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株式会社ビジネス・ブレークスルー

BBT東証一部上場、Bond-BBT MBA修了生1,000人突破!

(@Press) 2017年02月15日(水)13時00分配信 @Press


■ Bond-BBTグローバルリーダーシップMBAプログラム(Bond-BBTMBA)、2016年10月に修了生が1,000人を突破しました!
 Bond-BBT MBAは、オーストラリアの名門ボンド大学ビジネススクールと、幅広いマネジメント教育事業を展開するBBTが全面提携する事で実現、日本で初めてのオンライン海外MBAとして、2001年に開講しました。
 15周年にあたる2016年、10月8日の修了式をもって、プログラムの修了生が1,025名となりました。2016年10月現在の在籍者321名を合わせ、Bond-BBT MBA生は1,346名となりました。
 2016年11月19日には、関係者、修了生の皆さまと1,000人突破を祝う記念パーティーを開催しました。以下はそのパーティーの様子です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/122140/img_122140_5.jpg




◆Bond-BBT MBAの軌跡 by Dr. Kenichi Ohmae (President & CEO of Business Breakthrough)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/122140/img_122140_2.jpg
かつてフロリダの、ワニがたくさん住んでいるような湖を見て、夢の国を作ろうと考えた人がいました。ウォルト・ディズニー氏です。今ボンド大学がある場所も、私が初めて見た頃は、松林と沼地だらけの場所でした。ここに、先ほどBrailsford氏が紹介した2人が、大学を創ろうと奮闘したわけです。
 ボンド大学はオーストラリアで最初に認められた私立大学であり、今でもそのクオリティの高さで非常に有名です。Bond-BBT MBAも含め、AACSB、EQUISという非常に価値の高い認証を受けており、修了生のみなさんも誇りを持ってもらいたいと思います。
 スタンフォード大学で教えた経験を持つ私の目から見ても、ボンドは非常に良い環境でした。忙しく働いている日本のビジネスパーソンに、なんとかこの教育を届けられないか、世界で一流とされる人が受けるべきプログラムをここから発信できないか、という思いからこのプログラムは生まれました。
 
 既成概念にとらわれず、ITを利用しクロスボーダーで革新的なMBAプログラムを提供している存在として、当時世界でも注目されたこのプログラムは、 創業者の一人、Ms. Lisa が、ほぼ一人でまとめあげたものなのです。
 
 2003年10月、非常に厳しいこのプログラムから、初めての修了生が世界に向かって羽ばたきました。そして、開講から10年経過した2011年、修了生は606名となりました。そして今年、修了生が1,000名を突破し、1,025名となりました。BOND-BBT MBAの修了生は、確固たる意見を持った独立心の強い人が多く、世界のどこに行っても勝負できる頼もしい人たちです。修了生による著作は30冊以上、修了生のネットワークは28か国に広がっています。このパワーをもっと世界に広げていくためにも、BOND-BBT MBAから更なる修了生を輩出し続けたいと思っています。



◆功労者スピーチ by Ms. Lisa Mac Callum (Founder of Bond-BBT MBA)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/122140/img_122140_4.jpg

 修了式で、新しい時代の尖ったリーダーシップについての話がありました。 これからのリーダーたちは、どれほど難しい局面に直面するのでしょう。イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選挙など、数えきれないほどの出来事が日々起こっています。今ほど、卓越したリーダーシップが求められる時代はなかったのではないでしょうか。
 
 17年前、一つの素晴らしいアイデアを実現するために、私は日本に移りました。私のアイデアではなく、大前さんのアイデアです。当時の大前さんは、日本の経済を非常に心配していました。日本は世界経済の中に飛び込んでいけるのか、そういった状況を誰がけん引していけるのか。世界中のリーダーをけん引する存在、世界のリーダーたちの先駆者的存在である大前さんが、日本に対して非常に強い思いを持っていたのです。とても素晴らしいことだと思いました。

 大前さんは私に、世界に伍していける、日本をけん引してくれるリーダーを育成する場を作ることが、今の日本にとって一番大切なのだと伝えました。そして彼は本当に実行したのです。当時の大前さんが夢見た、しかしその時はまだ見ることができなかった日本のリーダーたちが、今ここに1,000人もいるのです。この事実に私の胸は震えています。大前さんは、持てるすべてをこのプログラムに注ぎ込み、理想を追求し続けました。言ったことを現実にするそのパワーには頭が下がります。
 あなたたちの向上心と学業への献身、BBTやボンドの献身のおかげです。そして何よりも、大前さん。彼の強い思いと実現力のたまものです。彼はどんなときでも決してあきらめませんでした。その闘志に、私はずっと勇気づけられています。
 
 1,000人を超える、既に日本をけん引する知識も心構えも持ったリーダーたちが今ここにいて、世界に羽ばたこうとしています。今、あなたたちは何を考えていますか?一生懸命何かを追求するリーダーの姿に人々はついてきます。夢を掲げてください。そして、決して失わないでください。大前さんのように、実現に向け妥協せず邁進してくれることを期待しています。




■ BBTはおかげさまで2016年12月1日、東証一部に上場いたしました。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/122140/img_122140_1.jpg

 当社は、株式会社東京証券取引所の承認を受け、2016年12 月1日をもちまして、当社株式が東証マザーズ市場から東証市場第一部へ市場変更されることとなりました。これも、ひとえに株主の皆様をはじめとする多くのステークホルダーの皆様からの日頃のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 当社グループは、これからも「世界で活躍できるグローバルリーダーの育成」に向け、1歳から、幼児園〜大学院、ビジネスパーソンに至るまで一気通貫で教育プログラムを提供できる「生涯教育プラットフォーム」の形成に取り組んでまいります。また、東証一部上場企業として、当社グループの更なる事業拡大を図り、企業価値向上を目指してまいります。
 皆様のご期待にお応えできるよう引き続き当社グループのミッション、ビジョンに挑戦し続けてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


◆社長 大前研一からのご挨拶
 国内市場が伸びない中で伸びるものが2つあります。
 1つは「世界の市場」、もう一つはその中で活躍するための「あなたの能力」です。つまり世界のどこでも活躍できる能力を磨くことがこれから全ての人に求められているのです。

 株式会社ビジネス・ブレークスルー(略称:BBT)は創業以来、忙しく働く人のために世界中どこにいても最先端の経営スキルを磨くためのコンテンツとシステムを構築・提供してきました。
 10,000時間以上もの実務家による経営講義を、スマートホン等のモバイルデバイスやPCからアクセスできるAirCampus(R)という遠隔授業プラットフォーム上で、世界中どこでも受講することができます。
 また最近注目すべきベンチャー企業やグローバル化した大企業の経営者など1,000人以上の話も直接聞くことができます。さらに、映像コンテンツをキーワードから一発検索するためのAirSearchも自社開発しています。

 経営学をまとめて学び学位を、或いは大学院でMBAを、と言う人のために日本初の遠隔方式によるBBT大学(文部科学省認可)を10年以上にわたって運営しています。
 またオーストラリアのボンド大学のMBA(AACSB、EQUIS認証取得)が取得できるBONDBBTグローバルリーダーシップMBAを15年間にわたり提供し、この秋に修了生が1,000名を超えました。
 起業家養成プログラムアタッカーズ・ビジネススクール(ABS)では卒業生が6,100名を超え、彼らが810以上の企業を創設して、上場企業も数多く出てきています。
 大学院では社内で新しい事業を立ち上げるためのイントレプレナー(企業内起業家)養成コースも始めています。
 英語でのコミュニケーション能力を磨くためにビジネスで遭遇するあらゆるシーンを想定した実践ビジネス英語講座(PEGL)のネットでの演習も軌道に乗せています。
 そしてバイリンガル教育の中核であるアオバジャパン・インターナショナルスクール(AJIS)では、インターナショナルバカロレア(IB)の認定校として、幼児園(1歳〜)から高校まで一貫してIB教育を提供しています。

 新時代に世界で活躍するための、文字通り「揺り籠から経営トップまで」の学びのプラットフォームがようやく完成しました。これからは東証一部上場を機により多くの人に参加いただきBBTから生涯にわたって滋養を吸収し続けていただきたいと思います。

代表取締役社長 大前研一



◆History of BBT
 BBTは、国際舞台で渡り合うことのできる日本人リーダーを育成したいという強い思いにより、1998年に誕生しました。以来、経営、問題解決、ビジネス英語など、グローバルリーダーに必要な要素を獲得するための講座を次々と提供。2013年にはアオバジャパン・インターナショナルスクールをグループに迎え、1歳〜経営者まで、全ての年代に適した教育を提供するプラットフォームを形成し、さらなる飛躍に向けて邁進しています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/122140/img_122140_3.jpg


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