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プレスリリース

アクロニス・ジャパン株式会社

企業のIT環境全体を強固に守るアクロニス大きなインパクトを与えた「Acronis New Generation Data Protection Forum in 福岡」

(@Press) 2016年12月14日(水)13時00分配信 @Press

次世代データ保護におけるグローバルリーダであるアクロニス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大岩 憲三、以下 アクロニス)は、企業向けバックアップソフトの最新バージョン「Acronis Backup 12」の発表を本年9月7日にいたしました。「Acronis Backup 12」は、オンプレミス、リモートサイト、プライベート/パブリッククラウド、モバイルなど、さまざまな形で進化する企業のIT環境を一括して強固に守ることができる、バックアップソフトの決定版として評価を高めています。そこでアクロニスは、「Acronis Backup 12」の魅力を紹介しながら、バックアップソフトが担う重要な役割について考えるイベント「Acronis New Generation Data Protection Forum」を全国規模で展開、企業ユーザーはもちろん、企業ITに関わるさまざまな販売店から大きな反響を呼んでいます。

12月8日に開催された「Acronis New Generation Data Protection Forum in 福岡」にて、大岩は戦略について下記のように述べています。

アクロニスは2003年シンガポールでの設立と同時に日本における販売体制を確立しました。2003年Windows PC向けイメージバックアップ製品の販売を開始、翌2004年にはWindowsサーバー向けイメージバックアップ製品の販売を開始しました。日本市場でもすでに10年以上の実績を持ち、イメージバックアップ分野でのシェアトップを続けています。

バックアップ対象がオンプレミスからハイブリッドクラウド、さらにマルチクラウドへと変化していくなかで、バックアップソリューションも旧来のデータバックアップからシステム全体をバックアップするイメージバックアップへの移行がすすんでいます。イメージバックアップでは、サーバーやPCのディスク全体をバックアップすることで、復元する際にもシステム全体をバックアップ時点の状態に簡単・高速・確実に戻すことができるのが特長です。市場のバックアップソリューション全体におけるイメージバックアップの比率は年々高まっており、2019年にはデータバックアップ比率を上回ると予想されます。このイメージバックアップの市場をリードしているのがアクロニスです。

このような環境変化の中、アクロニスは今後を担うバックアップソリューションとして、新製品「Acronis Backup 12」および「Acronis Backup Cloud」を投入しました。パートナー企業様との協業がアクロニスのビジネス戦略の基本ですが、これらの新製品についても、従来にも増してパートナー企業様との協業関係を強化することで市場の拡大を目指しています。ランサムウェア対策をはじめとするパートナー様との協業による新たなソリューション提案や、サーバー/ストレージなどハードについてもパートナー様との協業が重要な役割を担っています。

2016年から2017年の活動方針については、まずパートナー様向けには、アクロニス主催のパートナー様向けセミナーやトレーニングを活発に行い、またアクロニスによる案件支援なども積極的に行います。マーケティングにおいては、イメージバックアップおよびクラウドバックアップの認知度向上をはじめ、クライアントPCやモバイルデバイスのバックアップの重要性の認識向上に努めます。製品・サポート面では、品質やパフォーマンスのさらなる向上と共に、日本市場固有の要望への対応や、サポート人員の強化、サポート品質の向上を目指しています。


■「Acronis Backup 12」の魅力
システム障害や災害によるデータ損失などの危険性に加え、ランサムウェアや標的型攻撃などの脅威が高まるIT環境の中で、データを守るためのバックアップソフトは企業にとってもはや不可欠のツールとなっています。しかし一方では仮想化をはじめとするITシステムの進化も目覚ましく、最新のIT環境に柔軟に対応してしかも簡単かつ強固なデータ保護が求められるという、バックアップソフトには厳しい環境が続いています。
「Acronis Backup 12」の魅力を一言で表現するなら、「このような最近のIT環境に柔軟に対処しつつ、一元管理と簡単操作で安全・確実にデータ資産を守り抜く」能力を持っていることです。
ビッグデータという言葉に象徴されるようにデータ量が劇的に増え続ける最近のIT環境においては、バックアップに要する時間およびサーバーやネットワークへの負荷が急増しており、従来のバックアップソフトでは十分に対応できない状況も生じています。ここで重要となるのが、ストレージやネットワークの負荷を増やすことなくバックアップデータを効率的に処理する技術で、これを実現したバックアップソフトが「Acronis Backup 12」なのです。

「Acronis Backup 12」の特徴を具体的に紹介すると、「簡単、包括、安全、高速、安心」という5つの要素に集約されます。
まず「簡単」については、インストールが3クリックで完了するという操作性に加えて、一元管理を可能にするWebコンソールによってバックアップ/復元を簡単に行うことができます。オンプレミス、リモートサイト、プライベート/パブリッククラウド、モバイルなどさまざまな要素が複合化したシステム環境においてこそ、この操作性が大きな威力を発揮します。
「包括」については、企業のあらゆるIT環境をサポートします。VMware、Hyper-V、Azure、Amazonのほか、11のプラットフォームをカバーし、いずれの環境においても包括的なバックアップ/復元が可能です。オンプレミスとクラウドを統合して包括的に管理できるという意味では唯一のバックアップソフトです。
「安全」については、バックアップデータの暗号化を4つの暗号化標準から選択することができます。Acronis Cloudは、世界標準に基づいた堅牢な日本国内のデータセンターで展開しており、常に最新の環境下で安全な運用が可能です。
「高速」については、高速復元によりRTO(目標復旧時間)を大幅に短縮します。システム障害や災害発生時などの復旧作業において、ファイル単位、アプリケーションデータ、システム全体を高速復元し、システムやデータを迅速に復旧することができます。
「安心」については、世界ですでに50万社以上で利用されている実績と信頼に加えて、販売パートナー様からの信頼も高く、その数はすでに3万2千社を超えています。


■「Acronis Backup 12」の製品概要
オンプレミス、リモートサイト、プライベートクラウド、パブリッククラウド、モバイルデバイスなどさまざまなシステムやデータを簡単・高速に保護するソリューションで、これらの混在環境のシステムやデータ保護をWebコンソールの同一の画面上で一元管理することができます。Microsoft AzureやAmazon EC2その他さまざまなクラウド環境を保護し、Microsoft Exchange、SQL、SharePoint、Active Directoryなどのバックアップにも最適です。また、Windows PCやMac、iPhone、iPad、Androidなどエンドユーザーデバイスを包括的に保護できます。その他、物理/仮想マシンのバックアップを仮想マシンとして直接起動する「Acronis Instant Restore」、「VM Flashback」による仮想環境の高速復元、「Acronis Universal Restore」によるバックアップ元とは異なる環境への復元をはじめとしたアクロニス独自の機能を搭載しています。


Acronis(R)は米国、及び米国外におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。


■アクロニスについて
アクロニスは、バックアップ、ディザスタリカバリ、セキュアアクセスソリューションによって次世代データ保護の標準を確立します。コアテクノロジーであるAnyDataエンジンを活用し、仮想、物理、クラウド、モバイルといったさまざまな環境のシステム、ファイル、アプリケーションを対象に、容易かつ安全で、包括的なバックアップとセキュアアクセスを実現します。2003年の設立以降、アクロニスは、世界145か国の500万人以上の個人ユーザーと50万社以上の企業ユーザーのデータを保護しています。100件以上の特許を保有したアクロニスの製品は、移行、クローン作成、レプリケーションを含むさまざまな機能を備えています。詳細については、 http://www.acronis.com をご覧ください。また、最新情報など、ソーシャルメディアでも提供しております。

Twitter : https://twitter.com/acronis_japan
Facebook: http://www.facebook.com/acronisjapan
プレスリリース提供元:@Press

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