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富士フイルム株式会社

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2017」目標数を大幅に拡大して、2月20日より作品募集開始

(@Press) 2017年02月21日(火)14時45分配信 @Press

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを感じていただくため、参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」を7月14日の東京会場より全国35会場で順次開催します。開催に先立ち、出展作品を本日から5月20日まで募集いたします。

◆詳しくはWebサイトをご覧下さい。
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1154.html?link=atp

平成18年に「“PHOTO IS”10,000人の写真展」としてスタートした本写真展は、年々応募者が増加し、平成25年からは「“PHOTO IS”30,000人の写真展」と、規模を拡大して開催してきました。今年は、作品募集の目標数を「30,000点」から「50,000点」と大幅に拡大し、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」として実施いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/122605/img_122605_1.jpg

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」は、通常のフォトコンテストとは異なり、応募者全員の作品が応募者自身の選んだ会場に必ず展示される、日本最大級の参加型写真展です。作品(*1)は、出展者が書き添えた“写真に込めた想い”とともに展示されます。昨年は、過去最高の41,964点の作品が寄せられ、全国32会場で合計100万人を超える方にご覧いただきました。100万人を超える方に来場いただいたのは昨年が初めてです。そこで、今年はさらに多くの方に写真のもつ魅力を感じていただきたいという想いから、募集目標数・会場数ともに規模を拡大して開催いたします。
今回は、昨年同様「大伸ばしプリント」(*2)、たくさんの思い出の写真を1枚のプリントにまとめることができる「シャッフルプリント」(*3)、人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した「チェキプリント」(*4)の作品を募集します。
応募部門は、テーマやジャンルを問わずに応募できる「一般展示」部門、鉄道写真を鉄道博物館などに展示する「鉄道のある風景」部門、特定の人に向けたメッセージを添えて展示する「あの人に伝えたいフォトレター」部門に加え、今年はさらに、幅広い年齢層・趣味層の方に参加いただき楽しんでもらえるよう、新たに2つの募集部門を設けました。海や川などでくらすいきものの表情や様子を写した「水でくらすいきもの」部門、ふるさとの風景や昔熱中していたものなど、出展者が懐かしいと思う写真を展示する「なつかしいあの頃」部門です。
また、今年は、本写真展の趣旨に賛同いただいた複数の企業との共同企画や特別企画展も実施します。
ベネッセコーポレーション<こどもちゃれんじ>とは、共同企画として、「あの人に伝えたいフォトレター」部門で「両親が将来の子どもに伝えたいメッセージ」をテーマとした作品を募集します。アニコム損害保険とは、同社のペット保険契約者向け限定企画「これが私の元気の源」を特別企画展として実施します。また、三越伊勢丹では、同社各店で「お客様とつくる“日本の魅力”写真展」が開催されます。
「想いをつなぐ」をテーマとする本写真展では、来場者から出展者への手書きのメッセージをお預かりする『絆ポスト』を各会場に設けています。「絆ポスト」に投函されたメッセージは、展示終了後に主催者より出展者に郵送でお届けします。昨年は約5万通ものメッセージをいただきました。本企画は、写真が持つ、人と人をつなぐ力を伝える企画として、出展者からも大変ご好評いただいており、本年も実施いたします。

さらに、「一般展示」部門・「なつかしいあの頃」部門の作品から、10名の選者が『心に響いた作品』を一人10点ずつ計100作品選出し、それら作品を全国29会場(メイン・サテライト)に特別展示する「心に響いた100選」を実施します。選者は、小山薫堂さん、小藪千豊さん、佐野史郎さん、野口健さん、広瀬すずさん、松任谷正隆さんら著名人(50音順表記)と、写真家の織作峰子さん、鶴巻育子さん、元田敬三さん、森井禎紹さん(50音順表記)です。
富士フイルムは、今後も多様化するお客さまのニーズにお応えし、便利で付加価値の高い商品・サービスをご提供するとともに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。

*1 ご応募いただける作品は、各部門お1人さま1会場につき1点です。1点ずつであれば、同一の作品、あるいは異なる作品を複数の会場に応募することも可能です。ご希望の際は会場数分の専用応募台紙をご購入いただきます。ただし、社会通念上、明らかに公序良俗に反すると主催者が判断した作品は展示できません。
*2 出展可能なプリントは、写真専門店、現像所で制作されたものとします(ホームプリンターでの出力は対象外)。規定サイズは、縦位置の写真の場合は六切、横位置の写真の場合は六切、六切ワイド、A4、四切、四切ワイドです。大切なお写真ですので、必ず、複製した大伸ばしプリントでご応募いただきますよう、お願いいたします。
*3 規定サイズは、四切ワイド、六切ワイド、A4です。
*4 規定プリントは、「instax miniフィルム」「instax WIDE フィルム」です。

“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2017
  ⇒ http://photo-is.jp
「PHOTO IS写真展」公式フェイスブック
  ⇒ http://www.facebook.com/PHOTOIS10000
富士フイルムニュースリリース一覧
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
  ⇒ http://fujifilm.jp/?link=atp
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プレスリリース提供元:@Press

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