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プレスリリース

株式会社日経BPコンサルティング

日経BPコンサルティング「ブランド・ジャパン2017」を2017年3月24日発行 「ポケモンGO」「テスラ」など、注目ブランドが初お目見え 日本最大規模のブランド価値評価調査プロジェクト「ブランド・ジャパン2017」ノミネートリストを発表

(@Press) 2016年12月08日(木)11時00分配信 @Press

 株式会社日経BPコンサルティング(所在地:東京都港区、代表取締役社長:戸田 雅博)は、2017年3月24日に発行を予定する「ブランド・ジャパン2017」の調査対象とした1,500のノミネートブランド(BtoC編1,000ブランド、BtoB編500ブランド)を発表した(表1〜4)。

 「ブランド・ジャパン」は日本最大規模のブランド価値評価調査プロジェクト。2001年に始まり、今回で17回目を迎える(URL: https://consult.nikkeibp.co.jp/branding/brand-japan/ )。一般消費者の視点から企業ならびに製品・サービスの合計1,000ブランドについて評価を聞くBtoC編と、ビジネス・パーソンの視点から500の企業ブランドについて評価を聞くBtoB編で構成される。

 BtoC編1,000ブランド、BtoB編500ブランドの調査対象の選出にあたっては、事前調査として毎年9月に行っている「ブランド想起調査」が参考とされる。これは、「衣」「食」「住」「電機・IT」「金融・不動産」など計12分野について、一般消費者から「評価している」または「好感を持っている」という肯定的なイメージのあるブランドを各分野5つまで自由に挙げてもらう純粋想起型の調査。この調査結果をもとに総合的に勘案して決定されるBtoC編1,000、BtoB編500のノミネートリストは、まさに“消費者の頭の中に刻まれた旬のブランド”。これらについて、2016年11月〜12月にかけて改めてブランドイメージを調査した結果を、「ブランド・ジャパン2017」として発行する。


■「ポケモンGO」や「テスラ」など注目ブランドのほか、MVNO、ホテル、カーシェア、自動車関連で新たなノミネートが
 前回(2016)調査の対象ではなかったノミネートブランドの数は、BtoC編では1,000ブランドのうち98ブランド、BtoB編では500ブランドのうち48ブランド。これまでと同様、約1割程度のブランドが入れ替わった。また、過去のブランド・ジャパンを含め、初めてノミネートの対象となったブランドの数はBtoC編では32ブランド、BtoB編では11ブランドとなった(表4)。
 BtoC編の新規ノミネートブランドの特徴を見てみたい。今回は、MVNO、ホテル、カーシェア、自動車関連の新規ノミネートが相次いだ。MVNOでは、テレビCMや店頭キャンペーンを展開した「FREETEL」をはじめ、「楽天モバイル」がいずれも初ノミネートとなったほか、MVNO各社への回線の卸売を提供する「FLET'S」がノミネート復活となった。
 インバウンド需要で活況のホテルでは、「dormy inn」「ANAクラウンプラザホテル」が初ノミネートになった他、過去にノミネート実績がある「マリオット」も復活を果たした。カーシェア・レンタカーでは、「Times Car PLUS」「ニコニコレンタカー」が、またEV・自動運転で注目される自動車関連では、「テスラ」「MIRAI」や映画007シリーズに登場する「アストンマーティン」や「レヴォーグ」がいずれも初ノミネート。また、カーナビアプリの「Yahoo!カーナビ」も初めてのノミネートとなった。


■スポーツ・アウトドアブランドのほか、デザイン家電、DIY・リノベーションなどでも話題のブランドが
 映画、アニメなどのタイアップを展開した「リーボック」が13年ぶりに、また弱虫ペダルなどで取り上げられた「TREK」が復活。キャンプ、バーベキューグッズの古参ブランドである「コールマン」がノミネート復活となり、家電ではデザイン性にこだわる日本発のブランド「バルミューダ」が入った。DIY・リノベーションでは、無印やイケアなどとコラボを継続している「UR賃貸住宅」が初ノミネートし、小売では「DCM カーマ」が復活となった。


■新規ノミネート98ブランド中19ブランドが2015・2016年で「周年」を迎えていた
 「DUCATI」は設立90周年、「ルル」は発売65周年、「土屋鞄」は創業50周年であるほか、「SK-II」は発売35周年「QB HOUSE」は創業20周年を迎えていた。周年はブランドの価値を伝えるきっかけとして重要な機会であることが伺える。ノミネート状況だけでも、時世の潮流を映し続けているが、これらの最新のブランド力が「ブランド・ジャパン2017」で明らかとなる。

※表1:「ブランド・ジャパン2017」ノミネートブランド【BtoC編】
https://consult.nikkeibp.co.jp/common/images/news/2016/1208bjn/1208bjn_figure01.pdf

※表2:「ブランド・ジャパン2017」ノミネートブランド【BtoB編】
https://consult.nikkeibp.co.jp/common/images/news/2016/1208bjn/1208bjn_figure02.pdf

※表3:「ブランド・ジャパン2017」ノミネートブランド【業種別一覧】
https://consult.nikkeibp.co.jp/common/images/news/2016/1208bjn/1208bjn_figure03.pdf

※表4:「ブランド・ジャパン2017」初ノミネートブランド
https://consult.nikkeibp.co.jp/common/images/news/2016/1208bjn/1208bjn_figure04.pdf


■「ブランド想起調査2016」
 「ブランド・ジャパン」で調査対象とするのべ1,500ブランドを選定するための事前調査。企業および製品・サービスの計12分野について、「評価している」または「好感を持っている」ブランドを、各分野5つまで自由に記入してもらうことで、どのブランドがどれだけ高い評価・強い好感をもって消費者に記憶されているかを測る。この結果を、「ブランド・ジャパン」の調査対象リスト選考に使用する。

●調査対象分野
企業編(総合)/企業編(BtoB)/衣/食/住/健康・福祉/車/電機・IT/流通・運輸/金融・不動産/情報・教育/趣味・レジャー

●調査機関
日経BPコンサルティング

●調査方法
インターネット調査。日経BPコンサルティング社のインターネット調査システム「AIDA」を使用。

●調査期間
2016年9月6日〜9月15日

●回収数
1,800サンプル

●集計方法
回答はすべて非助成想起による自由記述のため、集計に当たってコーディングを実施。


■「ブランド・ジャパン」
 国内で使用されているブランドを一般消費者とビジネス・パーソンが評価する、日本最大規模のブランド価値評価調査プロジェクト。一般消費者から回答を求める「BtoC(コンシューマー市場)編」(調査対象1,000ブランド)と、有職者にビジネス・パーソンとしての立場から回答を求める「BtoB(ビジネス市場)編」(同500ブランド)から成る。2001年に第1回調査を実施し2017で17回目を迎える。


■日経BPコンサルティング
 日経BP社全額出資の「調査・コンサルティング」「企画・編集」「制作」など、コンサルティング、コンテンツ関連のマーケティング・ソリューション提供企業。(2002年3月1日設立。資本金9,000万円)
プレスリリース提供元:@Press

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