• トップ
  • リリース
  • 大学生による「紙抄き体験」、高校生による「海外ごみ問題解決レポート」を出展 工学院大学が参加体験型環境イベント「エコプロ」に8年連続参加

プレスリリース

  • 記事画像1

学校法人 工学院大学 総合企画部広報課

大学生による「紙抄き体験」、高校生による「海外ごみ問題解決レポート」を出展 工学院大学が参加体験型環境イベント「エコプロ」に8年連続参加

(@Press) 2016年12月06日(火)13時00分配信 @Press

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)と工学院大学附属高等学校(校長:平方 邦行、所在地:東京都八王子市)は、参加体験型環境イベント「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展」(2016年12月8日〜10日、東京ビッグサイト)に出展し、学生・生徒が取り組む環境活動を紹介します。


■間伐材を活用した「紙抄き」を会場で実施
大学の環境ISO学生委員会は、「紙抄き」を体験できるコーナーを設けます(12月10日のみ)。森のサイクルと紙のサイクルについて、学生が説明し、来場者のハガキ作成体験をサポートします。紙抄きの技術指導と材料は、三菱製紙株式会社と三菱製紙販売株式会社が協力。同社との産学連携のきっかけが、「エコプロダクツ2015」出展であることから、この1年間の活動をパネルで説明します。


■本学研究室が開発した「環境クイズ」でLCAを学ぶ
大学の環境マネジメント工学研究室(稲葉 敦教授・先進工学部 環境化学科)は、LCA(注)を子どもたちにわかりやすく伝える「環境クイズ」を独自に開発。昨年に続き、身近な商品を例に、楽しみながらLCAを学ぶことができます。


■高校生による、インドネシアごみ問題解決プロジェクトを紹介
附属高校は、2015年12月に、インドネシアでのごみ問題解決プロジェクトを実施。「エコプロ」では、活動の様子をパネル展示します。同校は、併設の附属中学校とともに、生徒会によるリサイクル活動が盛んです。植林活動を毎年足尾銅山で実施し、ごみとCO2排出量削減を中心とするリサイクル活動は今年で16年目となります。


■大学生による地域清掃やゴミの分別活動、養蜂から環境を考える「みつばちプロジェクト」の活動もパネル展示します。


イベント名: 「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展」
       ※今年度改称。昨年度までの名称は「エコプロダクツ」。
日時   : 2016年12月8日(木)〜10日(土)
       10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場   : 東京ビッグサイト
入場料  : 無料(登録制)
テーマ  : 「地球温暖化対策と環境配慮」
       「クリーンエネルギーとスマート社会」
URL    : http://eco-pro.com/2016/

<来場対象者>
ビジネスパーソン、自治体・官公庁、業界団体、地域産業・商工団体、学校・教育関係者、環境NPO・NGO、市民団体、VIP、海外視察団、在日大使館、生活者(ファミリー、学生・児童 等)


(注)LCA:ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment)。製品の使用段階だけでなく、生産から廃棄まで、製品のライフサイクル全体でのCO2等の環境負荷物質の排出量や資源の使用量を計量し、環境への影響を評価する方法
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る