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卵子提供でママになった著者が描くやさしい親子の愛 気持ちに寄り添い子供に出生の経緯を伝える絵本が完成

(@Press) 2017年03月22日(水)11時00分配信 @Press

babycom(本社:東京都渋谷区、代表:鈴木賀世子、以下 babycom)は、2001年以来、ネット掲示板「高齢出産VOICE」など高齢出産を目指す女性の本音の語り合いの場を提供して参りましたが、この度、卵子提供の絵本を刊行したことをお知らせします。

絵本『ずっと これからも ― 卵子提供で家族になった物語』
http://www.babycom.gr.jp/ranshi/ehon/index.html


【絵本『ずっと これからも ― 卵子提供で家族になった物語』刊行の背景】
厚生労働省の調査では、2011年の出生児のおよそ25%は母親が35歳以上のいわゆる高齢出産でした。晩婚化・晩産化が続いている現在、妊娠を望む女性の卵子やその他不妊理由により、最後の手段として卵子提供を選択するカップルが増えています。近年、テレビなどのメディアでも「卵子老化」「卵子提供」が不妊治療や社会的トピックとして取り上げられています。

卵子提供で出産に至った数を把握するのは容易ではありませんが、晴れて父親・母親になった後、課題となるのは「子供に告知するか」や「どうやって伝えたらよいか」です。「子供の出自を知る権利」については、ヨーロッパなど、子供がドナー(卵子提供者)の情報にアクセスできる権利を認める国が増えてきています。海外の調査では、子どもが小さい時から、親が子どもに出生の経緯を伝えることがよいとされており、日本でも意識の変化が見られます。

絵本『ずっと これからも ― 卵子提供で家族になった物語』は、日本で初めて(※)、卵子提供で母親になった著者が、子供にテリングする(出生の経緯を伝える)ための言葉をつづった、画期的な絵本です。
(※)当社調べ


【絵本『ずっと これからも ― 卵子提供で家族になった物語』の特長】
●著者が卵子提供でママになった当事者
著者の早坂バジルさんは、米国で卵子提供を受け、1男1女の母親になった当事者です。

●読み聞かせで、卵子提供のいきさつや子供への愛を伝える絵本
やさしい言葉と穏やかな絵です。子供が「赤ちゃんはどうやってできるの?」と尋ねたところから、ママのお話が始まります。手に手を取って、親子で歩み出すラストは静かな感動と希望を与えます。

●テリングの解説書付き
絵本は読み聞かせと、子供自身が読むためのものです。親向けにeBookによる解説書『テリングのためのガイド』を提供しています。解説は、リプロダクションや生殖技術、不妊治療を専門とする静岡大学教授 白井千晶(しらいちあき)氏によるものです。


【絵本『ずっと これからも ― 卵子提供で家族になった物語』の概要】
早坂バジル(著)、湯浅宣之(絵)、白井千晶(解説)
頁数  : 16ページ
サイズ : ソフトカバー 18.2cm×25.7cm
定価  : 本体2,000円+税
出版社 : babycom
ISBN  : 978-4-9903366-5-3
発売日 : 2017年2月20日
販売  : Amazonなど一般書店およびbabycomより直販
想定読者: 卵子提供を考えている方/卵子提供で親になった方とそのご家族の方/テリングしようと考えている方/テリングについて悩んでいる方/医療関係者/心理カウンセラー/公共図書館/大学図書館 など
URL   : http://www.babycom.gr.jp/ranshi/ehon/index.html


【会社概要】
商号  :babycom
代表者 :代表 鈴木賀世子
所在地 :〒150-0011 東京都渋谷区東3-6-18
プレスリリース提供元:@Press

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