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一般社団法人 住宅地盤リスク情報普及協会

自治体・建築事業者向け地震に備える住宅地盤セミナー札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡で開催

(@Press) 2016年12月21日(水)11時45分配信 @Press

一般社団法人 住宅地盤リスク情報普及協会(代表理事:斉藤 武司)、NPO住宅地盤品質協会(理事長:塚本 英)、ジャパンホームシールド株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:斉藤 武司)は、地盤の観点から住宅の防災を考える「地震に備える住宅地盤セミナー」を2017年1月より全国6会場で開催します。

 セミナーでは、東日本大震災や熊本地震での事例を基に、住宅業界がとるべき法的な備えについて、弁護士法人匠綜合法律事務所代表社員弁護士 秋野卓生氏よりお話いただくほか、熊本地震の現地調査から「液状化被害」「崖地の崩壊による被害」「断層変異による被害」等の調査結果やその「備え」についてご説明します。また、今回発行した「住宅を対象とした液状化調査・対策の手引書」について解説します。いずれも自治体関係者や建築事業者、地盤調査事業
者など建築関連施策・業務に携わる方が対象のセミナーです。


■イベント概要
1.日時・会場
札 幌:2月28日(火)
札幌市教育文化会館講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)

仙 台:2月14日(火)
仙台PARM-CITY 131貸会議室(仙台市青葉区一番町3丁目1-16)

東 京:3月 7日(火)
日本大学理工学部1号館CSTホール(千代田区神田駿河台1-8-14)

名古屋:1月27日(金)
ウインクあいち/愛知県産業労働センター(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

大 阪:2月7日(火)
エル・おおさか/大阪府立労働センター(大阪市中央区北浜東3-14)

福 岡:2月3日(金)
福岡ARKビル(福岡市博多区博多駅東2丁目17-5)

2.内容:
1)熊本地震から見る、地震への備え/
 弁護士法人匠綜合法律事務所代表社員弁護士 秋野卓生氏

2)熊本地震被害調査セミナー/
 ジャパンホームシールド株式会社 地盤技術研究所

3)「住宅を対象とした液状化調査・対策の手引書」の解説/
 住宅地盤リスク情報普及協会、住宅地盤品質協会技術委員会

3.受講料:3,000円(消費税、テキスト代込み)

4.定員:東京会場200名、その他会場100名

5.申し込み方法:
FAX、Eメール、ホームページにてお申し込みいただけます。お申し込み時に、氏名、勤務先、参加会場をお知らせください。折り返し聴講券、請求書を発送いたします。

6.申込み先:セミナー事務局(総合土木研究所内)
【FAX】03-3816-3077 【Eメール】sogodoboku@kisoko.co.jp
【ホームページ】https://www.kisoko.co.jp/conference/170127p.html

7.締め切り:各会場開催日の3日前まで ※定員に達し次第締め切りとなります。

8.主催・共催・後援
主催:一般社団法人 住宅地盤リスク情報普及協会
共催:NPO住宅地盤品質協会、ジャパンホームシールド株式会社
後援:一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会、地盤品質判定士協議会、
   一般社団法人 全国住宅技術品質協会

※本セミナーは、地盤工学会CPDプログラムとして認定される予定です。

プレスリリース提供元:@Press

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