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プレスリリース

ピクセルカンパニーズ株式会社

ハイブリッド・ファシリティーズ、小形風力発電の取り扱いを開始 再生可能エネルギー分野の業容を拡大

(@Press) 2016年11月24日(木)17時00分配信 @Press

 ピクセルカンパニーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 弘明)グループのハイブリッド・ファシリティーズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊地知 宣雄、事業内容:太陽光発電施設の販売を始めとする環境関連事業、資本金:30百万円、以下「HBDF社」といいます。)において、再生可能エネルギー分野の業容拡大の為、新たに小形風力発電(20kW未満)の取り扱いを開始いたしましたので、お知らせいたします。


■小形風力発電の取り扱い開始の背景
 HBDF社は、再生可能エネルギーの普及拡大を目指し、太陽光発電施設の企画・販売などを行ってまいりました。これまで太陽光発電事業において培ってきた、ノウハウ、独自の用地仕入ルート、立地調査、設備調達ルート、メンテナンスの提供ルートを活用し、小形風力発電の商品開発に展開してまいります。
 2015年7月には政府より2030年に向けたエネルギーミックス(電源構成)が決定されており、このエネルギーミックスにおいて、再生可能エネルギーが日本の電源の中核を担う一つとして位置付けられており(全発電電力量の22〜24%)、今後持続的に風力発電事業の拡大が見込めるものと想定しております。

 また、日本風力発電協会によると、2015年末で計3,038MWの風力発電設備が2020年代早々にも3倍以上の10,000MWに拡大すると予測されており、太陽光発電と並び重要な電源とされる風力発電は、風があれば発電するため、太陽光発電と比べると設備利用率が高く、また、燃料を確保する必要がありません。なお、IEA(国際エネルギー機関)によると風力発電は世界的に見た場合、再生可能エネルギーの全体の約48.4%(2013年時点)をしめております。風車の増速率を高める技術や強風時のブレードの回転の減速技術等、技術革新から風力発電事業の普及が見込まれております。

 事業会社としてもエネルギーの安定供給を実現していくことは企業のサステナビリティを高めることに繋がり、アメリカをはじめ国内の事業会社が再生可能エネルギーでの発電を自社で推進する等、普及の追い風になるものと想定しております。

 HBDF社は全国をエリア対象としておりますが、小形風力発電の第1弾として、合計60基(千葉県4基、茨城県3基、鹿児島県18基、静岡県2基、三重県6基、大分県3基、佐賀県21基、山口県3基)の小形風力発電施設のFIT申請手続きを行っており、翌期供給開始に向け供給体制を整えております。


■今後の見通し
 本件取り組みによる収益貢献は翌期以降となると想定しております。なお、来期の業績に与える影響は軽微でありますが、業績への影響が重要なものとなる場合には、適正かつ合理的な数値の算出が可能になりました段階で公表いたします。


■ピクセルカンパニーズ株式会社 概要
企業名   : ピクセルカンパニーズ株式会社(JASDAQコード:2743)
代表者   : 代表取締役社長 吉田 弘明
所在地   : 東京都港区六本木六丁目7番6号 六本木アネックス7階
設立    : 1986年10月6日
事業内容  : グループの経営方針・戦略策定及び経営管理
グループ会社: ハイブリッド・サービス株式会社
        ハイブリッド・ファシリティーズ株式会社
        株式会社ビー・エイチ
        中央電子工業株式会社
        LT Game Japan株式会社
        海伯力国際貿易(上海)有限公司他
ホームページ: http://pixel-cz.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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