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プレスリリース

エイザス株式会社

エイザス、既存のSFAデータ等に新たなアルゴリズムを用い、最適な行動指標を提示する『Forecast1』の提供を発表

(@Press) 2016年12月05日(月)17時30分配信 @Press

エイザス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西 章彦、URL: http://www.a-zas.co.jp/ 、以下 エイザス)は、SFAデータ等を独自のアルゴリズムにより解析し、MRの最適な行動指標の提示、エリア戦略立案のサポートが行える新ビッグデータシステム『Forecast1』を提供する事となりました。


■既存データが独自の分析アルゴリズムで有益な指標に
MRが日々入力するSFA、CRM等のデータは膨大な量となっていますが、有益な分析方法・ツールがない事に対して、多くの企業から不満が出ています。一方で、他業種においては、ビッグデータ解析の仕組みは進み、Webマーケティング、金融予測、リスク管理等の様々な分析システムが発達してきております。今回、エイザスは、ビッグデータ解析に関する独自の分析アルゴリズムによりMRの活動を分析し、最適な行動指標を導き出し、MR活動の効率化、エリア戦略の立案等に役立てられる新しいビッグデータシステム『Forecast1』を提供する事となりました。


■指標は分かり易くビジュアル化され、効果的なアクションに展開しやすくなる
『Forecast1』は、既に製薬企業が所有する、または取得可能な様々なデータを複合的に解析して、独自の指標を提示します。例えば、MRの効率的な活動をサポートするポートフォリオ分析では、MRが訪問する事で処方獲得余地がある医師、また、これ以上訪問しても処方獲得が難しい医師を、投資効率分析等を利用して選定します。また、選定だけではなく、訪問しても処方に繋がらない医師にどのように対応するべきか明示もされる事で、MR本人、マネージャーも次のアクションの方向性が確認し易くなっています。

更に、今後売上げが落ちてくる施設を早期に予想し、その対策も明示されますので、売上げ低下リスクに対してもスピーディーな対応が可能となります。
その他、MRのステータスも幾つかの項目で指標化され、自分がどのタイプのMRで何が得意で、何が不得意なのかが理解でき、より正しく能力を伸ばす事が可能となります。また、このステータスデータをマネージメント側が利用する事により、MRのパワーを最大限に活かせる担当エリアへの配属も可能となります。

『Forecast1』では、これらの分析指標が誰にでも一目でわかるようにビジュアル化され、解決策のアクションも提示されるので、効率的に次の行動に移りやすくなると考えられます。


■新しい指標はMRを効率化し、エリア戦略を強化する
『Forecast1』は、社内に存在するが有益に利用されてないSFA等の既存データを分析し、MR行動指標、エリア戦略に関連する指標等を導き出す、他にはない全く新しいビッグデータシステムです。製薬業界は、MRの減少時代に突入し、1回のディテール(情報提供によるセールスコミュニケーション)をより有効に、より効果的にする必要性が極めて高くなってきました。また、エリア戦略の強化の重要性も謳われ、それに対する明確な行動指標の必要性も高まってきています。今までのように、ターゲット医師を決めて、その訪問数を管理する方法では、非効率な活動を排除できない為、更にリソース投資対効果の良い活動が急務の課題となってきています。

行動結果から効果的なディテールをターゲット医師に実施されているかを科学的に検証し、限られたリソースをディテール効率の良い活動につなげていかなければ、製品の普及は遅れ、市場シェアを獲得する事は益々困難となってきます。

『Forecast1』は、投資対効果の良い活動の実現、エリア戦略の強化、MRの成長をサポートする事で、導入企業の戦略をより強くする事に貢献します。エイザスでは、『Forecast1』による新しい指標の拡大によりMR活動の更なる強化を進めていく事で、これからの製薬業界に貢献していきたいと考えております。
プレスリリース提供元:@Press

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