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株式会社ハンモック

ハンモック、取引先帳票対応OCRソフト「AnyForm OCR」の新バージョンを販売開始

(@Press) 2017年03月01日(水)11時00分配信 @Press

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 正美、以下 ハンモック)は、従来OCRの課題を解決した新コンセプトOCR「AnyForm OCR」の新バージョン「AnyForm OCR」Ver.3を2017年3月1日(水)に販売開始します。


■背景
従来OCRソフトは、OCR帳票の設計作業に手間と時間がかかってしまう課題がありました。そのため、OCR処理したい帳票が多い場合、OCRソフト自体の検討がされなくなってしまうケースがありました。
ハンモックでは、この課題を解決するため「AnyForm OCR」の帳票作成機能を大幅に強化しました。これにより、OCRソフトが活用できる帳票の幅が広がり、データ入力業務の生産性を向上させることができます。


■「AnyForm OCR」Ver.3の強化ポイント
1.既存帳票のOCR化設計が飛躍的に簡略化
旧バージョンでは、既存帳票をOCR化設計するために、(1) OCR処理するキー項目の設定、(2) OCR処理する項目の設定の2つのステップが必要でした。新バージョンでは、OCRのレイアウトを自動認識するため、OCR項目を指定するだけで、OCR帳票設計が完了します。

2.稼働環境を刷新
<サーバー>
Windows 2012 Standard / Datacenter
Windows 2012 R2 Standard / Datacenter
Windows 2016 Standard / Datacenter

<クライアント>
Windows 7 SP1 64bit Professional / Enterprise / Ultimate(64bit)
Windows 8.1 64bit Pro / Enterprise(64bit)
Windows 10 Pro / Enterprise(64bit)

<データベース>
SQL Server 2016 SP1
SQL Server 2014 SP2
SQL Server 2012 SP3


■「AnyForm OCR」とは
取引先システムから出力される注文書などの帳票をOCR処理します。明細行がある帳票では、注文量に応じて行数が変更される場合があります(可変明細)。従来OCRは、文字認識する場所が特定できないこのような帳票には利用することができませんでした。
しかし、「AnyForm OCR」独自の画像認識処理により、従来OCRの課題であった可変明細帳票へのOCR処理を可能とします。高精度に文字を認識し、スピーディーなデータ化を実現します。

取引先帳票対応OCRソフト「AnyForm OCR」
http://www.hammock.jp/anyform/


■「AnyForm OCR」Ver.3 概要
販売価格(税抜):1システム 5,300,000円〜
        ※製品構成により価格が異なります。
出荷開始日  :2017年3月1日
販売目標   :初年度20システム


【株式会社ハンモックについて】
株式会社ハンモックは、法人向けにユニークで特化したパッケージソフトウェアおよびその組み合わせによるソリューションを開発・販売しております。“使いやすく、快適なパッケージソフトおよびソリューションの提案”を第一に掲げ、企業の生産性向上に寄与していきたいと考えております。

代表者  : 代表取締役社長 若山 正美
設立   : 1994年4月1日
資本金  : 2,000万円
売上高  : 17億円(2015年度)
従業者数 : 120名(男92名:女28名)
本社所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 新宿TXビル3F
URL    : http://www.hammock.jp/

※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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