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サンクトガーレン有限会社

1本に1万粒のごまを使用した“黒ごまチョコビール”ほか、4種のチョコビールを2017年1月7日よりバレンタインに向け一斉発売

(@Press) 2016年12月16日(金)13時30分配信 @Press

神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:岩本 伸久)はバレンタイン向けのチョコレート風味ビール、通称“チョコビール”を4種の味で2017年1月7日(土)に一斉発売します。

詳細情報: http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/


■ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出す“チョコビール”
通称“チョコビール”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではなく、ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出しています。通常のビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎しているところを、チョコビールに使う麦芽は約160度の高温で焙煎しています。そのチョコレート麦芽からダークな色や、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコやコーヒーを思わせるほろ苦さを引き出しており、甘いものが苦手な方にお薦めです。

チョコビールは他のバレンタインギフトと比べて比較的手頃であることから、職場での配布用にまとめ買いされる方が多くいらっしゃいます。2016年は、すったごまを使用しているだけに、職場でお世話になっている方への“ごますり”ギフトにも有効かもしれません!?


■4種の味を一斉発売
発売12年目となる「インペリアルチョコレートスタウト」をはじめ、1本に1万粒の黒ごまを使用した「セサミチョコレートスタウト」、マーマレードに使われる橙(だいだい)オレンジを使用した「オレンジチョコレートスタウト」、パプアニューギニア産バニラで甘い香りをとけこませた「スイートバニラスタウト」4種の味で発売です。

<2017年の限定商品「セサミチョコレートスタウト」>
4種の中で唯一の2017年限定商品です。1回の仕込みに約200kgの黒ごまを使用、ボトル(330ml)1本あたり約1万粒のごまを使っている計算です。ごま特有の香ばしい風味を活かすため仕込み直前にすって、麦汁をつくる際のマッシュイン時、麦汁の煮沸時、二次発酵時と3段階に分けて投入しています。


■チョコビール2017、4種のラインナップ
【1】インペリアルチョコレートスタウト
http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/imperial-chocolate-stout/
2006年より毎年バレンタインシーズンに限定販売している“チョコビール”の代名詞的商品。累計販売本数は23万本を超えます。
通常の黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにもかかわらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度しか量が出来ない、超特濃ビール。泡はシェイクのように固く真っ黒で、フルボディの赤ワインに負けない飲み応えがあります。アルコールが9%あり、ワインのように2年間熟成が可能です。

<概要>
アルコール:9%
容量   :330ml
価格   :648円(税込)

【2】セサミチョコレートスタウト
http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/sesame-chocolate-stout/
1回の仕込みに200kgの黒ごまを使用(330mlボトル換算で1万粒のごまを使っている計算)。ごまは特有の香ばしい香りを最大限に活かすため、醸造の直前にすっています。すった黒ごまは、麦汁をつくるマッシュイン時、麦汁煮沸時、二次発酵時の3回に分けて投入。泡はまるで黒ごまチョコムースのようにもっちり濃厚です。黒ごまの香ばしく濃厚な風味はチョコビールとも相性抜群。初めての和テイストのチョコビールです。

<概要>
アルコール:6.5%
容量   :330ml
価格   :540円(税込)

【3】オレンジチョコレートスタウト
http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/orange-chocolate-stout/
マーマレードに使われる“橙(だいだい)”というオレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールになる前の麦ジュース、麦汁(ばくじゅう)に合わせて発酵させました。
オレンジの皮も実も丸ごと使用しているため、飲んだ後にはマーマレードのような皮の苦味が残ります。オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”をイメージしたビールです。

<概要>
アルコール:6.5%
容量   :330ml
価格   :540円(税込)

【4】スイートバニラスタウト
http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/sweet-vanilla-stout/
エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませました。エッセンスなどの人工物は添加せず、一流パティシエも使用するパプアニューギニア産のAグレードバニラを使用。飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。

<概要>
アルコール:6.5%
容量   :330ml
価格   :463円(税込)
※このビールのみ唯一通年で販売。1月7日よりバレンタインラベルで本数限定発売

【注意】今の日本の酒税法では、ごまや果実、スパイスがビールの原料と認められていないため、インペリアルチョコレートスタウト以外の3種は発泡酒表記です。麦芽率は高いためビールと税率は変わらず、節税型発泡酒とは一線を画します。


■地ビール低迷期〜クラフトビールブーム(第二次地ビールブーム)を駆け抜けたチョコビール
サンクトガーレンは日本で小規模醸造が許可される以前の1993年にアメリカでビール醸造免許を取得し、現地でビールを製造。それを日本に逆輸入して販売していた“元祖地ビール屋”です。日本に工場をつくったのは1997年。当時、日本は地ビールブームでした。ところが月日の経過とともにブームは去り、メイン事業の行き詰まりも重なりビール免許の更新が出来なくなりました。
その後紆余曲折を経て、再びビール造りが出来るようになったのは2003年。しかし、資金は皆無に等しく原材料を買うにも一苦労の状態が続きます。会社の状況が少し上向いた2006年、岩本は長年の夢であったヴィンテージビール造りに着手、それが「インペリアルチョコレートスタウト」です。長期熟成が可能なマニアックなビールであったため、1年かけてゆっくり販売しようと考えていましたが、その思惑が外れ限定6,000本が4日間で完売。一般のお客様はもちろん、全国のバイヤーからも問い合わせが入り、電話が鳴り止まない日々が続きました。
2007年は2万本に増産するも1日半で完売。あまりの入手困難ぶりにネットオークションでは7倍の値がつきました。2008年は3万本が即日完売。お取引先様の数は増え、出荷量も増え、いつしかその流れは“クラフトビールブーム(第二次地ビールブーム)”へとつながっていきました。


■公式サイト、各種SNSなどについて
公式サイト: http://www.sanktgallenbrewery.com/
Twitter  : https://twitter.com/SanktGallenSHOP
Facebook : https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery
Google+ : https://plus.google.com/+Sanktgallenbrewery/


【会社概要】
商号  : サンクトガーレン有限会社
代表者 : 代表取締役 岩本 伸久
所在地 : 〒243-0807 神奈川県厚木市金田1137-1
設立  : 2002年6月13日
事業内容: ビール製造販売
資本金 : 300万円
URL   : http://www.sanktgallenbrewery.com/
プレスリリース提供元:@Press

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