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丸七製茶株式会社

静岡抹茶スイーツファクトリー「ななや」より、抹茶チョコ新作3種&“世界一”の『青トリュフ』登場!

(@Press) 2017年02月01日(水)11時30分配信 @Press

静岡抹茶を使用した菓子・製造を行う「ななや」を運営する丸七製茶株式会社(所在地:静岡県藤枝市、代表取締役:鈴木 成彦)は、カカオの焙煎から完成品にするまですべての工程を自家製にて作る“ビーン・ツー・バー”と呼ばれるチョコレート作りを2016年春から始めており、2017年も新作として3種の抹茶チョコレート『抹茶トリュフ』『chocolat au japon』『TEA CHOCOLATE MATCHA 7』を2月4日に、世界一の抹茶チョコトリュフ『青トリュフ』を2月10日に発売いたします。

URL: http://nanaya-matcha.com/


■発売背景
<“ほんもの”の香りが楽しめる抹茶チョコレートを作りたい>
最近では世界中のチョコレートメーカーで使われるようになった抹茶ですが、香料で抹茶の香りを補っていたり、バニラ系の香り付けがなされているために抹茶よりもミルキーな香りが主体となっていたりと、抹茶そのものの香りが楽しめるものではない商品が多く見受けられることが気になっていました。
当社でも、以前製造していた抹茶チョコレートは、ベルギー産などの上質なホワイトチョコを溶かして抹茶を混ぜるだけのもので、それでも十分な美味しさを感じられるものでしたが、抹茶ならではの“ほんもの”の香りが楽しめる抹茶チョコを作りたいと考え、本商品の開発に至りました。

<お茶屋として納得できる商品へ>
〜自家製チョコレートの製造〜
商品開発にあたり、チョコレート作りの基本や原料のカカオについて学ぶため、カカオ農園を視察からスタート。お茶と同じように、栽培されている大地の土の香り、収穫直後の生のカカオを味わうことで感じられる香味、さらには発酵工程で醸し出される様々な香りを体中でたっぷりと嗅ぎ、そして天日乾燥によって徐々に変化する香りを体験し、カカオの持つ香りと抹茶の風味との相性を見い出していきました。

さらに、自家製チョコレートを手掛ける場合、一般的にコーヒー用の焙煎機を改良して使っていますが、カカオの焙煎温度はコーヒーよりも低く、どちらかというと日本茶の火入れ焙煎と同じ温度帯であるため、日本茶の焙煎機でカカオを焙煎したところ、とても良い香りが生み出されることに気付き、世界中の産地のカカオを焙煎し、それぞれの特徴を体感し、カカオビーンズが醸し出す香りの良さ悪さの多くを感じ取ることができるようになり、自家製チョコレートの製造を始めました。

〜香料、添加物を一切使用しない抹茶チョコレートを実現〜
チョコレートが畑からお客様まで届くところを体験することで、香料も添加物も使わない素朴なチョコレート作りが抹茶の風味を最高に引き出す製法であることに辿りつきました。一流のショコラティエが作る口溶けの良い上質なチョコレートとは異なる、素材の風味を最大限に活かす素朴さを優先させたチョコレート作りを行っています。

※香料には化学的な合成品ばかりでなく天然の素材を活かしたものも多く、香料そのものは悪いものではありません。また、チョコレート作りには大豆レシチンなどを加工や長期保存の観点から添加する必要があります。当社では必ず無添加であることが優れていると考えるのではなく、できるだけ素材そのものの香味を楽しんでいただけるものづくりを優先し、出来る限りお茶の持つ香味の特長を活かしたチョコレート作りの視点で、極力無添加のものをお届けして参ります。


■2017年の新作商品3種&『青トリュフ』について
今年の新作は全て香料、添加物を使用しないチョコレート作りにこだわりました。製品の香りが悪くなるスピードが早いのでお買い上げ後はできるだけ早めにお召し上がりください。また、保存状態や開封状況などによりブルーミング(表面にカカオバターが浮き出て白く見える現象)が見られる場合がありますが、賞味上の品質には影響ございません。できるだけ保存温度にご注意ください。

●抹茶トリュフ
内容量:1箱8粒入り
価格 :1,620円(税込)
備考 :冷蔵販売(10℃以下)
特長 :抹茶とカカオバター、生クリーム、砂糖だけで作りました。生チョコの濃厚な味わいや、混じりけのないピュアな素材の風味をお楽しみいただけます。

●chocolat au japon
https://www.atpress.ne.jp/releases/120948/img_120948_2.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/120948/img_120948_3.jpg
・抹茶チョコと甘夏のオランジェット
特長 :ほろ苦い甘夏のピールを砂糖漬けにし、挽きたての抹茶チョコでコーティングしました。

・ほうじ茶と伊予柑のオランジェット
特長 :伊予柑のコクのあるほろ苦いピールを砂糖漬けにし、炒りたてのほうじ茶チョコでコーティングしました。

・上記共通
内容量:70g缶入り
価格 :1,080円(税込)
備考 :冬期常温販売、春から冷蔵販売になります。

●TEA CHOCOLATE MATCHA 7
https://www.atpress.ne.jp/releases/120948/img_120948_4.jpg
内容量:8種×各4粒(約102g)
価格 :972円(税込)
備考 :冬期常温販売、春から冷蔵販売になります。
特長 :抹茶チョコレートの濃さ違い7段階(1.2%、1.9%、3.1%、5.1%、8.2%、13.3%、21.5%)とほうじ茶(5.1%)の合計8種のミニチョコを4個ずつのセットに。特に最高濃度21.5%は世界中でどこにもない、ありえないほど濃い抹茶チョコレートに仕上げました。

上記3商品の販売は、2017年2月4日に開始します。直営の藤枝店、静岡店、青山店、牧之原店と浅草壽々園とのコラボショップおよび、ななやネットショップで販売いたします。


なお、今回は本格的な自家製チョコレートの販売開始を記念し、数量限定にて抹茶トリュフチョコの世界一高品質な抹茶を使ったトリュフチョコを発売します。

●世界一の抹茶チョコトリュフ“青トリュフ”
内容量:4個入り
価格 :5,400円(税込)
期間 :2月10日〜12日、2月18日〜19日、2月25日〜26日の合計7日間限定販売
特長 :世界一の抹茶2015年全国茶品評会でその年の日本一の品質評価された碾茶を1年半の熟成期間を経て石臼挽き抹茶にしました(品評会で当社が落札した価格は1kgで377,800円)。

※ 全店舗合計1日100名様お一人様1個限定、先着順。
※ ネットにても、店舗同様の日程で各日数量限定先着順にて承ります。毎日0:00からスタートとさせていただきます。お一人様1セットのみ(同居のご家族等もご遠慮ください)。


■会社概要
会社名 : 丸七製茶株式会社
所在地 : 静岡県藤枝市上青島1870
代表者 : 代表取締役 鈴木 成彦
事業内容: 日本茶・茶類の製造・販売、
      茶類を使用したスイーツの製造・販売
URL   : http://marushichi-group.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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