プレスリリース

Veeva Japan株式会社

Veeva、2017年度第4四半期および通年の業績を発表 

(@Press) 2017年03月09日(木)11時00分配信 @Press

ライフサイエンス業界向け業務用クラウドソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダーであるVeeva Systems【NYSE:VEEV】(本社:カリフォルニア州プレザントン、日本法人本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下 Veeva)は、2017年1月31日を末日とする第4四半期と通年の業績を発表しました。(本リリースは、Veeva米国本社が2017年2月28日に発表した報道資料の抄訳です。原文はこちら≪ https://www.veeva.com/resources/veeva-announces-fourth-quarter-and-fiscal-year-2017-results/ ≫からご覧頂けます。)


VeevaのPeter Gassner最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「当社は第4四半期に素晴らしい成績を達成し、前年に続き2017年度も好調のうちに終えることができました。当社が一貫して期待以上の業績を達成し続けていられるのは、これまで10年以上にわたって基礎を築いてきたことが成果に結びついた結果です。その間にVeevaの存在を業界内で信頼できるパートナーとして確立させ、臨床試験、規制、品質、メディカル、コマーシャルなどライフサイエンスのもっとも戦略的な機能全般にわたる革新的なソリューションを提供してきました。今後、次の10年も堅実な有機的成長を続けていくために当社は今もその種まきをしています。」


■2017年度第4四半期業績
● 売上高
第4四半期の総売上高は1億5,020万ドルで、前年同期の1億1,430万ドルから31%の増収。第4四半期のサブスクリプション契約による売上高は1億1,950万ドルで、前年同期の9,040万ドルから32%の増収となりました。

● 営業利益とNon-GAAPの営業利益
第4四半期の営業利益は3,250万ドルで、前年同期の1,520万ドルから114%の増益。第4四半期のNon-GAAPの営業利益は4,620万ドルで、前年同期の2,520万ドルから83%の増益となりました。

● 純利益とNon-GAAPの純利益
第4四半期の純利益は2,170万ドルで、前年同期の1,760万ドルから23%の増益。第4四半期のNon-GAAPの純利益は3,270万ドルで、前年同期の2,190万ドルから49%の増益となりました。

● 1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益
第4四半期の完全希薄化後1株当たり純利益は前年同期の0.12ドルから0.15ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.15ドルから0.22ドルとなりました。


■2017年度通期業績
● 売上高
2017年1月31日を末日とする会計年度の総売上高は5億4,400万ドルで、前年度の4億920万ドルから33%の増収。サブスクリプション契約による売上高は4億3,430万ドルで、前年度の3億1,630万ドルから37%の増収となりました。

● 営業利益とNon-GAAPの営業利益
2017年度の営業利益は1億800万ドルで、前年度の7,860万ドルから37%の増益。2017年度のNon-GAAPの営業利益は1億5,990万ドルで、前年度の1億860万ドルから47%の増益となりました。

● 純利益とNon-GAAPの純利益
2017年度の純利益は6,880万ドルで、前年度の5,450万ドルから26%の増益。2017年度のNon-GAAPの純利益は1億800万ドルで、前年度の7,450万ドルから45%の増益となりました。

● 1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益
2017年度の完全希薄化後1株当たり純利益は前年度の0.38ドルから0.47ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年度の0.51ドルから0.73ドルとなりました。


VeevaのTim Cabral最高財務責任者(CFO)は次のように述べています。「第4四半期にはVeeva Vaultで過去最大規模の取引が2件成立したこともあり、記録的な売上を達成することができました。複数の大きな市場で優秀な実績を挙げたことにより、当社の第4四半期の年率換算ベースの売上は6億ドルを超え、翌年の高成長と高収益に向けた礎を築きました。」


■2017年度および最近のハイライト
● 顧客基盤の拡大
Veevaの顧客数は、前年度末の400社から増加し、2017年度末時点で517社となりました。その内訳は、Veeva CRMのお客様が259社、Veeva Vaultのお客様が334社、Veeva OpenDataのお客様が90社、Veeva Networkのお客様が47社となっています。

● 継続的なカスタマーサクセス
Veevaはカスタマーサクセスに重点を置いており、これが2017年度にも127%という最高レベルのサブスクリプション契約売上高維持率の達成という結果につながりました。

● 業界での戦略的ポジション深化
Veevaは大手製薬会社25社と共に業界標準化を推進する団体「Align Biopharma」の設立に参画しました。この団体は、医療従事者とライフサイエンス企業の連携の迅速化および簡便化のためのオープンな技術標準の策定を支援します。


■Veeva Vaultの本格展開
Vault製品は急速に売上高を伸ばし続けており、年率換算ベースで2億2,000万ドルを達成しました。第4四半期には過去最大の取引2件(いずれもVeeva Vault RIMスイート製品)の契約を締結しました。

● Veeva Commercial Cloudの拡大
Veeva Commercial Cloudが年間を通じて売上を伸ばしました。これは新規の大型CRM契約を獲得できたこと、そして製薬会社トップ20社でグローバルに販売を拡大できたことに加え、主要製品であるCRM以外の新たなVeeva Commercial Cloud製品の販売実績が過去最高を記録したことが大きな要因となっています。さらに第4四半期には、製薬会社トップ20の1社(日本の国内最大手製薬会社の一つ)が新たにVeeva CRMでの標準化を開始しました。


■財務見通し
2018年度第1四半期(2017年2月〜2017年4月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。

● 総売上高は1億5,100万ドル〜1億5,200万ドル
● Non-GAAPの営業利益は4,150万ドル〜4,250万ドル
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.18ドル

2018年度通年(2017年2月〜2018年1月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。
● 総売上高は6億5,500万ドル〜6億6,000万ドル
● Non-GAAPの営業利益は1億8,000万ドル〜1億8,500万ドル
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.78ドル〜0.80ドル


【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソリューションを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで500社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功をサポートしています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、 https://veeva.com/jp/ をご覧ください。


【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the market demand for and acceptance of Veeva’s products and services, the results from use of Veeva’s products and services, and general business conditions, particularly in the life sciences industry. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates, and expectations, and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future. These forward-looking statements are subject to known and unknown risks and uncertainties that may cause actual results to differ materially. Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations,” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended October 31, 2016. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.


(R) 2017 Veeva Systems Inc. All rights reserved. Veeva and the Veeva logo are trademarks of Veeva Systems Inc.
Veeva Systems Inc. owns other registered and unregistered trademarks.
プレスリリース提供元:@Press

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