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新横浜ラーメン博物館

「ビックリマンシール」を手掛けたイラストレーター全店書き下ろし!「ラーメンラリー in ラー博」を1月10日(火)より開催!

(@Press) 2016年12月21日(水)11時00分配信 @Press

新横浜ラーメン博物館(所在地:横浜市港北区、代表取締役:岩岡 洋志)では、2017年1月10日(火)より、ラーメンラリー(運営:ネギオコーポレーション、所在地:東京都世田谷区、代表:戸倉 慈樹)とのコラボレーション企画「ラーメンラリー in ラー博」を実施いたします。
このコラボレーション企画は、80年代から90年代初頭に爆発的人気を博した「ビックリマンシール」のデザインを手がけた株式会社グリーンハウス(所在地:大阪市北区)が全店舗のイラストを監修し、構想から約1年半かけて実現したコラボレーション企画です。企画内容はシンプルにラーメンを食べてオリジナルのシールを集めるというものです。詳しくは下記をご参照ください。

※画像入りニュースリリースはこちらをご参照ください。
http://www.raumen.co.jp/information/news_000563.html


【ノスタルジー消費ブーム】
情報やモノが溢れる昨今、消費者にとって、何が必要で、何が必要でないかを判断することが非常に難しくなりました。そういった状況の中、消費者の拠りどころとして注目を浴びているのが「ノスタルジー消費」です。ノスタルジー消費とは特に現在の30代〜50代が中心で過去にヒットしたモノ・コトが再度、復活し再ブームするという現象です。昨今の例では「カセットテープ」、「インスタントカメラ」が再ブームとなっています。これは情報過多により判断の基準が難しくなった昨今、「過去にブームとなった」という物差しにより再度注目を浴びるという現象です。面白い現象としては「写ルンです」に代表される「インスタントカメラ」は当時の利用者でない若者を中心に再ブームとなっている点です。

今回の「ラーメンラリー in ラー博」は、80年代から90年代初頭に社会現象となった「ビックリマンシール」でおなじみの「おまけシール」をベースとしたノスタルジー消費です。「ラーメンラリー」は2014年11月にネギオコーポレーションがスタートしたスタンプラリーのように集めるコレクターシールのことで、現在首都圏を中心に100店舗ほどのラーメン店が参加しております。今回のコラボレーション企画は、全店舗のイラストを「ビックリマンシール」のデザインを手がけた株式会社グリーンハウスが監修するというもので、実現するまで約1年半かかった夢のコラボレーション企画です。


【ラーメンとおまけシールの意外な関係】
ラーメンブーム最大のピークはご当地ラーメンブームが起きた90年代後半から2000年代前半で、現在の30代後半〜50代がブームの中心でした。そしてこの世代の幼少期に「おまけシール」もブームになっています。つまり「ラーメンブーム」と「おまけシールブーム」の消費の中心はどちらも同じ世代なのです。そのため「ラーメン」×「おまけシール」は最強のタッグと言えます。ましてや今回のイラストはおまけシールブームの頂点である「ビックリマンシール」のデザインを手がけた株式会社グリーンハウスが全店舗のイラスト(※)を監修しているため、プレミアム度はかなり高いです。
(※)通常のラーメンラリーのイラストはネギオコーポレーションが手掛けています。


【シンプルで分かりやすい企画内容】
「ラーメンラリー in ラー博」は、いたってシンプルな内容です。
(1)各ラーメン店でラーメンラリーシール付きのミニラーメン(各650円)を購入するともれなく各店のノーマルシールがもらえます。
(2)同時にスタンプを8個集めると、お好きなキラシール1枚と交換いたします。
ノーマルシール、キラシールとも枚数限定で、予定枚数に達すると終了となります。

参加店舗:1月10日(火)〜
札幌「すみれ」、山形・赤湯「龍上海本店」、二代目げんこつ屋、支那そばや、博多「元祖 名島亭(2月26日まで)」、熊本「こむらさき」、沖縄「琉球新麺 通堂」、ドイツ・フランクフルト「無垢ツヴァイテ」
3月1日(水)〜新店舗参入(1月10日発表)
3月16日(木)〜新店舗参入(1月25日発表)
プレスリリース提供元:@Press

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