• トップ
  • リリース
  • スマートデバイスでボール間距離を自動計測可能に ボッチャ競技普及に向けて「ボッチャメジャー」を開発

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

株式会社CAC Holdings

スマートデバイスでボール間距離を自動計測可能に ボッチャ競技普及に向けて「ボッチャメジャー」を開発

(@Press) 2016年12月07日(水)14時30分配信 @Press

 株式会社CAC Holdings(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂 明彦、以下「当社」)は、一般社団法人日本ボッチャ協会のスペシャルパートナーとして、2016年より障がい者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動をグループ会社と共に展開していますが、ボッチャ競技普及に向け、当社グループの株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂 明彦、以下「CAC」)がボッチャボール間の距離を測定するAndroidアプリ「(仮称)ボッチャメジャー(特許出願中)」を開発したことを発表します。


 ボッチャは、赤・青のボッチャボールを投げたり転がしたりして、目標のボッチャボール(ジャックボールと呼ばれる白いボッチャボール)に近づけ、その得点を争うスポーツです。勝敗はジャックボールからの距離で決まるため、試合が進むほど選手が投球した赤・青のボッチャボールがジャックボール周辺に集まります。
 このため、試合終了時には複数のボールが近接することが多く、ボール間の距離を正確に計測するには時間を要する等の課題があり、これを解決するため、CACではボッチャメジャーの開発を開始しました。

 ボッチャメジャーをインストールしたスマートデバイスでジャックボール周辺を真上から撮影すると、自動でジャックボールとその周りの赤・青ボール間の距離を測定します。ボールが近接している状態であっても、ジャックボールに近いボールから順に正確な距離を画面表示します。当社グループでは、試合のスムーズな進行と、より正確なジャッジをボッチャメジャーによりサポートしていきたいと考えています。
 また、今後はボッチャメジャー画面を大会会場の大型スクリーンに投影する等により観客もボールの様子を把握できる環境を整え、試合コートと観客席間の距離を埋めることで試合を盛り上げることができるよう検討していく予定です。

 当社グループはボッチャ普及に向け、今後も様々な活動に取り組んでまいります。


<CACグループのCSR活動について>
 CAC Holdingsは、日頃より支えてくださっている社会および皆様に感謝の気持ちをお伝えする一つの形として、障がい者スポーツであるボッチャの普及・支援活動を、グループ会社である株式会社シーエーシーや株式会社CACクロアと共に行っています。IT&ヘルスケアサービスを国内外で展開しているCACグループの力を生かし、ITを活用した観戦環境の整備等にも取り組んでいます。

<CAC Holdingsについて>
 株式会社CAC Holdingsは、IT&ヘルスケアサービスを国内外で展開するCACグループの持株会社です。CACグループは企業の経営課題などを解決するITサービスや人事BPOサービス、社会保障分野の年金管理システムや年金制度研究、医薬品開発支援サービスなどの提供を通じ、より良い社会づくりに貢献します。

所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町24-1
設立年: 1966年
URL  : http://www.cac-holdings.com/


※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※本資料に記載されている社名、製品名等には各社の商標または登録商標が含まれる場合があります。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る