• トップ
  • リリース
  • 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた科学技術イノベーションの取組に関するタスクフォースの「感染症サーベイランス強化(リーダー府省:厚生労働省)」に広島テレビが参加

プレスリリース

広島テレビ放送株式会社

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた科学技術イノベーションの取組に関するタスクフォースの「感染症サーベイランス強化(リーダー府省:厚生労働省)」に広島テレビが参加

(@Press) 2016年12月06日(火)10時00分配信 @Press

広島テレビ放送株式会社(本社:広島市中区、代表取締役社長:三山 秀昭、以下 広島テレビ)は、2016年12月5日(月)に政府(とりまとめ内閣府)が進める「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた科学技術イノベーションの取組に関するタスクフォース」の「感染症サーベイランス強化(リーダー府省:厚生労働省)」に参加することになりました。
広島テレビは、2004年度から子育て支援を開始し、感染症の予防に関する取組を強化。感染症の予防に特化した特別番組やデータ放送番組を全国放送する等、感染症とその予防法について様々なメディアを活用した発信を行なっています。この取組を更に強化し、厚生労働省が行っているNESID(感染症サーベイランスシステム)や各種サーベイランスを活用して、早期及び注意・警戒情報を国民に向けて発信し、予防に繋がる取組を行います。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という)は、最新の科学技術が課題を解決した社会を世界へ発信することにより、我が国の産業の世界展開や海外企業の対日投資等を喚起し、我が国の経済成長を強力に推進する上で、絶好の機会となります。本タスクフォースでは、大会で活用又は大会に合わせて実用化していくべき科学技術イノベーションの取組について、研究開発の成果やその実用化に必要な規制改革等の制度改善を組み合わせ、着実に実用化に結び付ける下記の9つのプロジェクトを形成しています。

P1 スマートホスピタリティ/P2 感染症サーベイランス強化/P3 社会参加アシストシステム/P4 次世代都市交通システム/P5 水素エネルギーシステム/P6 ゲリラ豪雨・竜巻事前予測/P7 移動最適化システム/P8 新・臨場体験映像システム/P9 ジャパンフラワープロジェクト


◆「感染症サーベイランス強化」参加事業内容
・感染症サーベイランスの結果を、円滑に国民へ情報発信するためのプラットフォームの構築
・具体策:感染症への理解を促すwebサイト・予防接種を補助するスマートフォンアプリの構築・普及


◆受賞歴
・平成25年度 日本民間放送連盟特別表彰部門「放送と公共性」優秀賞
・平成27年度 第4回健康寿命をのばそう!アワード 母子保健分野 厚生労働大臣 企業部門 優秀賞


◆広島テレビ放送株式会社
所在地 : 〒730-8575 広島市中区中町6番6号
代表者 : 代表取締役社長 三山 秀昭
設立  : 昭和37年9月1日
事業内容: 電気通信業(テレビ放送)
資本金 : 2億円
URL   : http://www.htv.jp/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る