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市民プロジェクト「HIROSAKI DESIGN WEEK」弘前城雪燈籠まつりに合わせた新たなプログラムを始動

(@Press) 2017年02月06日(月)09時30分配信 @Press

青森県弘前市では、みちのく五大雪まつりのひとつ、弘前城雪燈籠まつりに合わせ、「HIROSAKI DESIGN WEEK」による、新たなプログラムがはじまります。
「HIROSAKI DESIGN WEEK」は、新たな弘前市をクリエーションするため、市民全員で取り組んでいくプロジェクトです。市民一人ひとりが、街をデザインするクリエイターとして、既存のコンテンツをさらに磨き上げる市民運動です。
今回は、弘前城雪燈籠まつりに合わせ、3つのプログラムが新たに行われます。

HIROSAKI DESIGN WEEK公式WEBサイト
URL: http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/

HIROSAKI DESIGN WEEK公式Facebook
URL: https://www.facebook.com/HirosakiDesignWeek


■各プログラム概要
◆1.「冬のアイデアソン」〜弘前市の冬の新たな観光コンテンツを考える〜
https://www.atpress.ne.jp/releases/121317/img_121317_1.jpg
「次世代へ誇れる弘前の新しい冬」をテーマに、地元クリエイターや学生が、トップクリエイターとともに「冬の観光コンテンツ」に関するアイデアの種を出し合います。
このアイデアソンで生まれたアイデアは、来年度実現を目指して進められます。
また、終了後は、参加者とゲストとの交流会も行われます。

◇開催概要
【冬のアイデアソン】
日時 :2017年2月11日(土)13:00〜19:30
場所 :かだれ横丁 多目的ホール(青森県弘前市百石町2-1)
対象者:18歳以上の方ならどなたでも(市外在住のかたも可)
定員 :20名(定員を超える場合は抽選となります)
参加費:無料
ゲスト:
山川 咲(CRAZY WEDDING 代表・ブランドマネージャー)
元フジテレビのアナウンサーだった父が会社を辞め、2歳で日本一周ワゴンの旅へ。5年間の社会人生活を経て、「意志をもって生きる人を増やしたい」という想いを実現するため起業。個性的な人生を生き、それを嫌っていた自身が、個性を表現するウェディングブランド「CRAZY WEDDING」を立ち上げ、業界不可能と言われた完全オーダーメイドウェディングを実現。著書に「幸せをつくるシゴト」(講談社)。

下川 一哉(株式会社意と匠研究所 代表取締役)
1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。日経イベント編集、日経ストアデザイン編集などを経て、1994年に日経デザイン編集に配属。1999年より副編集長。2008年より編集長。2014年3月31日に日経BP社を退社、4月に意と匠研究所を設立。2014年から2016年、佐賀県有田焼創業400年事業デザインディレクター、2016年から「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」サポートメンバー

桐島 ローランド(Photographer/Director/Total Creator/3D Director)
1968年生/横浜出身。1991年ニューヨーク大学芸術学部・写真科卒業後、本格的にフリーランス・フォトグラファーとしてのキャリアをN.Y.でスタート。1993年より東京での活動を開始。海外で身につけたハイクオリティな技術とセンスで多くのファッション撮影、広告撮影の他、ムービー作品も手掛ける。シリコンバレーでの視察で刺激を受け、独学で試行錯誤の上2014年、日本初となるフォトグラメタリスタジオ、「AVATTA」をオープン。CEOを務める。3Dモデルのクオリティは日本屈指。多くの広告、TV番組の素材提供の他、VR、ARなどを取り入れた広告、プロモーションなどのディレクションも行っている。

【交流会】
日時 :2017年2月11日(土)20:00〜22:00
場所 :かだれ横丁 多目的ホール
参加費:3,500円
対象者:20歳以上(アルコールの提供あり)
    ※交流会のみの参加も可能
定員 :30名
ゲスト:山川 咲、下川 一哉、桐島 ローランド など

「冬のアイデアソン」、「交流会」お申込みについて
募集期間:2017年2月7日(火)17:00まで
応募方法:弘前デザインウィーク公式WEBサイト専用メールで申し込み
詳しくは、弘前市デザインウィーク公式WEBサイトへ
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/winter_ideason2017.html
※参加確定通知は2月8日(水)にお送りします。


◆2.「雪桜(ゆきざくら)」〜みんなでつくる参加型ワークショップアート
https://www.atpress.ne.jp/releases/121317/img_121317_2.jpg
冬の弘前市に一足はやく桜を咲かせるプロジェクト。巨大な雪壁に市民みんなで桜の花びらをつけて、冬景色に大輪の桜を咲かせるワークショップを行います。

◇開催概要
日程 :2017年2月11日(土)・12日(日)10:00〜16:00
    ※16:00以降には、ライトアップを行います。
会場 :弘前公園 南内門付近
参加費:無料(事前募集なく、参加・制作が可能です)
ワークショップ講師:堤 岳彦(グラフィックデザイナー/絵描き/ebc 代表)
1975年生まれ。1999年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2001年、東京藝術大学大学院修士課程デザイン専攻修了。2006年より共同アトリエ「ebc」の代表として複数のクリエイターと協力して活動。個人の制作と並行してチームでの展示やイベント等を多数手がける。アーティスト集団「C-DEPOT」のメンバーとしても活動し、数々のイベント企画やワークショップを経験。「モノを作る」と必ず「モノを捨てる」ことになる。できるだけ捨てる量が少なくなるものづくり、できるだけ捨てるモノを使ったものづくり、を考えながら活動している。

◆3.弘前デザインウィーク×嬉野デザインウィーク 自治体連携プロジェクト
佐賀県嬉野市と、青森県弘前市、大鰐町、田舎館村の4自治体が連携して、冬のイベントでのコンテンツ交換や、新しい商品の共同開発などを行い、観光客数や観光消費額の底上げを目指しています。
また「弘前城雪燈籠まつり」に合わせて、連携4自治体の市町村長によるセレモニーや、自治体連携ブースの展示を実施します。

◇実施概要
【「アップルティー」の商品開発〜特産品のコラボレーション】
日本一の生産量を誇り、品種も数多い「弘前産りんご」と、全国的にブランドが認められている銘茶「うれしの茶」の紅茶を掛け合わせて、日本一おいしいアップルティーの開発を目指します。
また、4自治体で試作品の試飲会も開催し、弘前市では弘前城雪燈籠まつり期間中に、3種類のアップルティーの試飲と人気投票を実施します。
https://www.atpress.ne.jp/releases/121317/img_121317_3.jpg

◯4自治体の各イベントで500名ずつ、試飲会を実施します。
 ※無くなり次第終了となります。
 (1)青森県弘前市
   日程:2月9日(木)〜2月12日(日)
   会場:弘前城雪燈籠まつり 自治体連携ブース
     (弘前公園四の丸 まつり本部横)
 (2)青森県田舎館村
   日程:2月11日(土)〜2月12日(日)
   会場:冬の田んぼアート2017 本部
 (3)青森県大鰐町
   日程:2月19日(日)
   会場:第90回全日本学生スキー大会 開会式会場(大鰐中学校)
   ※大鰐町地域交流センター「鰐come」でも2月〜3月に期間限定で実施
 (4)佐賀県嬉野市
   日程:2月5日(日)・2月11日(土)・2月12日(日)
   会場:温泉公園 ほか


■弘前城雪燈籠まつりについて
https://www.atpress.ne.jp/releases/121317/img_121317_4.jpg
期間:2017年2月9日(木)〜12日(日)
桜の名所、弘前城の冬もまた格別。
200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が公園内に配置されます。灯りがともされたミニカマクラ群や雪像は照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘います。
みちのく五大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52(1977)年にスタートしました。雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民手作りで行われます。
厳冬の夜、雪化粧した天守と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘います。
本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラ約300基が並び、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。
メイン会場の四の丸には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれています。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_winter_yuki
プレスリリース提供元:@Press

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