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富士フイルム株式会社

ロシア有数の製薬企業である「R-PHARM(アールファーム)社」と医薬品・医療機器、再生医療分野等における事業提携に関する覚書を締結

(@Press) 2016年12月16日(金)17時30分配信 @Press

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、12月14日、ロシア有数の製薬企業であるR-Pharm JSC(代表者:Alexey Repik 、以下R-Pharm)と、ヘルスケア領域を中心に包括的な事業提携を進めることで合意しました。

◆詳細はWebページをご覧下さい。
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1132.html?link=atp

ロシアの人口は、約1億4千万人、国民の平均寿命は72歳です。国民が健康で豊かな生活を送るために、また生産年齢人口の維持・拡大のためにも、ロシア政府は医療サービスの充実、および、高度化を、喫緊の課題と捉えています。ロシアの医薬品・医療機器市場は現在約4兆円で日本の三分の一程度であり、今後の急速な拡大が見込まれています。

R-Pharmは、2001年に設立された、ロシア国内約60か所に拠点を有する製薬会社です。欧米の製薬会社などと、がん、感染症、リウマチなど、幅広い領域の新薬を共同開発し、ロシア国内で販売しています。また、子会社では医療機器を扱っており、今後、医療機器の開発・製造・販売にも注力する意向を示しています。

今後、富士フイルムは、R-Pharmと、以下のテーマを含めたヘルスケア領域で幅広く協業を進めていきます。
1、富士フイルムグループが有する医薬品、再生医療などのヘルスケアビジネスのロシアにおける事業展開。
2、富士フイルムグループの医療機器のロシアでの事業展開。
3、機能性化粧品やサプリメントのロシアでの事業展開。
4、上記を実現するための合弁会社など設立の検討。

なお、富士フイルムグループ会社の富山化学は、2015年に、R-Pharmの傘下企業であるトルコの製薬企業 TR-Pharmと抗リウマチ薬「イグラチモド」に関するライセンス契約を締結しています。

今般、日ロ首脳会談が実施され、両国経済協力の進展が期待される中、富士フイルムはロシアにおけるビジネス拡大を進めます。今後、R-Pharmを通じ、ヘルスケア以外の事業を含めた幅広い分野でロシアでの事業拡大も図っていきます。

<関連リンク>
富士フイルムニュースリリース一覧
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
  ⇒ http://fujifilm.jp/?link=atp
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プレスリリース提供元:@Press

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