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神奈川県住宅供給公社

神奈川「二宮団地」の空家をリノベーション!入居受付を12/10開始、10・11オープンルーム開催

(@Press) 2016年12月05日(月)14時00分配信 @Press

 神奈川県住宅供給公社(所在地:神奈川県横浜市、理事長:猪股 篤雄、以下 当公社)は、開発後50年が経過して住宅・施設の老朽化が進む、神奈川県二宮町の二宮団地において、地域の皆様と連携しながら新たな魅力づくりと空家募集を積極的に推進する二宮団地再編プロジェクトを進めてまいりました。
 このたび、プロジェクトの一環である二宮団地のリノベーションが完了し、2016年12月10日(土)に新プランでの入居申込受付・モデルルーム見学を開始いたします。また、2016年12月10日(土)・11日(日)はオープンルームを開催いたします。時間内であれば予約不要でご自由にご覧いただけます。

さとやまタウン二宮団地ホームページ: http://www.kjk-ninomiya.com/


■里山団地“二宮スタイル”とは?
 神奈川県二宮町にある二宮団地は、昭和40年代、空前の住宅ラッシュとともに相次いで建てられた郊外型のニュータウンでした。神奈川県二宮町は都心からのアクセスも良く、87haの里山を造成し、1戸建てと中層住宅が混在したニュータウンが建設され、多くの若いファミリーが移り住んできました。
 しかし、50年経った今、かつてのニュータウンはベッドタウンとしての役割を終え、建物の老朽化に加え、少子高齢化が急速に進み、空家も目立つようになってきています。

 そこで、地域や行政とともに「地域再生協議会」を結成、町のイメージを「さとやまタウン」「里山団地」としてとらえ、地域の人たちと一体になって“二宮スタイル”としての、新たなまちづくり、魅力づくりの取り組みを始めました。
 当公社は、住宅を単に住むための器として使うだけではなく、団地の内外に共同農園、コミュナルダイニングなどを整備する取り組みを行っています。このような取り組みによって、住む人が暮らしを楽しみながら、里山風にリノベーションされた住宅で新たな生活を始められるものにしたいと考えました。


■オープンルーム概要
日時:2016年12月10日(土)・11日(日) 11:00〜15:00
   ※ 12日(月)以降の内覧は予約制です。
場所:二宮団地モデルルーム
    3号棟:326号室
    6号棟:613号室、617号室
   19号棟:1933号室
   22号棟:2247号室、2248号室

※ 時間内であれば、予約不要で各モデルルームを見学いただけます。
※ お車でお越しの場合、現地事務所にお電話いただければ、敷地近隣の駐車場の空区画の番号をお伝えさせていただきます。ただし、空区画には限りがありますので、あらかじめご了承ください。


■物件概要
物件名  :二宮団地
所在地  :神奈川県中郡二宮町百合が丘1丁目2番 他(住居表示)
交通   :JR東海道線「二宮」駅下車、バス6分徒歩1分 他
総戸数  :580戸
専有面積 :35.74m2〜37.30m2
月額家賃 :29,900円〜49,000円
月額共益費:4,000円
構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上4・5階建 18棟
竣工年月 :昭和41年4月〜昭和45年8月

(上記概要は募集対象棟のものです。所在地、交通は棟により異なります)

「さとやまタウン二宮団地」: http://www.kjk-ninomiya.com/


■二宮団地におけるリノベーションの特性
 今回の二宮団地のリノベーションは、単なる住宅の魅力アップだけではなく、以下2つの期待をも有している点が重要となります。

(1) 地域企業との連携により、地域産材を活用したフローリング材などの商品開発を行い、里山のイメージを強く意識したもの

(2) イメージする住生活を自らつくる(選ぶ)新たな層を団地へ取り込むことで、地域を巻き込んだ取組みの担い手にも成り得るであろう人材を発掘し、地域課題の解決に繋げる

 具体的には、従来からの課題であった、洗濯機置場の設置や3点給湯の導入といった設備面の改修に加え、県内産木材をふんだんに使用した“さとやま”をイメージしたプランなど、新たに7つのプランを導入。お客様のライフスタイルに合わせたプランを選んでいただけるようになります。


■公社賃貸住宅へリノベーションを導入する背景
 当公社の一般賃貸住宅約13,500戸は、昭和30〜40年代に建設されたものが多く、これらの物件は建設から50〜60年を経過しており、建物の長寿命化と住戸の改善が不可欠な状況となっています。
 これは、戦後60年以上にわたり、堅固な耐火構造の住宅を多数供給してきた当公社が、時代の変化の中で既存ストックの活用という新たな住宅の価値を創造するとともに、安全安心な住宅を供給し続けるという公的使命に基づくものでもあります。
 また、所謂「団地再生」を進めるにあたって、住宅をハードとして捉え新たな魅力付けを行うことだけではなく、少子高齢化が進む地域や団地へ新たな活力を持った“人”が流入することで、新しい“こと(取組み)”を生み出すツールとしてリノベーションを導入する必要があると考えました。


■公社概要
名称  : 神奈川県住宅供給公社
代表者 : 理事長 猪股 篤雄
所在地 : 横浜市中区日本大通33番地
設立  : 1950年9月
URL   : https://www.kanagawa-jk.or.jp


【一般の方向けの問い合わ先】
神奈川県住宅供給公社 二宮団地現地事務所
担当:鈴木
電話:0463-80-9800 (平日9:00〜17:00)
※不在の場合はお手数ですが、本社の県西部団地創生推進室(電話:045-651-1854)までおかけ直しください。
プレスリリース提供元:@Press

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