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プレスリリース

リーズンホワイ株式会社

医療ITのリーズンホワイ、4億円の資金調達 〜 地域に応じた医療提供へサービス強化 〜

(@Press) 2017年04月21日(金)13時00分配信 @Press

最適な医療現場の実現をITで支援するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:塩飽 哲生、以下、リーズンホワイ)は4月20日、株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区)のグループ会社で、ヘルスケア領域における市場調査会社の株式会社アンテリオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁司 与志矢)を含む3社を引受先とした第三者割当増資等により、総額4億円の資金調達を実施しました。


今回の資金調達により、提供中の医師限定コミュニケーションツール「Whytlink(ホワイトリンク)」や医療ビッグデータ解析ツール「WhytPlot(ホワイトプロット)」をさらに充実させ、新たなサービスとして、患者様と専門医を的確に結び付ける「FindMe(ファインドミー)」の開発を加速させます。

引受先は以下の3社です。
・株式会社アンテリオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁司 与志矢)
・株式会社ファストトラックイニシアティブ(本社:東京都文京区、代表取締役:木村 廣道)
・DBJキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鹿島 文行)


▼「Whytlink(ホワイトリンク)」とは
実名で登録した医師同士の効率的な情報共有を目的とした、ドクター限定のコミュニケーションツールです。医師以外も利用できるSNSでは投稿がためらわれる患者様情報も安心して発信でき、また、患者様の紹介先探しなどで医局や病院を超えたやりとりができることで、新しい医療への可能性を拓くことになると期待されています。


▼「WhytPlot(ホワイトプロット)」とは
全国約3,000の病院の実績値と市区町村別人口などの公開データを統合し、使用者に応じて必要なデータ分析が可能なツールです。2017年3月10日のサービス提供開始からわずか1か月で、計26の医療機関、製薬会社、医薬品・医療機器販売会社に導入され、異なる地域や患者様のニーズに適応した医療提供を支援しています。


▼「FindMe(ファインドミー)」とは
適切な治療を求める患者様とその治療を専門とする医師をマッチングし、受診・治療方法の提案を受けることができるサービスです。今秋に提供開始を予定し、がん・脳腫瘍・心臓弁膜症など約60の治りにくい疾患に対応。患者様が医師を探すのではなく、医師が患者様にアプローチするプラットフォームとして「医療システムの効率化」につなげていきます。


▼リーズンホワイとは
地域の患者様が、本人や家族の納得できる医療を受けられる社会をつくるため、一般公開された医療ビックデータを活用したITサービスを提供しています。「医療×ITで患者様と専門医をつなぎ、全人類の寿命を1秒伸ばす」ことが使命です。団塊の世代が後期高齢者となる2025年、医療ニーズがピークに達すると予測されていますが、現場の人材不足は深刻です。リーズンホワイはITの力で、患者様をはじめ、医師、医療関係企業、医療制度をつくる行政など、医療を取り巻くすべての人にとって最適な医療環境の実現に貢献していきます。


▼会社概要
会社名 : リーズンホワイ株式会社(英文社名:ReasonWhy Inc.)
所在地 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-1
      オランダヒルズ森タワーRoP 1201
TEL   : 03-5530-8297
代表者 : 代表取締役 塩飽 哲生(しわく てつお)
設立  : 2011年7月7日
URL   : https://www.reasonwhy.jp/
業務内容: 医療ITサービス、病院・医療関連企業のコンサルティング
プレスリリース提供元:@Press

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