• トップ
  • リリース
  • ポールダンスが進化したスポーツ競技「全日本ポール・スポーツ選手権大会」4月1日大阪にて開催

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

一般社団法人日本ポール・スポーツ協会

ポールダンスが進化したスポーツ競技「全日本ポール・スポーツ選手権大会」4月1日大阪にて開催

(@Press) 2017年03月08日(水)11時00分配信 @Press

日本におけるスポーツとしてのポールダンスの振興・発展を促進する一般社団法人日本ポール・スポーツ協会(所在地:大阪市中央区南船場、理事長:岡本 雅世)は、世界大会への出場権を賭けた「第4回全日本ポール・スポーツ選手権大会2017/Japan Pole Sports Open Competition」を2017年4月1日(土)に大阪で開催いたします。

URL: http://www.japanpolesports.org/convention.html


■大会概要
名称  :第4回全日本ポール・スポーツ選手権大会2017/
     Japan Pole Sports Open Competition
主催  :一般社団法人日本ポール・スポーツ協会 大会実行委員会
日時  :2017年4月1日(土)〔開場:10時00分、開会:10時30分〕
会場  :クレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター 東部館)
所在地 :〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-1-21
種目  :(1)シニア男子/女子(18歳-39歳)
     (2)ダブルス男女混合(10歳以上のペア)
     (3)ジュニア男子/女子(15歳-17歳)
     (4)ノービス男子/女子(6歳‐14歳)
     (5)マスター40+男子/女子(40歳-49歳の男女)
     (6)マスター50+男子/女子(50歳以上の男女)
審査委員:International Pole Sports Federation(国際ポールスポーツ連盟)
     認定審査員4名
観戦券:〔前売券〕S席:8,000円 A席:6,000円
    〔当日券〕S席:10,000円 A席:8,000円 (全席指定席/税込)

2016年10月15日より「ローチケHMV(ローソンチケット)」で販売中
http://l-tike.com/ (Lコード:53351)


【ポール・スポーツとは】
1920年代のアメリカで旅芸人がテントの支柱を使い曲芸を行ったのが始まりとされるポールダンス。近年、アクロバティックな演技を全面に出し、パフォーマンスの難易度や芸術性などを競う「ポール・スポーツ」として普及しオリンピック種目入りを目指したスポーツ競技です。
2012年には、ロンドンオリンピックのエキシビジョンイベントとして初のポール・スポーツの世界大会「ワールド・ポール・スポーツ・チャンピオンシップ2012」が開催され、シニア男子とダブルスに日本人初となるポール・スポーツ選手 中 和也選手と岡本 雅世選手(現協会理事長)が銅メダルを獲得しました。
世界で50以上の大会が開催され、競技人口は世界で約100万人、日本でも約10,000人を数え、年々増加しています。
国際機関は、イギリスにある国際ポールスポーツ連盟。2016年には国際オリンピック委員会(IOC)承認団体であるSportAccordとの連携により国際機関TAFISA(The Association For International Sport for All)によって開催されたWorld Sport for All Games( http://www.tafisa.net/index.php/programs-events/tafisa-world-sport-for-all-games )の参加競技となりました。

ステージに設置したポール(2本)を使用して、様々な技とそのコンビネーション、ポール間の移動などの「技術」と「芸術性と振り付け」、さらに「最低限要求される動き(必須ムーブ)」の合計ポイントを競います。
演技はフィギュアスケートや体操の床運動のように音楽に合わせて行われ、演技時間は4分以内となっています。


【日本のポール・スポーツは】
第1回/第2回世界大会“World Pole Sports Championships”の銅メダリストでもある日本人初のポール・スポーツ選手岡本 雅世(現代表理事)により2013年一般社団法人日本ポール・スポーツ協会の創設とともに日本のポール・スポーツの歴史がスタートしました。以後、国際ポール・スポーツ連盟(IPSF)と連携しオリンピック種目入りを目指したスポーツとして世界共通の基準・規則の基、毎年「全日本ポール・スポーツ選手権大会」が開催され多くの日本人ポール・スポーツ選手を世界へ輩出。2016年度は12歳〜52歳の19名による日本代表選手団が世界大会に参加しました。
国内でもテレビ・ラジオ・新聞などを通じポール・スポーツの認知が高まり、クラブ活動種目として採用する高等学校やスポーツ奨学生として承認する教育機関なども存在します。また、ポール・スポーツの普及により、官能的なイメージが強く懸念されがちだったポールダンスも今やダンスの一種として認知されつつあります。

さらに詳しい内容は下記をご覧ください。
一般社団法人日本ポール・スポーツ協会: http://www.japanpolesports.org
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る