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三草山ゼフィルスの森の保全活動を実施

(@Press) 2017年03月10日(金)10時30分配信 @Press

京セラ株式会社の関連会社である京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:九鬼 隆)は、社会貢献活動の一環として、3月4日に大阪府最北端に位置する能勢町の三草山ゼフィルスの森の保全活動を行いました。
ゼフィルスの森には、日本に生息する希少種のミドリシジミ類の蝶(ゼフィルスという愛称でよばれる小型の蝶)25種のうち10種が生息しています。中でも、ヒロオビミドリシジミという種にとっては府内唯一の生息地であり、日本の分布の東限になっています。14.48haの広さを誇るこの土地は、大阪府自然環境保全条例に基づき、緑地環境保全地域に指定されており、当社は、大阪府の地元企業として、この地域森林の環境保全に貢献できればとの思いから、公益財団法人 大阪みどりのトラスト協会が行うこの保全活動に、2010年より協力しています。

今回は、現地で保全活動を行っている方々と協力し、大阪本社と枚方工場の社員、21名がボランティアとして保全活動に取り組みました。幼虫の餌となる樹木であるナラガシワを鹿が食べてしまうことを防ぐため、全長200mに及ぶ防鹿柵をボランティア全員の力を合わせて設置し、ナラガシワやヤマハンノキ、イボタノキの苗を一つひとつ丁寧に植えていきました。

当社は、京セラグループの一員として、経営思想である「共に生きる(LIVING TOGETHER)」のもと、生物多様性保全活動を継続して展開していくことで、地球環境の保護に貢献してまいります。

プレスリリース提供元:@Press

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