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東アジアを逆さに見た「沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図」を11月25日に発売!

(@Press) 2016年12月07日(水)10時30分配信 @Press

 フジデンシ出版(本社:福岡県福岡市)では、東アジアを逆さに見た「沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図」を、2016年11月25日に販売開始しました。Amazon.co.jpでのインターネット通販を始め、沖縄の書店で販売いたします。


■今までなかった沖縄を中心とした「逆さ地図」
 「逆さ地図」とは南北を反転させた地図のことであり、中国大陸から見た周辺諸国を新たな視点で見ることができます。内蒙古から満洲、チベットと、中国が周辺諸国に影響を及ぼしている過程がよくわかります。この地図を見れば、沖縄は中国の海洋進出を妨げる島であることがわかります。話題の尖閣諸島や、南沙諸島の空軍基地などもマッピングしています。


■地形データに東アジアの古代王朝や都市をマッピング
 地形データはスペースシャトルから撮影したデータを使用し、古代王朝が栄えた都市を中心に記載しています。古代王朝の首都一覧表(中国大陸と一部朝鮮半島のみ)も掲載し、東アジアの交流の歴史がわかります。夏王朝から殷、周、春秋、秦、漢から清までの王朝の首都がマッピングされています。渤海国や満洲国などの名称も記載され、都市の名前は、古称を中心に現在のものも表記しています。秦の始皇帝の物語や、史記・三国志を読み解くのに便利な逆さ地図です。また仏教の聖地であるブッタガヤも記載されており、三蔵法師の歩いた道筋と、長安を経て日本に仏教が伝来したルートを一望にできます。


■琉球王国の交流先であった東南アジアの王朝も網羅
 レキオスとは琉球の貿易商人を指す言葉であり、沖縄から東南アジアに多くのレキオスが向かいました。その貿易先は現在の国々とは異なっており、本地図では実際の古代王朝名やその当時の都市名を記しています。沖縄の那覇からの簡易的な距離表示もあり、レキオスの航海の困難さがよくわかるものになっています。


■商品概要について
商品名   :沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図
価格    :定価926円(税込1,000円)
サイズ   :A1サイズの地図をA4サイズに折りたたんで販売
販売開始日 :2016年11月25日
販売チャネル:沖縄の書店、Amazon.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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