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独自の人材育成を中核とした組織づくりのモデルに 「2016年度 日本経営品質賞」“ベンチャー企業初”の受賞企業として独自の取り組みを発表

(@Press) 2017年02月28日(火)17時00分配信 @Press

この度、通信業界に特化してコンサルティング事業を展開する株式会社ピアズ(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:桑野 隆司、以下、ピアズ)は、2017年2月22日に公益財団法人 日本生産性本部が主催する日本経営品質賞表彰セレモニーにおいて、「2016年度 日本経営品質賞」を受賞いたしました。
同23日・24日の二日間にわたりイイノホール(東京都:千代田区)において開催された、「顧客価値経営フォーラム 〜2016年度経営品質年次大会〜」において、受賞企業としてこれまでの取り組みを独自のイノベーションストーリーとして発表しました。同賞において、創業12年目のベンチャー企業としての受賞は史上初の快挙となりました。

2016年度 日本経営品質賞 受賞ページ: http://www.jqaward.org/


◆経営品質の考え方を基礎にした、イノベーティブな組織づくりを発信
翌2月23日・24日に開催された「顧客価値経営フォーラム」において、2005年1月の創業以後に直面した様々な経営課題や組織崩壊等を経て、経営品質の考え方をもとに組織づくりを続けてきた取り組みについて語りました。「業界変革」に対する“志”を原動力に革新を起こし続ける、独自のイノベーションストーリーを発表し、経営品質の有効性を発信しました。

独自のイノベーションストーリーを発表
https://www.atpress.ne.jp/releases/123137/img_123137_2.jpg


◆受賞組織へ「楯」と「トロフィー」を授与
2017年2月22日に開催された「表彰セレモニー」では、日本経営品質賞委員会 福川 伸次委員長から、受賞組織に楯とトロフィーが贈呈されました。その後、受賞組織の代表者である桑野 隆司が壇上にて感謝の意を述べ、長年の取り組みを振り返り、時折、万感の想いで声を震わせる場面も見られました。

― 受賞理由 ―
「通信業界を変革したい」という社長の想いで創業したピアズは、「通信業界のベストパートナー」というビジョンの実現に向け、顧客と深い関係性を築き、販売店促進支援から販売店教育・コンサルティング、顧客企業本体の教育支援、さらには新規事業開発支援にまで提供価値を増幅させ、他社が参入しにくい密着型のビジネスモデルを作り上げている。
このビジネスモデルを確立するために、社長がいなくても回る柔軟な組織体制、徒弟制度・スキルマップを活用したコーチング主体の独自の人材育成、さらには、多様な情報共有とコミュニケーションの場を活用することによって、他社では真似のできない圧倒的なスピード感ある顧客価値の提供を実践している。同時に新たな顧客価値創造に向けた創発の場としても機能している。
この結果、高い従業員満足の実現、高い収益性、顧客である通信業界及び店舗コンサルティングの成果による店舗順位の上昇など顧客の信頼と満足度向上を実現している。
創業間もないベンチャー企業の経営品質向上活動は、多くのベンチャー企業が成長過程で停滞しやすい中で、人材育成と人脈形成を中核とした事業展開のモデルとなりえる。
参照:「経営品質協議会 日本経営品質賞 受賞企業」より
http://www.jqac.com/contents/index.asp?patten_cd=12&page_no=189

2016年度 日本経営品質賞 表彰セレモニー
https://www.atpress.ne.jp/releases/123137/img_123137_3.jpg


◆“業界全体の変革と消費者利益の保護へ”ピアズの取り組み
近年総務省のタスクフォース(携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース)でも問題視されている、不適正な販売の是正にも通信業界におけるコンサルティングを通じて、力を入れています。
業界内において慣習的に行われている過剰なキャッシュバックを活用した「価格による販売」ではなく、ユーザー様に本当の商品の価値を理解してもらう「価値による販売」を一貫して続けてきました。
このような、適正な販売を通じて、業界全体の変革と消費者利益の保護に寄与しています。
また、通信サービスに関連した商材の普及に伴い、生じる情報の格差(デジタルデバイド)の解消に対しても高齢者や購入後の操作に不安を持つ方を対象とした、「スマートフォン教室」「タブレット教室」を行うなど、積極的な取り組みを行っています。


◆日本経営品質賞とは
日本企業が国際的な競争力のある経営構造に質的転換をはかるため、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて価値を創造し続ける組織の表彰を目的として公益財団法人 日本生産性本部が1995年12月に創設した表彰制度です。
「経営品質」の考え方のルーツは、米国経済再生の要因の一つとも言われているマルコム・ボルドリッジ賞(略称:MB賞)です。1987年に創設された評価の高いもので、「経営のノーベル賞」とまで言われ、現在、世界80カ国以上の国や地域で活用されています。

[過去の受賞企業]
 2015年 株式会社スーパーホテル
 2014年 社会福祉法人こうほうえん
 2013年 滋賀ダイハツ販売株式会社、株式会社ワン・ダイニング、西精工株式会社
 2012年 社会福祉法人恩賜財団 済生会支部 福井県済生会病院
 2011年以前 シスコシステムズ合同会社、松下電器産業株式会社、アサヒビール株式会社など


【会社概要】
名称  : 株式会社ピアズ
所在地 : 名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビルディング11階
代表者 : 代表取締役社長 桑野 隆司
資本金 : 6,000万円(資本準備金2,500万円)
事業内容: 通信業界に特化したコンサルティング事業
URL   : http://peers.jp

運営団体名: 経営品質協議会
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部
URL    : http://www.jqaward.org/
プレスリリース提供元:@Press

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