• トップ
  • リリース
  • 小田急百貨店『トロワグロ』の新商品ハイカカオのタブレット・ショコラが登場!

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社小田急百貨店

小田急百貨店『トロワグロ』の新商品ハイカカオのタブレット・ショコラが登場!

(@Press) 2016年12月19日(月)16時30分配信 @Press

 最近、巷ではハイカカオのタブレットタイプのチョコレートが話題を集めていますが、三ツ星のエスプリをテイクアウトで楽しめる小田急百貨店新宿店本館地下2階『トロワグロ』では、10月から販売をスタートした3種類の「タブレット・ショコラ」(カカオ・デ・ディユ、メティス、ミル・エ・アン・ヴィザージュ)が人気を集めています。

 フランス・ロアンヌで、48年にわたりミシュラン三ツ星に輝き続けるレストラン『メゾン・トロワグロ』のオーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロは、同じくロアンヌに本店を構え、自らカカオ豆を厳選、焙煎し、すべての製造工程を自社で行うこだわりで名高いショコラティエ、フランソワ・プラリュ氏のチョコレートをレストランで使用しており、販売できるタブレットとして、チョコレートラヴァーのためにビター2種とミルク1種を厳選しました。
 これを日本でもお買い求めやすいサイズにて新発売。厚みのあるタブレットは、口どけと共に奥深い味わいが広がります。品質の高いカカオだけが持つ華やかなアロマと力強い余韻が楽しめます。

●商品概要
商 品 名  タブレット・ショコラ
    (カカオ・デ・ディユ、メティス、ミル・エ・アン・ヴィザージュの3種類)
価  格  各1,080円
販売場所  小田急百貨店新宿店本館地下2階『トロワグロ』
商品詳細
・Cacao des dieux(カカオ・デ・ディユ)<カカオ75% トリニタリオ種> 
カカオは古代より神聖かつ厳粛な一面を持ち、マヤやアステカの人々が神への捧げものとしてきました。熟練の技により、力強く重厚な口当たりと複雑で個性的なアロマを生み出しました。
・Metis(メティス)<カカオ45% クリオロ種>  
ショコラとミルクのハイブリッドです。フランス語のmetissage(交わる)から名付けました。純度の高いカカオを使用。口の中でゆっくりと、蜂蜜、キャラメル、ヴァニラの香りが広がり、素晴らしいバランスで印象的な味わいに心を奪われるでしょう。   
・Mille et un visages(ミル・エ・アン・ヴィザージュ)
                  <カカオ75% ガーナ産 フォラステロ種>
豊かな自然、多様な料理、人とのふれあいから「1001の顔を持つ国」と言われるガーナ。このショコラからも多くの表情を感じていただけるでしょう。豊かで力強くスパイシーな余韻が口中に長く続きます。


●2017年「ショコラ×ショコラ」や、『カフェ・トロワグロ』イベントにも登場!
 『トロワグロ』は、2017年1月27日(金)〜2月14(火)に本館11階催物場で開催されるチョコレートの祭典「ショコラ×ショコラ」にも出店し、「タブレット・ショコラ」を販売します。この他にも、様々なスイーツアイテムを展開します。
 また、本館8階『カフェ・トロワグロ』では2月13日(月)、14日(火)に、ショコラとワインのマリアージュを楽しめるイベントを開催いたします。


●セザール・トロワグロが来日し、インタビューを行いました!
 ミッシェル・トロワグロ長男で、これからを担う『メゾン・トロワグロ』4代目であるセザール・トロワグロが11月に来日し、インタビューを実施。「タブレット・ショコラ」についても語りました。

Q:お父さんであるシェフ・ミッシェルとは考え方の違いなどは?
A:料理や、レシピや、会社組織についてなど、父とは常にコミュニケーションを取っています。相手の意見を聞くことはとても大事であり、いつも双方が納得いくまで話しています。
Q:若い世代に伝えたいことは?
A:私たちは、若い料理人に料理の技術だけでなく、この仕事の価値、私たち一家が大切にしている価値を伝えるよう努力しています。情熱や約束を守る大切さ、料理のエッセンスだけでなく、心の底からの善意、チームの大切さ、好奇心を持つこと、旅をすること、料理以外のものにも興味を持つこと、他の世界の人々に関心を持つこと、農業や、ワインや、写真や音楽にも興味を持つことなどです。
Q:フランス人にとってチョコレートとは特別なもの?
A:フランスでは、イースター(復活祭)、クリスマス、ヴァレンタインに多くチョコを食べますが、チョコレートは一年中食べられています。美味ですし、女性的で官能的な食べ物です。
Q:プラリュ氏のチョコレートは?
A:レストランでは、「タブレット・ショコラ」とは別のジャカルタというクベルチュールを使って、チョコレートのデザートを作っています。プラリュ氏は、カカオを自分で買うばかりでなく、プランテーションも持ち、焙煎からチョコレート製造まで一貫して行っているショコラティエ。個人経営に近い小さな組織では、ここまで携わっているることは、ほとんどありません。彼の手掛ける「タブレット・ショコラ」は、皆さんとても美味しいと言ってくださっています。

 


プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る