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一般社団法人 日本損害保険協会

第13回ぼうさい探検隊マップコンクール入選決定 〜応募作品数・参加児童数ともに過去最多、参加児童数は累計15万人を達成〜

(@Press) 2016年12月14日(水)14時00分配信 @Press

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:北沢 利文)は、第13回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の入選17作品を決定しました。


 全国47都道府県の小学校や子ども会・児童館・少年消防団などから19,158人の児童が参加し、2,871作品が寄せられ、いずれも過去最多となりました。
 本コンクール第1回からの延べ参加児童総数が15万人を超えたことに加え、複数回応募団体の割合が全体の約6割を占めるなど、「ぼうさい探検隊」の取り組みがこの13年間で地域に定着してきたことがうかがわれます。

 今年度は、近年の自然災害に対する意識の高まりから、防災をテーマにした作品が多く寄せられたことが特徴です。また、全体的に「安全な所」や「危険な所」を色で区別したり、各種マークの凡例を整理するなど、ビジュアル的にわかりやすく伝えるなどの工夫が見受けられました。

 なお、各テーマの作品の特徴は次のとおりです。

1.「防災」をテーマとした作品の特徴
 まちの消火器・消火栓・消防設備の点検にとどまらず、防災訓練などを盛り込み、総合的な防災学習として取り組んでいる団体が多くありました。また、津波を警戒して海抜や浸水範囲、高台へ逃げるルートを確認している作品もありました。

2.「防犯」をテーマとした作品の特徴
 「子ども110番」の家・店、死角エリアをマップにまとめた作品が多くありました。また、「い・か・の・お・す・し」※を紹介するなど、不審者への注意を促す作品もありました。
※防犯標語「いかない」「のらない」「おおきな声で呼ぶ」「すぐ逃げる」「しらせる」のこと

3.「交通事故」をテーマとした作品の特徴
 自動車の交通量を調べた作品や、通学路の危険箇所を指摘し、道路横断時には左右の確認が欠かせないことを再確認する作品が多くありました。


【入選作品の詳細と表彰式について】
 今回の入選および佳作の受賞校・団体名は、添付 別紙1のとおりです。当協会ホームページ( http://www.sonpo.or.jp/ )にも掲載しています。
 表彰式は2017年1月21日(土)に損保会館(東京都千代田区神田淡路町2-9)で開催します。詳細は別紙2をご覧ください。

【別紙1】入選・佳作一覧
https://www.atpress.ne.jp/releases/117970/att_117970_1.pdf

【別紙2】第13回表彰式チラシ
https://www.atpress.ne.jp/releases/117970/att_117970_2.pdf
プレスリリース提供元:@Press

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