• トップ
  • リリース
  • ワークマン、登山とアウトドア向けの「FieldCore肌サラTシャツ」を発売

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社ワークマン

ワークマン、登山とアウトドア向けの「FieldCore肌サラTシャツ」を発売

(@Press) 2017年02月01日(水)10時00分配信 @Press

ワーキングウェアとアウトドアウェアの小売フランチャイズチェーンを全国に796店舗展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:栗山 清治)は、本格的な汗冷え対策機能素材の「肌サラ」シリーズを登山・アウトドア向けとして、自社アウトドアブランド「FieldCore」を付けて、全国796店舗とワークマン通販サイトで2017年2月上旬より順次発売します。
「肌サラ」Tシャツは昨年、夏のアウドドアと作業用ウェアとして10万着をテスト販売しましたが、口コミで人気化して1ヶ月で完売しました。今回は、通年の登山・アウトドア向けウェアとして、全国ネットTV CMで宣伝を開始して、年間で30万着を販売する予定です。

ワークマンサイト: http://www.workman.co.jp/


ワークマンは建設、工場、倉庫、飲食店などで働くプロ顧客向けの販売が主ですが、アウトドア・スポーツ・レジャー向けなどの一般顧客向け販売も好調です。現状ではアウトドア・スポーツなどの一般顧客が来店客の20%を越えています。


1.「肌サラ」Tシャツは、生地にアウトドア業界で話題のポリプロピレンを使用し、シャリシャリとした心地よい着用感と自身の発汗による不快なベタつきの軽減、汗冷えを防ぐ効果があります。

<「肌サラ」Tシャツの用途>
・時々汗をかく登山、ハイキング
・時々汗をかくゴルフやその他の「耐久系」のスポーツ
・時々汗をかくキャンプ、釣りなどのアウトドア活動
・汗をかく仕事
・汗をかきやすい人の一般的なアンダーウェア など

※汗をかき続けるような「瞬発系」のスポーツや活動には向いていません。長袖は保温効果もあるので通年用として使用可能です。


◆「FieldCore肌サラTシャツ」(長袖2月上旬発売予定、半袖3月末発売予定)
肌に触れる部分のポリプロピレンが汗を素早く吸収して、外側のポリエステル部分に移行させるため、汗をかいてもサラサラの着心地をキープします。登山やハイキングの場合は汗冷えによる低体温症を防ぐ効果も期待されます。

価格 :長袖、半袖Tシャツは税込980円の低価格を実現
    (長袖ハーフジップは税込1,500円)
    <ご参考>スポーツ店で汗冷え防止機能素材Tシャツは
         安くても5,000円以上で販売しています。
用途 :(1) 時々汗をかく登山、ハイキング、キャンプ
    (2) 時々汗をかくゴルフなどの軽めのスポーツや夏のスポーツ観戦
    (3) 汗をかく仕事
カラー:シルバー、ブラック、カーキ、ネイビー、ライムの5色
サイズ:M〜3L


◆「FieldCore」ブランドの概要
ロゴマーク:山をイメージしたデザイン
コンセプト:・「カジュアルウェアにプロ品質を」がテーマ
       「プロ仕様」の耐久性、動作性が自慢
       高機能だが、デザイン性にもこだわる
      ・アウトドアテイストのカジュアルウェアで
       仕事着としても使える
販売対象 :(1)アウドドア 機能性、コストパフォーマンスで選択
      (2)プロ顧客 耐久性、動作性、コストパフォーマンスで選択
価格帯  :同じ機能でスポーツ専門店のブランド品の定価の
      2分の1〜4分の1を目指す


2.「FieldCore」ブランドの他の新製品
「FieldCore」ブランドとして発表する新製品のうち、登山・アウトドア向けの代表的な製品を2点ご紹介します。

◆エアライトSTRETCHクライミングパンツ(4月中旬発売予定)
履き心地と動作性を重視したカジュアルパンツ。ストレッチ素材と股部分の立体裁断(クライミングカット)でどんな姿勢でも突っ張らず、ノンストレスを実現。
・価格  :税込1,900円
・伸縮率 :140%
・伸縮方向:360°
・カラー :サンド、ネイビー、ブラック

◆エアシェルジャケット(4月末発売予定)
携帯をメインに考えた防水性、透湿性を備えたナイロン素材の超軽量ウィンドブレーカー。
・定価 :税込2,900円
・耐水圧:2,000mm
・透湿性:3,000g/m2/24h
・重量 :154g
・カラー:グレー、グリーン、クロ


<ワークマンの製品に共通する特長>
・プロ顧客用に開発された製品であるため、耐久性と動作性に優れている。
 - 屋外で毎日8時間使うことを前提に開発(快適性、動作性などはプロ仕様で高機能)。
・本来は仕事着から始まったので、「飽き」が来ないベーシックなデザインが基本。
 - 「ワークマンでもいい」から「ワークマンがいい」になることが目標。
・圧倒的な低価格と高機能で、チラシによる特売や値引き販売をしないで全品を売り切る。
 - 数年間売り続けるので特売ロスが発生せず、粗利率35%での値付けが可能。


<ワークマンの概要>
社名  :株式会社ワークマン
所在地 :東京本部 東京都台東区上野7-8-20
     高崎本部 群馬県高崎市高関町380
業種  :ワーキングウェア、ワーキング用品、
     アウトドア・スポーツウェアを販売する
     専門店フランチャイズチェーンの運営
店舗数 :796店舗(2017年1月31日現在)
グループ:ベイシアグループ(2016年3月期計画ラウンド売り上げ8,300億円)に
     おいて、ベイシア、カインズと並ぶ中核メンバーの1社
上場市場:ジャスダック(7564)


業績(単位:百万円)
<13年3月期>
チェーン全店売上:63,858
営業総収入   :45,057
営業利益    :7,394
当期純利益   :5,044

<14年3月期>
チェーン全店売上:68,801
営業総収入   :48,137
営業利益    :8,378
当期純利益   :5,586

<15年3月期>
チェーン全店売上:69,185
営業総収入   :48,426
営業利益    :8,339
当期純利益   :5,876

<16年3月期>
チェーン全店売上:71,465
営業総収入   :49,577
営業利益    :8,807
当期純利益   :6,233
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る