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株式会社日立公共システム

日立公共システム、ダイバーシティの意識を高める「ワーク・ライフ・バランス推進ランチ会」を実施

(@Press) 2017年02月23日(木)11時30分配信 @Press

株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区、取締役社長:栗原 勘仁)は、ダイバーシティ推進の一環として、キャリア形成や働き方の見直しについて社員の意識向上を図るため、「ワーク・ライフ・バランス推進ランチ会」を2017年2月14日に開催しました。


昨今の企業を取り巻く環境は多様化し、企業の競争力を高めるためには、生産性向上と多様な人材の活用が不可欠です。当社においても、2015年10月に「ダイバーシティ推進グループ」を新設し、ダイバーシティ・マネジメントを将来の成長に資する経営戦略の一つと位置づけ、さまざまな取り組みを行っています。特に、日本において大きな課題となっている女性人材の活躍促進については、「女性活躍推進5年行動計画」を策定し、2020年までに女性管理職の人数を現状の2倍とし、事業の意思決定へ積極的に参画していくことを掲げています。

ダイバーシティ推進の取り組みとして企画した本イベントには、育児・介護と仕事を両立している社員だけでなく、キャリアアップやワーク・ライフ・バランスに関心のある社員など40名が参加しました。当社の女性社員によるパネルディスカッションをはじめ、参加者同士がリラックスして会話できるランチ会を行い、働き方の悩みや解決のヒントなど、性別・職位を超えた社員同士の活発な意見交換が行われました。


■本イベントに参加した社員の声
・ふだんあまり交流できない他部署の方と意見交換ができて良かったです。多種多様な働き方があるということを知り、職場の風潮に流されず、自ら変えていく努力が必要だと感じました。
・母の視点で参加しましたが、介護や男性側の視点など、自分と立場が異なる人と話すと違った意見を持っていて、自分の考えも偏っているのかもしれないと気がつき、目からうろこでした。

当社は、本イベントの他にも、ダイバーシティ推進の取り組みとして、これまでに以下の研修・セミナーを行ってきました。

<No.1>
取り組み:管理職対象 ダイバーシティ・マネジメント研修
実施時期:2015年10月(全5回)
対象者 :管理職145名
目的  :ダイバーシティの全社推進のため、会社としての意思統一を図る

<No.2>
取り組み:若手女性向けキャリアセミナー
実施時期:2015年11月
対象者 :入社3〜4年目の女性社員7名
目的  :仕事とライフイベントなどの両立に対する不安を払拭し、キャリアアップの意識を高める

<No.3>
取り組み:女性キャリア研修
実施時期:2016年2月(全3回)
対象者 :女性社員121名
目的  :キャリア・ライフプランの意識改革と管理職へのキャリアアップの動機づけ

<No.4>
取り組み:技師・主任層対象
     ダイバーシティ・マネジメントのためのワークショップ
実施時期:2017年1月〜2月(全8回)
対象者 :技師・主任層380名
目的  :外部講師による講演、ワークショップを実施し、技師・主任としてのダイバーシティへの対応を理解する

今後も当社は、多様な働き方をお互いに受け入れることで社員一人ひとりが成長を実現し、組織として新たな価値・大きな成果を生み出せるよう、継続的に取り組んでまいります。


■ダイバーシティ推進への取り組みについて
http://www.hitachi-gp.co.jp/company/kigyou/diversity.html?k=pr170223_01


■会社概要
会社名 : 株式会社日立公共システム
資本金 : 3億円
従業員数: 1,156人(2016年4月現在)
事業概要: 1. 業務システム開発
      2. システム構築・運用サービス
      3. パッケージ・ソリューション事業
対象分野: 官公庁、自治体、大学、年金、公的医療保険、図書館、
      住宅、交通、その他
URL   : http://www.hitachi-gp.co.jp/?k=pr170223_02
プレスリリース提供元:@Press

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