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アライドアーキテクツ株式会社

アライドアーキテクツ、越境ECを支援する株式会社アイディールと資本・業務提携

(@Press) 2016年12月07日(水)10時00分配信 @Press

 アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 壮秀、証券コード:6081)は、メーカー企業の越境ECを支援する「CoolChangeプラットフォーム」を運営する株式会社アイディール(東京都品川区、代表取締役CEO:小林 淳)と資本・業務提携を行いましたのでお知らせいたします。

 アイディールが運営する「CoolChangeプラットフォーム」は、中国への販路を持たないメーカー企業でも、短期間で越境ECサイトを構築・展開できるプラットフォームサービスです。商品の購入者に対し、購入数に応じて日本国内で使えるポイントを付与する独自の“インバウンド促進型”ビジネスモデルを展開しており、今年10月には東京都などが主催した「2016年世界発信コンペティション」のサービス部門で特別賞に選出されるなど、高い評価を獲得しています。

 アライドアーキテクツは、2016年より中国最大のSNS「微博(Weibo)」の公式マーケティング会社であるIMS新媒体商業集団と独占契約を結び、微博上のインフルエンサーを活用したプロモーション支援サービスを提供しています。また今年10月には、ライブ動画配信などで多くのフォロワーを集める中国のインフルエンサー、通称「網紅(ワンホン)」のマーケティング活用を支援するため、新会社「Vstar Japan」を設立しています。

 中国EC市場規模は2013年に米国を抜き世界最大のEC市場となっており、今後も品質の良い日本製品については中国市場での需要が増し、日本からの越境EC分野が拡大していくことが予測されています。
 こういった市場環境の中、アライドアーキテクツでは、越境ECサイトの構築支援において高い機能性・発展性を持つアイディールと資本・業務提携を行うことにより、両社の技術やノウハウを相互活用し、サービスの付加価値をさらに高めていきたいと考えています。
 具体的には、現地におけるテストマーケティングや販売チャネルの確立、販売ストーリーの企画・立案、商品仕入れ、翻訳、詳細資料/ウェブサイト作成、カスタマーサポート、輸出手続き・物流といった越境ECの総合的な業務支援と、「網紅」を活用したマーケティング支援を掛け合わせ、「効果測定」「企画・戦略立案」「販売促進」をワンストップで支援する効果的かつ効率的なソリューションを共同で展開していく予定です。

 アライドアーキテクツでは今後も多様な企業/サービスとの連携を進め、越境マーケティング支援事業の価値向上を目指すとともに、越境EC市場のさらなる発展に貢献してまいります。

■株式会社アイディール 会社概要
・代表者: 代表取締役CEO 小林 淳
・所在地: 東京都品川区東五反田一丁目7-6 藤和東五反田ビル4階
・URL: http://ideal-inc.com
・設立: 2007年4月3日
・事業内容: インバウンド促進型の越境ECプラットフォーム「CoolChangeプラットフォーム」の運営

<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
・代表者: 代表取締役社長 中村 壮秀
・所在地: 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
・URL: http://www.aainc.co.jp
・設立: 2005年8月30日
・事業内容: SNSマーケティング支援事業

<アライドアーキテクツとは>
「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業がFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを効果的にマーケティング活用するための様々なサービス/ソリューションを提供する、国内最大級のSNSマーケティング専業会社です。これまでに4,000社以上と取引実績を持ち、約400万人のSNSユーザーネットワークを擁しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や東南アジアなど世界に向けてサービスを提供しています。

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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