• トップ
  • リリース
  • 芝浦工業大学、日本初の「工大サミット」を設立〜グローバルエンジニアの育成を目指し、日本の工科系5大学が連携〜

プレスリリース

  • 記事画像1

芝浦工業大学、日本初の「工大サミット」を設立〜グローバルエンジニアの育成を目指し、日本の工科系5大学が連携〜

(@Press) 2017年02月27日(月)11時00分配信 @Press

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)は、日本の工科系大学が互いに連携しグローバルに活躍できる人材育成に取り組むことを目的に「工大サミット」を発起し、2017年6月中旬に第1回のキックオフイベントを開催します。

芝浦工業大学は、2014年9月に私立理工系大学で唯一「スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援」に採択され、グローバル化の牽引役を担っています。今回、日本の工科系大学の国際化を推進し工学教育の質保証を図るための具体策の一つとして、愛知工業大学、大阪工業大学、広島工業大学、福岡工業大学へ「工大サミット」の構想を提案し、このたびの設立にいたりました。


1.経緯
資源を持たない日本にとっては、科学技術立国あるいは工業立国として発展していくことが重要であり、それを支えるグローバル理工学人材の育成が工科系大学の使命であるという考えから、同様の人材育成目標と人的資本を持つ工科系大学同士の連携を提案しました。
芝浦工業大学は、スーパーグローバル大学創成支援に加え、理工学教育のモデル構築とその基本的な枠組みおよび教育手法を国内に浸透させる拠点として、文部科学省から「教育関係共同利用拠点(大学の教員・職員の組織的な研修等の実施機関)」の認定も受けています。また、国内外の大学や企業との国際的な産学官連携を強めるため「GTIコンソーシアム」を発足させました。これらのプラットフォームを活かし、イノベーション創出と理工学人材育成を「工大サミット」により推進していきます。


2.「工大サミット」の取り組み内容
FD・SDプログラムの共催、教職員の交流などを促進し、大学教育の質保証(アクティブ・ラーニング型教育の実践、学修成果の測定と活用、社会人基礎力の教育)や、グローバル化への対応(国際通用性のある理工学教育、国際交流・留学の促進、教職員のグローバル化)など共通の課題に取り組みます。また定期的に取り組み内容の公開や今後の課題を検討するイベントなどを開催していく予定です。将来的には、国公立を含む日本全国の工科系大学の参画を目指し、グローバル理工学人材の育成をけん引していきます。


3.今後の予定
<2017年3月3日(金) 「工大サミット」プレス発表会>
※プレス関係者のみ
時間:14:00〜15:30(予定)
会場:大阪工業大学 梅田キャンパス(大阪府大阪市北区茶屋町50番)
   ラーニング・コモンズ(6階)

<2017年6月中旬 「工大サミット」第1回キックオフイベント開催>
参加大学:愛知工業大学、大阪工業大学、芝浦工業大学、
     広島工業大学、福岡工業大学[五十音順]
会場  :大阪工業大学 梅田キャンパス

産業界からの講演や、参加大学 学長からの取り組み発表、パネルディスカッションなどの情報発信・情報交換を予定。課題を共有し、解決に取り組む機会とします。工科系大学のプレゼンスの向上に寄与するとともに、サミットを通して工学教育の重要性を社会に訴えます。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る