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株式会社ブレインパッド

CTCとブレインパッド、基幹系クラウドCUVICmc2とSAPジャパンの予測分析ソフトウェアを活用したデータ分析プラットフォームを共同提供

(@Press) 2017年02月01日(水)15時30分配信 @Press

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)と株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 清之輔)は、SAPジャパン株式会社の予測分析ソフトウェア「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を使用したデータ分析プラットフォームの提供を開始します。
 データ分析プラットフォームの基盤としてはCTCの基幹系特化型クラウドサービス「CUVICmc2」を使用し、「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」によるビッグデータ活用で長年の実績があるブレインパッドが、同製品を用いたデータ分析のコンサルティングや導入、運用支援などのサービスを提供します。
 今後両社は、基幹データなどの分析結果をビジネスに活用したいと考える製造や金融、小売などの企業を中心にサービスを提供し、初年度で20社の受注を目指します。

 今回のサービスでは、「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を活用したデータ分析のコンサルティングからシステムの構築、導入後の運用サービスなど、お客様のデータ分析をトータルで支援いたします。また、「CUVICmc2」を用いた基盤は、企業に求められる堅牢性やセキュリティ、コンプライアンスを保ちつつ、コスト効率の良いクラウドを活用することで、予測分析に必要なシステムリソースを柔軟に確保し、運用負荷の軽減を実現します。
 「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」は、企業の最適な意思決定のためにビッグデータやIoT、企業の業務データなどの隠れた傾向やパターンを明らかにして予測分析を行うソフトウェアです。機械学習を活用した分析の自動化や予測のスコアリングによる分析の高度化により、ビジネスや顧客についての素早い洞察や判断を可能にします。ブレインパッドは、10年超にわたり、「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を、金融、流通業などを中心に多くの企業に提供してきた実績があります。
 CTCが提供する基幹系特化型クラウドサービス「CUVICmc2」は、SAPソリューションをはじめとする基幹系システムに特化したIaaSで、パフォーマンスに対する保証、高セキュリティ、実使用量による従量課金が特長です。SAPジャパンのインメモリ型のミドルウェアSAP HANAと親和性の高い米Virtustream(バーチャストリーム)社のIaaS技術をベースにしており、CUVICmc2上のSAP HANAを分析データベースとして活用することでより高速な分析を実現します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/121126/img_121126_1.jpg

■SAPジャパン株式会社 パートナー本部 本部長 宇都宮 隆二様からのコメント
 このたび、CTCとブレインパッドが共同でクラウドベースのデータ分析プラットフォームの提供を開始することを歓迎いたします。
 お客様は、数多くの実績を持つブレインパッドから「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」の活用に関する優れたコンサルティング・導入・運用支援サービスを得るだけでなく、CTC「CUVICmc2」の柔軟・堅牢でコスト効率の高いクラウドプラットフォームを通じてサービス提供を受けることができ、デジタル時代のビジネス・イノベーションの実現が期待できます。
 また、SAPパートナーである2社が連携強化することは、パートナー・エコシステムの発展と顧客価値拡大につながると確信しています。

■シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 パートナー事業統括 高橋 慎介様からのコメント
 シスコは、この度のCTC、ブレインパッドの「データ分析プラットフォーム」提供開始を心より歓迎します。
 基幹業務システムに特化した最高品質、最高レベルの信頼性を誇るクラウドインフラ技術搭載のCTC「CUVICmc2」と、ブレインパッドの「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を使った実績豊富な予測分析サービスとが組み合わされる事により、IoTやAIなどビッグデータ活用の幅を拡大させ、お客様企業のデジタル変革に大きく寄与すると期待しております。

■ご参考情報
●SAP BusinessObjects Predictive Analyticsについて
 http://www.brainpad.co.jp/products/SAPPredictiveAnalytics.html
世界で初めてデータマイニングの自動化を可能にした、ビッグデータ対応 機械学習・予測分析システム。人間のノウハウや判断が必要だったデータマイニングを、機械学習を含めた先進のアルゴリズムで自動化することにより、その生産性を飛躍的に向上させ、金融・通信・流通など、大量データを利用したアナリティカルCRMに革新をもたらしています。現在、「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」は、国内外でデータ活用を進めている500社以上の最先端の企業に採用されております。

●伊藤忠テクノソリューションズ株式会社について http://www.ctc-g.co.jp/
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 4739)
本社所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル
創立:1972年4月1日
代表者:代表取締役社長 菊地 哲
資本金:21,763百万円
従業員数:4,029名(単体、2016年4月1日現在)
事業内容:コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、情報処理サービス、科学・工学系情報サービス、サポート、その他

●株式会社ブレインパッドについて http://www.brainpad.co.jp/
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 佐藤 清之輔
資本金:331百万円(2016年9月30日現在)
従業員数:190名(連結、2016年9月30日現在)
事業内容:企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス

■お問い合わせ先
●製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド
ソリューション本部 営業部
TEL:03-6721-7002
お問い合わせフォーム:https://form.brainpad.co.jp/webapp/form/19108_ygcb_25/index.do

*本ニュースリリースに記載された会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発売日現在の情報です。
以上

プレスリリース提供元:@Press

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