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業界最小・最軽量クラス※1を実現した3.2kWhリチウムイオン蓄電システムの発売

(@Press) 2017年03月07日(火)14時15分配信 @Press

 京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム(以下、蓄電システム)の新製品として、業界最小・最軽量クラス※1を実現した3.2kWh蓄電システムを本年4月より発売しますのでお知らせいたします。
 本蓄電システムは、同容量としては業界最小・最軽量クラスで、設置性や施工性が向上し、戸建住宅のほか、これまで設置が難しかった集合住宅、さらに屋内にも設置可能です。また、蓄電容量を小さくし、価格を抑えることで導入時の経済的負担を軽減した製品です。
 京セラは、既存の7.2kWh、12kWhに加え、3.2kWhの本蓄電システムをラインアップに加えることで、お客様の設置条件や価格などの幅広いニーズに合わせて、最適な蓄電システムをご提案してまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/123700/img_123700_2.jpg

表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/123700/table_123700_1.jpg

※1.蓄電容量3〜5kWhの太陽光発電連係型リチウムイオン蓄電システムにおいて業 
   界最小・最軽量クラス(蓄電システム用パワーコンディショナの体積および重
   量を含む、2017年2月28日時点京セラ調べ)。
※2.JIS C8961に基づく効率測定方法による定格負荷効率を示します。

■開発背景
 2012年にスタートした固定価格買取制度の電力買取価格は毎年低下を続ける一方、電力料金上昇の懸念、災害時の電源確保、環境意識の高まりなどから、今後は電力の自家消費を目的とした太陽光発電システム、蓄電システムの導入が増加していくと考えられています。また、2019年以降、太陽光発電の余剰電力買取制度の買取期間が終了する住宅では、新たに蓄電システムを導入して、既設の太陽光発電システムを有効活用しようとする動きが広がると予想されています。
 本蓄電システムは、このような導入ニーズの高まりに対応するべく、多様な設置条件への対応、価格低減を図った新製品です。

■主な特長
1.業界最小・最軽量クラス※1で設置性・施工性が向上
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/123700/img_123700_1.jpg
  本蓄電システムは、同容量として業界最小・最軽量
 ク ラスであり、高い設置性・施工性が特長です。当
 社従来品(7.2kWhタイプ)は主に戸建住宅向けでし
 たが、本蓄電システムはコンパクト設計により、集合
 住宅の各住戸玄関脇の限られたスペースなど多様な設
 置条件に対応します。また、屋内にも設置でき、塩害
 地域などの屋外設置が困難な地域でも導入可能です。
 本体重量は約54kgと軽量で、ブロック基礎による簡
 易施工で設置できるので、施工時の作業負担の軽減に
 も貢献します。

2.小容量・低価格化で、経済的負担を軽減
 蓄電容量を3.2kWhに小容量化し、当社従来品(7.2kWhタイプ)と比較して安価な
 価格帯にすることで経済的な負担を軽減します。

3.高効率95.5%の電力変換効率※2で、充放電時の電力損失を低減  
 充電時、放電時ともに95.5%の高い電力変換効率により電力損失を低減し、太陽光 
 発電で創った電気を無駄なく、有効に活用できます。

4.売電優先、蓄電優先のモード設定が可能
 太陽光発電システムで創った電気を売電優先にする「通常モード」、蓄電優先にす
る「グリーンモード」の2つのモードから、お客様のニーズに合わせた設定が可能で 
 す。





プレスリリース提供元:@Press

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