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プレスリリース

株式会社 麻布十番 杵屋

麻布十番 杵屋が2017年1月、野菜フルーツのクリスピーチップスを新発売

(@Press) 2017年01月13日(金)09時30分配信 @Press

煎餅専門店「麻布十番 杵屋(代表取締役 中村 大輔)」は、2017年1月22日(日)に新商品の「杵屋のやさいフルーツ」シリーズの新ラインナップを麻布十番店舗にて販売開始いたします。

「杵屋のやさいフルーツ」とは2016年10月に発売し、現在も好評をいただいている先行発売商品「杵屋のぽてち」を含む、全5種の野菜・果物のクリスピーチップスの総称です。この度追加ラインナップとして新発売されるフレーバーは「青森のりんご」「茨城のさつまいも」「山形のかき」「南国のばなな」の4品目です。

麻布十番 杵屋: http://www.a-kineya.co.jp/


●開発背景
2014年のOPEN当初より麻布十番本店を訪れる若い女性に大変人気を博していたのが人参やインゲンを用いた野菜のスナック菓子でした。健康や食への安全が求められる現代において社会からのニーズがより高い野菜・果物の素材を生かした商品をシリーズ展開していこうという発案のもと、今回の新ラインナップの発売に至りました。


●「杵屋のやさいフルーツ」について
本シリーズの中でもこの度、新発売する「青森のりんご」「茨城のさつまいも」「山形のかき」「南国のばなな」の4商品は全て「低温減圧フライ」という製法を用いて製造されています。
通常、スライスした野菜・果物をそのまま油の中へ投入すると色は黒く焦げ落ち、素材に含まれている水分、香りが全て消し飛んでしまいます。
そこで、水の沸点をコントロールするために気圧を低く設定した機械の中で熱した油により水分を蒸発させ、焦げないうちにサクサクになるまで素材を乾燥させるしくみ(低温減圧フライ製法)を用いて野菜フルーツが持つ瑞々しい風味、香り、栄養素を保持したまま製品化する手法をとっています。
このように極力短時間でフライ乾燥することでクリスピーな食感と色鮮やかな野菜フルーツのチップスが出来上がります。

主原料である各野菜・果物は産地を特定し製品化にベストな素材を選定しております。

女性に嬉しい各フレーバーを、それぞれ40gの小分け包装で2017年1月22日(日)に麻布十番本店にて先行発売いたします。2017年度中に都内百貨店、商業施設において開催予定の販売イベントにも出品を予定しております。


●製品概要
商品名: 青森のりんご、茨城のさつまいも、山形のかき、南国のばなな
内容量: 1袋 各40g
価格 : 各530円(税込)
URL  : http://www.a-kineya.co.jp/


●「麻布十番 杵屋」について
<手土産の激戦区 麻布十番に店舗を構えるニューフェイス>
2014年6月にOPEN。代表 中村 大輔の父・福一が経営する東京・浅草仲見世の揚げ煎餅・あられの専門店「仲見世 杵屋」をルーツにもつ米菓の製造販売店です。
「今の若い世代にも受け入れられる新しい煎餅ブランドづくり」をコンセプトに下町から都心のオフィス街へとその拠点を移し活動しています。


●店舗概要
<“ジャパニーズモダンな雰囲気”を醸し出すクリーンで明るい店内>
東京・浅草仲見世にて創業以来親しまれてきた“下町のお煎餅屋さん”のイメージを覆す洗練された空間と洋風なテイストをマッチさせた店舗です。
ポテトチップス、揚げパスタの他にもチーズ、マヨネーズ、ペペロンチーノ味のあられなど約30品目を取り揃えています。
店内に設置してある炭焼き台では伝統的な製法による手焼き煎餅を1枚1枚作り上げています。
商品は全て食べきりサイズの小振りな個包装になっており、お好きなフレーバーをチョイスしてお箱に詰め合わせることが出来るため、お手土産や贈り物に最適です。
プレスリリース提供元:@Press

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