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株式会社システム計画研究所/ISP

人工知能に関する研究・事業経験を活かした書籍『Pythonによる機械学習入門』12月1日発売

(@Press) 2016年11月30日(水)14時00分配信 @Press

株式会社システム計画研究所(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大津 崇・門脇 均)は、機械学習の入門書『Pythonによる機械学習入門』を、2016年12月1日(木)にオーム社より出版いたします。

▼『Pythonによる機械学習入門』詳細・購入ページ(オーム社)
http://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000004794/


“機械学習”は、現在急速に発展している人工知能の中核技術です。本書は、機械学習を知りたい、使いたいという方々向けに、「触って覚える機械学習」となる本を目指しました。Pythonを使い、実際に自分で確かめながら機械学習のエッセンスを身につけることができます。

本編は、読者が段階的に理解できるよう「導入編」「基礎編」「実践編」の三部構成となっています。特に「実践編」では、「画像から手の形状を判別する」「気象データから消費電力量を予測する」といった具体的な問題を実際に解くことで、データをどのように取り扱い、精度を上げるために何を行うかを知ることができます。
機械学習の使いこなしのお供にご活用いただけるよう、当社のAIに関する研究と事業の経験をふまえた、実践的な内容を盛り込みました。


◆このような方にお勧め
・AIやデータサイエンス分野で機械学習の研究を始めようとしている大学生・大学院生
・機械学習技術を基礎科学や産業に応用しようとしている研究者・技術者
・技術者の導入テキストに


◆出版情報
タイトル:Pythonによる機械学習入門
著者  :株式会社システム計画研究所 編
判型  :A5版(たて210mm×よこ148mm)
ページ数:モノクロ248ページ
定価  :本体2,600円+税
ISBN  :978-4-274-21963-4
発売日 :2016年12月1日
発行  :オーム社

<主要目次>
第1部 導入編
 1章 はじめに
 2章 機械学習の様々な側面
第2部 基礎編
 3章 分類問題
 4章 回帰問題
 5章 クラスタリング
第3部 実践編
 6章 画像による手形状分類
 7章 センサーデータによる回帰問題
第4部 付録
 A  Pythonで作る機械学習
 B  線形代数のおさらいと代表的な非線形モデル


◆関連URL
・システム計画研究所 技術情報発信サイト「技ラボ」
 「Deep Learningによるハンドサイン画像認識デモ 解説」
http://wazalabo.com/deep-learning-handsign-demo-001.html

・オーム社
 「『Pythonによる機械学習入門』書籍中スクリプトのダウンロードページ」
http://www.ohmsha.co.jp/data/link/978-4-274-21963-4/


■会社概要
会社名  : 株式会社システム計画研究所
代表取締役: 大津 崇、門脇 均
本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町2-9 カスヤビル
事業内容 : 医療情報、制御・宇宙、通信・ネットワーク、画像処理、
       AIの諸分野を中心としたソフトウェア開発、システム開発、
       システムインテグレーション、コンサルテーション、
       技術開発および製品開発
URL    : http://www.isp.co.jp/


※記載されている会社名、製品名および名称は各社の登録商標または商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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