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プレスリリース

ダークトレース・ジャパン株式会社

ダークトレース、世界60か国で2,000件を超える製品導入を達成 〜直近四半期の好業績を経て、契約金額が合計145億円を突破〜

(@Press) 2017年01月13日(金)13時00分配信 @Press

機械学習と数学理論に基づくEnterprise Immune System技術でサイバーセキュリティ業界をリードするDarktrace Limited(以下、ダークトレース、本社:英国ケンブリッジ、米国サンフランシスコ、最高経営責任者(CEO):ニコール・イーガン)は、直近四半期(2016年10月〜12月)の驚異的な成長を経て、製品導入に伴うこれまでの契約金額が1億2,500万ドル(約145億円)を超えたことを発表します。機械学習を駆使するサイバー防御の需要はこれまで以上に高く、Enterprise Immune Systemの導入実績は世界60か国におよび、あらゆる産業分野の550以上の顧客において2,000件を超えました。

直近四半期において、ダークトレースは新たにバミューダ諸島、ルクセンブルク、マレーシア、モロッコ、ポルトガルで事業を開始し、北米、欧州、アジア太平洋地域における事業拡大を牽引しています。顧客にはブラックホーク・ネットワーク(米国)、ブリティッシュ・テレコム(英国)、KEEN(米国)、イングランド国教会(英国)、バーミンガム国際空港(英国)、Drax(英国)、BH Global(シンガポール)、Saniflo(フランス)、Parchment(米国)などが含まれます。この四半期に日本市場では楽天証券株式会社、日本テレマティーク株式会社などにダークトレースの製品を導入いただきました。

ダークトレースの売上は前年比で600%増加し、顧客の契約更新率は9割を超えています。従業員数は2016年に倍増し現在360名を超え、世界に23の拠点を置いています。

ケンブリッジ大学の専門家により開発された教師なし機械学習と数学理論をベースにしたダークトレースのEnterprise Immune Systemは、組織内のあらゆるデバイス、ユーザーおよびネットワークの生活パターンを学習し、従来のセキュリティツールをすり抜けてしまう異常な挙動と新たな脅威を自動的に検知する技術で、これまでに27,000を超える深刻なサイバー攻撃を検知しました。

最近の顧客である米国オレゴン州のハイブリッドフットウェア・メーカー、KEENのITディレクター、クラーク・フラネリー氏は、「今後さらに自動化、高速化が進む攻撃に立ち向かうには、機械学習は極めて重要です。現実として、企業ネットワークに脅威を侵入させずにいることはできません。ダークトレースのEnterprise Immune Systemは、内部ネットワークにすでにあるものを可視化し、新たに発生する脅威をリアルタイムに軽減するのです。」と述べています。

ダークトレースの最高経営責任者(CEO)、ニコール・イーガンは、「この四半期におけるダークトレースの傑出した成長は、私どもの自己学習型ソリューションに対する需要が極めて大きいことを反映したものです。私どものEnterprise Immune System技術は、事前の警告や特別な洞察を要することなく進行中のサイバー攻撃を検知できる唯一の技術です。世界中のあらゆる規模の組織が今日のみならず未来のサイバー脅威からネットワークを防御するため、この技術を導入しているのです。」と述べています。


(※) 本広報資料で適用する為替レートは、1米ドル=116円です。


【参考資料】
ダークトレースについて

ダークトレースは、世界をリードするサイバー防御企業の1つです。数々の受賞歴を誇るダークトレースのEnterprise Immune System技術は、ケンブリッジ大学の専門家により開発された機械学習と数学理論をベースに、組織内のあらゆるデバイス、ユーザーおよびネットワークの生活パターンを学習し、ルールやシグネチャに依存せず、新たな脅威を自動的に検知し、損害が出る前にサイバー脅威を特定・軽減します。エネルギーおよび小売、電気通信、製造、金融サービス、ヘルスケアを含む世界各国のあらゆる産業分野の企業がダークトレースの自己学習型アプライアンスを導入しています。本社は米国サンフランシスコと英国ケンブリッジにあり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ、ムンバイ、パリ、シンガポール、シドニー、東京、トロントを含む世界に23の拠点を置いています。
詳しくは、日本語ウェブサイト( http://www.darktrace.jp/ )をご覧ください。
プレスリリース提供元:@Press

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