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脳梗塞から半身まひのバリアフリーコンサルタント監修クーポンブック≪宿passport≫1月31日発売!〜利用者はお得に施設を利用し、温泉宿は収益改善を〜

(@Press) 2017年01月24日(火)11時00分配信 @Press

株式会社BPR(代表:熊谷 浩之、本社:岩手県陸前高田市)は、宿泊施設に格安で泊まれる期間限定クーポン集≪宿passport〔北日本編〕≫を1月31日より発売が決定しました。
 宿passport購入者は掲載されている宿を格安で利用でき、掲載宿は広告にかかるコストはほぼなく、さらに売り上げの一部が還元される、新しい仕組みのクーポンブックです。これを広めることで温泉宿の収益を改善し、進んでいない施設のバリアフリー化を進めてほしいという思いから、≪宿passport≫を出版することになりました。

【宿passport 詳細】
■発売日:2017年1月31日火曜日
■発売場所:東日本エリア書店・スーパーマイヤ・webサイト
■定価:1,500円(税別)
■予約開始日:2017年1月18日水曜日 AM11:00から
■予約サイトURL:
http://www.2015bpr.co.jp/yado_passport.html
■掲載エリア:北日本(北海道・東北)

【バリアフリーの実態と、バリアフリー化を阻む壁】
 当社代表の熊谷は2年前に脳梗塞を患いリハビリのために訪れた温泉宿で、バリアフリーとは名ばかりで本当に障害者に優しい施設はほとんど存在しないことを知りました。調査したところ、施設側がバリアフリー化をしたくてもできない、経済状況とその原因が分かりました。
 現在北日本の温泉宿の約6割が赤字と言われており(観光経済新聞より)、もともと利益率の低い業態であるにもかかわらず、高額な広告代理店の手数料がさらに経営を圧迫しています。広告を掲載するために大幅な割引プランを用意した上、多くの代理店は8〜20%、それ以上の送客手数料を請求され、その費用を賄うために人件費などサービスにかかる費用を削り、サービスの質が落ち、客足が減るという悪循環に陥っている宿も多くあります。

【利用者も施設も、両者がうれしい ≪宿passport≫】
 ≪宿passport≫は掲載の宿泊施設が3割以上安く利用できるか、またはそれに準ずる特典付きで利用できるようになっています。また、宿泊施設側の掲載費は無料でほとんどコストがかからないため、他の広告媒体や旅行代理店に比べてリスクや負担が大きく軽減され、さらに宿passportの売り上げの一部はキックバックされる仕組みです。(ビジネスモデル2015年特許出願済)
 利用者はお得に宿泊してサービスを利用でき、宿泊施設側は集客のコスト負担を軽減できる、双方にメリットのある仕組みになっています。宿泊施設側へは、減った負担から経営を安定させバリアフリー化をはじめとした本当に必要なサービスを充実させられるよう勧めていく予定です。

【今後の展開】
当社代表熊谷は、新電力会社の販売代理店にもなっており、電気料金の面でも経費削減をアドバイスできるなど、温泉宿の総合的な収益改善をサポートできる体制づくりを進めています。
宿泊施設における問題は全国で同様に発生しており、今後はエリアを全国に広げ、各エリアでの≪宿passport≫を順次発売予定です。また、泊食分離プランの提案など、旅行の多様化に対応したサービスを充実させていく予定です。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。

【会社概要】
名称   : 株式会社BPR
住所 : 〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字高畑82-3
URL   : http://www.2015bpr.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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