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熊本市動植物園募金箱プロジェクト事務局

動物を愛する気持ちでつながる募金の輪!「熊本市動植物園募金箱プロジェクト」がスタート

(@Press) 2016年11月30日(水)18時00分配信 @Press

熊本市動植物園募金箱プロジェクト事務局(所在地:東京都港区 代表:二藤正和)は、2016年4月14日に発生した熊本地震で甚大な被害を受けた熊本市動植物園を支援するため、「Yahoo!ネット募金」上で「熊本市動植物園募金箱プロジェクト」を開始しました。(https://donation.yahoo.co.jp/detail/5093001/)本プロジェクトで集まった募金は、施設の修繕費や動物たちのケアに充てられる予定です。

熊本市動植物園は、市内中心部からほど近い、市民のオアシスである江津湖のほとりにあります。総面積24.5ヘクタールの園内では、約120種800頭の動物と約800種5万点の植物がたくさんの人の心を癒やしてきました。孫悟空のモデルになったキンシコウを飼育する、日本で唯一の動植物園としても知られています。

熊本地震による影響は園全体に及ぼされており、園内の道路や歩道は、地盤沈下と隆起で歩くのも危険な状態です。また、液状化も激しく、道のいたるところに水があふれ出し、給排水管も破損しました。幸いにもケガをした動物はいませんでしたが、多くの動物が食欲を失くし、余震のたびに鳴き声を上げていました。5頭の猛獣は現在も福岡など他の動物園に移送されたままになっています。2017年3月までに一部再開の予定ですが、全体の再開までには相当な時間を要する見通しです。

こうした状況の中、熊本市動植物園に対する募金の場所がほとんどない現状に対して、募金活動をできないかと考え、本プロジェクトは発足しました。プロジェクトのメンバーは広告、デザイン、CM制作、PR会社などの有志によって構成されています。

本プロジェクトでは、熊本市の動植物園と同じ気持ちになって応援してくれる、「動物園」を探しました。日本全国の動物園や水族館が、募金箱を設置してくれたら、きっと、大きな力になるに違いないと考えたためです。まず快諾してくださった動物園が、埼玉県の「東武動物公園」です。この動物園は、ホワイトタイガーやヒグマが有名ということで、そのぬいぐるみたちを、募金箱の近くに置いて募金活動を開始しています。くまモンを募金のアイコンとしながら、動物たちもアイコンとなる。そんな動物たちの輪が広がって行けたらと願っています。次に、福島の水族館「アクアマリンふくしま」もこの主旨に賛同くださいました。東日本大震災で助けてもらった気持ちの恩返しをしたい、という心温かいお言葉を頂戴しました。

また、広く募金の受け皿を作りたいという思いで、熊本市とヤフー株式会社の全面協力の元、「Yahoo!ネット募金」を開設するに至りました。(https://donation.yahoo.co.jp/detail/5093001/)今後、日本中の動物園、支援してくださる企業の皆様、動物を愛する皆々様と共に、動物を通して支援の輪が広がり、一日も早い熊本市動植物園の再開の一助となればと考えています。

■募金活動概要
・名称:熊本市動植物園募金箱プロジェクト
・募金先:熊本市
・募金方法:
<1>全国の動物園・水族館で募金
2016年11月現在、「東武動物公園」「アクアマリンふくしま」に募金箱が設置しております。その募金箱を利用することで募金することが可能です。

<2>Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5093001/

■「熊本市動植物園募金箱プロジェクト」に賛同してくださる「動物園」「企業」「個人」を募集中

参加方法<1>
ホームページやブログなどへのリンク(https://donation.yahoo.co.jp/detail/5093001/)貼付け

参加方法<2>
動物園・水族館などでの募金箱の設置
・募金箱実費1箱:5,000円+郵送費
・募金箱サイズ(幅約20cm×奥行約16.5cm×高さ約20.5cm)
※各動物園の動物ぬいぐるみオーダーも承ります(実費ご相談)

参加方法<3>
企業様の「商品」や「サービス」による協賛を募集しています。
例えば、動物を愛する企業とのコラボレーションなど。
※お問い合わせ先:kumamoto_zoo_bokin@yahoo.co.jp(熊本市動植物園募金箱プロジェクト事務局)

■熊本市動植物園募金箱プロジェクト事務局について
どんな都市にも動物園はあります。そして、近隣の子どもたちは、幼い頃から動物に触れることで、動物たちを愛する優しさや命の大切さを学びます。今、「移動動物園」でしか動物たちに接することができなくなった熊本の子どもたちに、一刻も早く動物園を取り戻してあげたい。動物園を震災前のように子どもたちの笑顔あふれる場所に戻したい。そんな思いで、この募金プロジェクトを立ち上げました。今後は、日本全国の動物園に、この募金の輪を広げていきたいと考えています。

代表:二藤正和
所在地:東京都港区西麻布4-11-14 FLEG西麻布vierge333
プレスリリース提供元:@Press

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