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株式会社サンライズプロモーション東京

WAHAHA本舗 presents 2017年 WAHAHA本舗全体公演「ラスト3〜最終伝説〜」2017年5月24日より上演開始

(@Press) 2017年02月22日(水)10時30分配信 @Press

株式会社サンライズプロモーション東京(所在地:東京都港区)は、WAHAHA本舗 presents 2017年 WAHAHA本舗全体公演「ラスト3〜最終伝説〜」を2017年5月24日(水)、東京国際フォーラムでの上演を皮切りに、全国ツアーをスタートします。

WAHAHA本舗 公式サイト: http://wahahahompo.co.jp/


パワフルかつエネルギッシュ、そして[観る側も魅せる側も全員が楽しむ]をモットーに、ステージと客席がどこまでも一体となれる舞台がワハハ本舗の舞台。2013年のワハハ本舗全体公演「ラスト」でワハハの全体公演は最後ということでしたが、実はこの「ラスト」、3部作のシリーズものだった、ということで、その第2作目2016年「ラスト2〜New Hope 新たなる希望〜」では、新人メンバーも多数加入し、ワハハ本舗としては史上最多の出演者で盛大なるお祭りをお送りしました。
そして、遂に2017年「ラスト3〜最終伝説〜」にて全身全霊をかけての完結となります。


■演出家のことば
今度こそ、今度こそ本当のラスト、最後の全体公演です。演出家として引退する訳ではありませんが、今回をもって、喰始演出による全体公演は終了します。久本、柴田ら劇団員は、「喰さんの演出じゃない全体公演はあり得ない」と言っているので、本当に最後になります。スタッフを入れると総勢70名を超える大がかりな全体公演はこれが見おさめです。
実を言うと、「ラスト3」のエンディングの構想は「ラスト2」の時から固まっていました。「ラスト3〜最終伝説〜」と銘うった最後の全体公演がどんな風に終わるのか、どんなエンディングを迎えるのか、あなたの眼でぜひ見て下さい。確かめて下さい。
涙とは言いませんが、感動となるファイナルステージを約束します。

WAHAHA本舗主宰・演出家 喰始


■「ラスト」が3部作になったのはお客様の声があったから
2013年の全体公演『ラスト』で全体公演は終わった、はずでした。
しかし、この「ラスト」、3部作シリーズになったのです。まるで「スターウォーズ」のようですが、1作目の評判が良かったから続編ができたのであって、もし評判が悪ければ続編はありませんでした。
「ラスト」東京公演、そして全国ツアーを行う中で、お客様から、惜しまれる声や、復活を熱望する声がたくさん届きました。「ラスト」を3部作として開催するに至ったのは、ただただお客様の熱い後押しがあったから。本来お客様を楽しませる私達が、逆にお客様に支えられていたことをあらためて知ったからです。
劇団員一同、お客様からのその言葉を胸に焼き付け、今回の最終公演は今まで以上に、全身全霊をかけて、お客様を楽しませる舞台に邁進していきます!


■喰始の“終活宣言!?”
ワハハ本舗のほとんどの公演で、作・演出を手掛けてきた、社長の喰始が、ワハハ本舗全体公演を終わらせることを考え始めたのは2013年。いよいよ70歳を迎える今年、「ラスト3」の幕を下ろしたら…ワハハ本舗という劇団の枠を超えて、外部公演の演出の仕事や、作品作りのノウハウを後進に引き継ぐ作業など、これまでとはまた違う活動に入ることを宣言しました。
ワハハ本舗の全体公演は本当に幕を閉じます。これは喰始が決断を下したことなのです。


■ワハハ本舗は創立34年、創立メンバーも還暦間近
時は1983年。東京ヴォードヴィルショーの若手公演を喰始が演出したことをきっかけにワハハ本舗創立メンバーは結束を固め、毎日のように飲み歩きました。全てはここから始まったのです。
翌1984年、ロサンゼルスオリンピックが開催され、エリマキトカゲが大流行した、この明るい時代の6月の良き日にワハハ本舗は産声を上げました。東京ヴォードヴィルショーの若手として活躍していた佐藤正宏・柴田理恵・久本雅美を含む5名が、放送作家・喰始と共に劇団を旗揚げしました。
既に売れっ子作家だった喰のヘソクリを全額投入し、渋谷に稽古場をかまえたことからワハハ本舗の歴史が始まったのです。
彼らの当時の目標は「60歳になってもケツ出せるようなバカバカしいことができるような人生でありたい」。それをまさに目前に実現しようとしている中、当然のように今の目標は「70歳になってもケツ出してバカやりたい」!こんなことを真面目に目指しているのはワハハ本舗だけです。


■脱ぎ足りない!?
「ラスト2」は、初めてワハハを見た人には「面白い!」と好評でしたが、いつも応援していただいているファンの方や、劇団員自身も「あれ?脱いでない!」「裸がない!」と、ザワめきました。柴田・久本・梅垣・大久保が声を揃えた「ラスト3」に向けての第一声は、「脱ぎたい!」その一言。
ただし、脱げばいいというものではないんです。ワハハ本舗がやるのは、ただの下ネタではなく、“上品な下ネタ”、“品のある下ネタ”!もはや下ネタというより芸術!とも言える作品も過去にはたくさんありました。すっぱだかだけど見えないように股間を隠しながらチャンバラをしたり、黒子なのに顔と股間以外は裸だったり、何と言っても、スクリーンの向こうで真っ裸の男たちが全身を使った影絵で遊ぶ「裸影絵」はまさに芸術、伝説の一作!
最後となる「ラスト3」では前回のフラストレーションを発散すべく、4月の稽古始まりにはまず劇団員一丸となって裸ネタを考えることは間違いありません。「ワハハらしく」やりたいことを全力で突き詰めていきます!


■ついに、久本雅美が結婚式を!
「ラスト2」のエンディングで久本雅美が宣言したこと、それが「私、『ラスト3』で結婚式挙げちゃいます!!」還暦を目前にした久本雅美が、ついに結婚を決意!ワハハ本舗の全体公演という、最高の場で、ファンの皆様に見守られながら、結婚式を挙げます。相手は…立候補あり、他者推薦あり、日替わりあり!?
「もう結婚はないだろうから、せめて舞台で『結婚おめでとう』とみんなで祝ってあげたい」という、本人にとってはなんとも複雑な気持ちにしかならない、喰の優しさから生まれたコーナー。とはいえ、そこに存分にのっかって好き放題やるのが久本雅美。毎回違う笑いを巻き起こします。


■柴田理恵の一人芝居ワールドも全開で!
柴田理恵のソロコーナーといえば「一人大河ドラマシリーズ」。武蔵坊弁慶・宮本武蔵・ミュージカル「新撰組」での近藤勇・一人忠臣蔵・西郷隆盛 等々、様々な人物になりきり、その人生を10分間にぎゅぎゅっと凝縮した中に、柴田らしい、人間クサい心情を見せたりもします。
今年は誰か…?笑いあり、涙ありのストーリーで描かれるいさましさ、妖艶さ、優しさ、おおらかさ、そして乙女心(!?)。様々な感情を一手に演じる、女優・柴田理恵の真髄をお楽しみいただけます。


■ワハハのお家芸!ザッツ・エンターテインメント
ワハハ本舗の全体公演といえば、裸タイツでパフォーマンスをしたり、キンキラキンの衣裳で踊ったり、奇抜なアイディアのギャグを連発したり、とにかく一風変わった舞台でバカバカしくも華やかに彩ります。
そんな舞台を繰り広げるためには、これから日夜アイディア出しです。ワハハ本舗の舞台は役者がアイディアを出して、セリフも考えるというのがやり方。それに喰がダメ出しをして、何度も何度も推敲を重ねてこそ、舞台に上がることができるのです。そんな作り方だからこそ、唯一無二の「ワハハ本舗」という劇団の舞台ができ上がっていくのです。
芝居・ミュージカル・古典芸能 等々、ジャンルなんて関係ありません。一つのことにとらわれず、面白いと思うことはなんでもチャレンジし、どんどん取り入れていきます。ダンスあり、芝居あり、立回りあり、そして、お祭り騒ぎあり、シュールなパフォーマンスあり、涙を誘う感動ありの、とにかくワールドワイドにとんだ舞台がワハハ本舗なのです。
もちろん、絶対に忘れちゃならないのが、「笑い」と「お客さまへの過剰なサービス」!お客様参加型のエンターテインメント!!
ワハハ本舗の舞台は「ワハハ」というジャンルを永遠に追求していきます。


■2月17日(金)にプロポーズ応決定戦イベントを行いました
5月に控えたワハハ全体公演「ラスト3」。その中で予定されている「久本雅美の結婚式」企画に先駆け、プレイベント「プロポーズ王決定戦」が結婚式場・リビエラ青山で行われた。
プロポーズされるのは、久本雅美、柴田理恵、アジャ・コング。既婚者を含む3名に、女性を含む出演陣が、型破りな求婚を繰り広げていく。ダンボールで作った巨大造花の贈呈。宝塚風・三つ巴の告白コント。殺陣師によるショッカー撃退ショー。観客を巻き込んだフラッシュモブ。結婚指輪ならぬ結婚首輪を巻いて猫ひろしが激走…。完成度の高いプロポーズには柴田が口を開けて爆笑し、スベれば久本が「事故に巻き込まないで!」と突き放し、さらにスベればアジャ・コングが一斗缶で制裁した。
22のプロポーズから見事、優勝&久本雅美賞のW受賞に輝いたのは、劇団歴17年の兵頭有紀。異様にクセのある柴田の夫をモノマネし、妻に改めて愛を告げると劇団員は爆笑。柴田の夫を知らない観客も、兵頭のパワーに押し切られた。イベント後の取材では全体公演に対して、「悔いが残らないようやるのが目標」(久本)、「法に触れない程度で脱ぎたい」(柴田)の意気込みも。はたして何が起きるのか?ご期待いただける内容となっています。


■大千穐楽を被災地気仙沼で!
ワハハ本舗全体公演の最後の最後、大千穐楽の地は気仙沼。記憶にも新しい東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地です。
これまでワハハ本舗は様々な形で気仙沼を訪れ、現地の方々と交流を深めてきました。そこでは我々の「笑顔になってもらいたい」想い以上に、現地の方々から受ける「温かさ」と「強さ」にいつもパワーをもらっています。
これまでの感謝をお伝えするとともに、少しでも復興のご支援となれるよう、公演を通して全国のお客様から頂いた最大級のエネルギーを、全体公演の締めくくりの舞台として気仙沼に最高のエンターテインメントを届けます!


■地元 気仙沼で実行委員を務めるお一人であります谷村様からのメッセージ
今夏、ワハハ本舗全体公演「ラスト3」の千穐楽を気仙沼市で開催していただけることになりました。
ワハハ本舗様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。震災以降、毎年必ず気仙沼においでくださり、笑いと元気を届けていただいております。
もとをたどれば、正司歌江師匠と旧知の方が気仙沼にお住まいだったのが私とワハハ本舗さんの御縁の始まりでした。まだまだ津波の爪痕と瓦礫の山が町の至る所に在ったあの頃、「難しい話じゃなく、ただただ腹の底から笑いたいんです」という私達の想いに応えて、ワハハ本舗さんが復興応援イベント「沼フェス」へ参加していただいたのが2013年10月。
ワハハ本舗さんの、少しでも被災地を元気にしたいとの熱い想いのおかげで、「ラスト3」気仙沼公演が実現いたします。
どうか気仙沼に足をお運びいただいて、一緒に大笑いいたしましょう!!
ついでに震災復興7年目に入った気仙沼の街を直に観て、三陸の海の幸を堪能していただきたいです。私達も精一杯のおもてなしでお迎えいたします。
皆様8月26日是非ワハハ本舗全体公演「ラスト3」千穐楽、気仙沼公演にお越しください!お待ちしております!!!

2017年1月 「ラスト3」気仙沼公演実行委員会 谷村明信


■公演概要
[タイトル]
WAHAHA本舗 PRESENTS WAHAHA本舗全体公演
「ラスト3〜最終伝説〜」

[日程]
2017年5月24日(水)〜28日(日)

[会場]
東京国際フォーラム・ホールC

[構成・演出]
喰始

[出演]
久本雅美 柴田理恵 佐藤正宏 梅垣義明 すずまさ なんきん
大久保ノブオ タマ伸也 省吾 我善導 トニー淳 正源敬三
パーマーイ雅晴 清水ひとみ 兵頭有紀 大窪みこえ 星川桂
矢原加奈子 雨宮あさひ 犬吠埼にゃん 伊地知玲奈 鈴木千琴
石原奈津美 瑛良 仲村唯可 コースケ☆原澄人 村本准也 噛家坊
哀原友則 アポロ 大福神 シェフ米山 菅原鷹志 岡田勝

[時間]
5月24日(水) 18:00開演
5月25日(木) 14:30開演
5月26日(金) 13:00開演/18:00開演
5月27日(土) 13:00開演/18:00開演
5月28日(日) 14:30開演
※開場は開演の1時間前です
※未就学児童の入場はご遠慮願います

[料金]
全席指定<料金はすべて税込み>
前売 S席 9,800円/A席 8,800円/B席 7,800円

[チケット]
2月25日(土)10:00より一般販売開始

[チケットお問い合わせ]
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(オペレーター)

[総合お問い合わせ]
WAHAHA本舗:03-3406-4472(平日11:00〜19:00)
http://wahahahompo.co.jp

[主催]
TBSラジオ WOWOW
[応援]
相模ゴム工業

【「ラスト3」全国ツアー】
6月 7日(水)      静岡  焼津文化会館
6月10日(土)      新潟  新潟テルサ
6月11日(日)      富山  オーバード・ホール
6月14日(水)      長野  塩尻市文化会館 レザンホール
6月17日(土)      大阪  オリックス劇場
6月18日(日)      奈良  なら100年会館 大ホール
6月22日(木)      宮城  東京エレクトロンホール宮城
                (宮城県民会館)
6月23日(金)      岩手  岩手県民会館 大ホール
6月25日(日)      秋田  秋田市文化会館 大ホール
7月 1日(土)      広島  広島文化学園HBGホール
7月 2日(日)      山口  周南市文化会館
7月 7日(金)〜9日(日)  大阪  森ノ宮ピロティホール
7月13日(木)      鹿児島 宝山ホール(鹿児島県文化センター)
7月15日(土)      福岡  福岡サンパレス
7月16日(日)      佐賀  鳥栖市民文化会館
7月22日(土)      愛媛  松山市民会館 大ホール
7月23日(日)      高知  高知県立県民文化ホール オレンジホール
7月28日(金)〜29日(土) 愛知  日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
8月 2日(水)      北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
8月 6日(日)      東京  オリンパスホール八王子
8月17日(木)      兵庫  神戸国際会館 こくさいホール
8月19日(土)      茨城  茨城県立県民文化センター 大ホール
8月20日(日)      栃木  宇都宮市文化会館 大ホール
8月26日(土)      宮城  気仙沼市民会館 大ホール
プレスリリース提供元:@Press

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