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株式会社博報堂アイ・スタジオ

博報堂アイ・スタジオが、クリエイティブ・ビジネスの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」TradeShowに4年連続で出展

(@Press) 2017年03月09日(木)12時00分配信 @Press

 株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)のデジタルクリエイティブラボ「HACKist」は、アメリカ・テキサス州オースティンで3月10日(金)から開催される、世界的なデジタル・クリエイティブの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017」インタラクティブ部門のTrade Showに4年連続で出展いたします。
 本祭典は、近年のクリエイティブやテクノロジーの進化とともに注目を集めており、国内からも大きな期待と反響を呼んでいます。
「SXSW2017」公式サイト: https://www.sxsw.com/schedule/


 博報堂アイ・スタジオは、テクノロジーを組み合わせたプロトタイプに、「広告クリエイティブ発想」を掛け合わせることで「新しい広告体験」をもたらし、ビジネスまで昇華させるという新しい概念「P2B(プロトタイプ to ビジネス)」を提唱しています。

 P2Bの概念のもと、“社会や人の課題を見つけ、解決までの道すじをつくるコミュニケーションデザイン”、“先端技術を活用し、新鮮な体験をつくるテクノロジーデザイン”、“プロトタイプをビジネスに昇華させるビジネスデザイン”といったデジタル広告制作会社としての構成力を掛け合わせ、開発からビジネス化まで踏み込んだ新しいプロトタイピングのカタチを体現いたします。
 今年の出展では、プロトタイピングを重ねてモデルチェンジした店頭プロモーションツール「TALKINGPOP」、実証実験を経て実用化に乗り出している登山者情報を独自のネットワークによって可視化する「TREK TRACK」など、P2Bの理念をベースにサービス化したプロトタイプを中心に、計5作品を発表いたします。
 また展示ブースでは、ホロレンズを活用した体験型のデモコンテンツを設置し、複合現実(MR)による新しいコミュニケーションの可能性を提示いたします。

 「SXSW2017」開催初日の3月10日(金)は、博報堂アイ・スタジオのメンバーがスピーカーとしてセッション登壇し、「Miso Soup & Prototyping: The Future of Advertising」というタイトルで、日本の伝統的な食品の一つ味噌汁に使われる「味噌」の醸成をヒントに広告発想のプロトタイピングの醸成と、広告ビジネスの未来について世界に向けて発信いたします。
セッション紹介ページ: http://schedule.sxsw.com/2017/events/PP96955


■出展作品紹介(全5作品)
【TALKINGPOP】
 ツールにセットした野菜に触れることで、野菜が自身のトレ―サビリティを話したり、自己紹介したりする世界初の店頭プロモーションツールとして「Talkable Vegetables」を開発。実証実験結果から、ダウンサイジング、スピーカーの改良などを重ね、反応感度やボリューム調整、録音作成機能などを搭載したビジネス版パッケージのスマートフォンアプリを開発。2017年2月には、都内生鮮店にて実証実験を行い、実際に来店者の行動データを解析。また、名称を「TALKINGPOP」に変更し、野菜に限らず幅広い販促ツールとしての使用に対応できる店頭プロモーションツールとして今年新たにリリース。

【TREK TRACK】
 登山者がIoTデバイスを持参することで、位置のログを残せるサービス。山に設置された独自のネットワークシステム「LPWA」を介し、登山者の位置情報を収集し、離れた自宅にいる家族や山岳地帯の管理者らがリアルタイムで位置情報を確認でき、近年増加している雪山での遭難事故対策への活用も期待できる。2016年10月には八ヶ岳での実証実験、2017年1月16日から同月18日にかけてかぐらスキー場にて雪山での実証実験を行い、2017年度一般リリース予定。

【RePHub(ベビーカーシェアリング)】
 欧米を中心に世界で広がりを見せ、日本でも人口減少による資産の余剰により「所有」から「シェア」への消費者志向の変化していることを活用し、シェアリングエコノミーサービスでプラットフォーム構築を目指すプロジェクト。『観光先進国』として今後増加が見込まれる訪日外国人観光客増加に向けて、第一弾として「ベビーカーシェアリング」のスキームを紹介。

【JACH】
 位置情報をもとに観光情報などを配信するひげの形をモチーフにした音声デバイス。訪日外国人観光客が急増する中、地方で問題となっている通訳ガイド不足の解決策として開発。位置情報連動の音声配信システムと音声合成エンジンが搭載されており、その土地で役に立つ観光情報や小ネタなどを多言語で案内する。時にはジョークなどを交えてくるため人格を感じ取ることができ、面白い旅の相棒として訪日外国人観光客に新しい価値を提供。

【INVISIBLE FORCE】
 HACKistが提案する複合現実(MR)体験「INVISIBLE FORCE」は、MRを活用した新しいビジネス活用の可能性を提示いたします。仮想世界のモノと現実世界で起こるアクティビティが、超能力体験を提供。
コンセプトムービーURL: https://www.youtube.com/watch?v=7lGT0TSWzZc


■SXSW2017 開催概要
日時         :2017年3月10日(金)〜3月19日(日)
場所         :アメリカ合衆国テキサス州オースティン
HACKist出展ブース番号:Stand 1516, 1518, 1520
内容:Music、Film、Interactiveの三本柱で構成されるクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル。1987年にインディーズ音楽祭としてはじまり、のちにFilmとInteractiveを加え、現在では10日間で数万人を集める世界最大級の祭典となっている。Twitter、FoursquareなどもSXSWの出展から世界的に著名なサービスとなった。


■HACKistについて
 HACkistは、クリエイターとエンジニアなどからなる有志のプロジェクトで、生活の中に潜むあらゆる現象や社会が抱える課題をテクノロジーでチェンジさせていくことをテーマに、五感に作用するプロトタイプの企画・制作を行っています。オリジナル基盤やセンサーを組み合わせたデバイス製作やそれと連動するアプリの開発、WebGLやopenFrameworks、Unityといったビジュアルコーディングを駆使することで、新しい広告モデルの製作やイベント演出、プロダクト開発など、活動の領域を広げています。
HACKist紹介ページ: http://hackist.jp/


■博報堂アイ・スタジオについて
 株式会社博報堂アイ・スタジオは、クライアント企業のWebサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトの企画制作とそのコンサルティング、それに伴うシステム開発、公開後のPDCAマネジメントから多言語対応まで、一貫したトータルサポートを高クオリティでご提供しています。さらに、中国やASEAN諸国のクライアント企業へのサポートも同様に行っています。
 また、近年普及がめざましいスマートデバイス向けのサービス開発やアプリ制作をはじめ、ネット動画マーケティング、SNS、O2O、クラウドサービスといった領域でのソリューション提供にも積極的に取り組んでいます。


━━ 会社概要 ━━
【社名】   株式会社博報堂アイ・スタジオ
【所在地】  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号
       有楽町ビルヂング5階
【URL】   http://www.i-studio.co.jp/
【広報FB】  https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr
【代表者】  代表取締役社長 平林 誠一
【設立年月】 2000年6月
【資本金】  2億6,000万円
【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、
       システム開発業務、CRM業務
プレスリリース提供元:@Press

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