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コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社

コンチネンタルタイヤ、欧州で新製品PremiumContact 6を発表 2017年より各国で順次販売開始

(@Press) 2016年11月28日(月)13時00分配信 @Press

・リム径16〜21インチで70サイズ
・補修用および新車装着用として大きな需要を期待
・安全性、快適性、ステアリングレスポンスを特に向上、高いパフォーマンスを実現

※本プレスリリースは、ドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。
 万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。
※日本での販売は、2017年6月頃を予定しています。


2016年11月、ハノーバー市:幅広いサイズが揃った新製品PremiumContact 6が2017年1月初旬より各国で順次販売開始となります。今後、新車装着(OE)用タイヤとして自動車メーカーから約400の承認を得、補修用タイヤとしてもマーケットで大ヒットした前モデルのContiPremiumContact 5とContiSportContact 5は、徐々にPremiumContact 6に切り替わっていく予定です。

PremiumContact 6の正式発売までまだ日にちがありますが、世界の自動車メーカーにおいては、既に約70種類のプロトタイプタイヤが新車装着用タイヤとして認証試験を受けている最中です。「新製品のPremiumContact 6では、乗り心地のよいセダン用タイヤとスポーツカー用タイヤの長所を融合することに全力を注ぎました」とコンチネンタルタイヤのEMEA地域製品マネージャーであるカタリーナ・シルバ(Catarina Silva)は説明します。「そのために、当社が145年をかけてタイヤ開発で培ってきた幅広い経験と、当社のオートモーティブグループが有するドライバー支援システムの総合的知識を組み合わせて、お客様の高い要求を満たすタイヤを作り上げました」。

コンチネンタルタイヤが新製品のPremiumContact 6で目指したのは、乗り心地、正確なステアリングレスポンス、最高の安全性、そして優れた環境特性に関して高まり続ける要求を、1つの製品で満たすことです。この目標を達成するために、タイヤ開発エンジニアは、新しいコンパウンド、高性能タイヤのSportContact 6から採用した画期的なトレッドパターン、そして快適な乗り心地を実現する柔軟なタイヤ形状を新たに考案しました。それらの技術を融合した結果、ハンドル操作性のパフォーマンス、転がり抵抗、耐久性、そして快適性が前モデルと比較して最大15%も改善されたタイヤが完成しました。

「新製品のPremiumContact 6は、2017年度発売開始時は約70サイズから販売を始めます」とシルバは語り、「新しいタイヤは、16〜21インチのリム径に対応するので、自動車ドライバーの多くの需要に応えることができます。また、タイヤ幅は195mm〜275mmで、偏平率も市場の幅広い需要に応えられる65〜40%を用意し、最高認証速度は300km/hに及びます」と続けます。

この新製品PremiumContact 6でコンチネンタルタイヤがターゲットにするのは、「安全性と最高のハンドル操作性、優れた乗り心地を重視する、ミドルレンジモデル以上の乗用車およびSUV/4X4用タイヤ」と定義する市場セグメントだとシルバは説明します。これらのタイヤ特性は、個々のモビリティのすべての技術的および社会的要求を満たすために自動車メーカーとドライバーの両方から期待がますます高まっています。シルバは次のようにまとめました。「当社はGlobal NCAPの『ストップ ザ クラッシュ(衝突防止)』キャンペーンのパートナーになっていますが、今回新しく発売するPremiumContact 6では、安全性、快適性、持続可能性の理想的なバランスを高い次元で実現するというコンチネンタルタイヤのコミットメントを実証しています」。


【コンチネンタル社について】
コンチネンタルは人とモノの輸送に関わるインテリジェントな技術を開発しています。信頼される業界パートナー、自動車産業サプライヤー、タイヤ製造、産業界パートナーとして、持続可能、安全、快適、カスタマイズ、アフォーダブルなソリューションを提供します。シャシー&セーフティー、インテリア、パワートレイン、タイヤとコンチテックの5部門の2015年度の売上高は約392億ユーロで、世界55カ国に約208,000人の従業員を擁しています。


<タイヤ部門>
タイヤ部門は現在、全世界に24か所の生産および開発拠点を有しています。幅広い製品ラインナップと研究開発への継続的な投資により、コスト効率的で環境にやさしいモビリティに大きく貢献しています。世界屈指のタイヤメーカーとして49,000名以上の従業員を擁するタイヤ部門は、2015年に104億ユーロの売上高を達成しています。


<乗用車・小型トラック用タイヤ>
乗用車・小型トラック用タイヤは、ヨーロッパ市場においてトップメーカーのひとつであり、新車装着タイヤ、補修用タイヤ市場において世界4位です。自社のプレミアムブランドの製品開発において、転がり抵抗を最小化しながら、安全関連のあらゆる特性を最適化することに焦点を当てています。現在、ヨーロッパの自動車メーカーが発売する新車の約3分の1にコンチネンタルタイヤが装着されています。
http://www.continental-tires.com


【スポンサーシップ】
コンチネンタルのタイヤ部門は、UEFA EURO 2016 フランス大会、AFCアジアカップ UAE 2019、ドイツDFBカップ、米国・カナダのメジャーリーグサッカーのオフィシャルスポンサーです。
http://www.ContiSoccerWorld.com

日本語公式サイト    : http://www.continental-tire.jp
日本語公式Facebookページ: http://www.facebook.com/continental.japan
プレスリリース提供元:@Press

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