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プレスリリース

学校法人法政大学

第8回大原社会問題研究所シネマ・フォーラム「抗い 記録作家 林えいだい」

(@Press) 2016年11月24日(木)15時30分配信 @Press

 法政大学大原社会問題研究所では、2016年11月30日(水)に第8回大原社研シネマ・フォーラム「抗い 記録作家 林えいだい」を開催します。


 福岡県筑豊の炭鉱に残る歴史の傷跡から時代を探り当てようと、カメラを抱えペンを握って、戦争、エネルギー資源、高度成長に翻弄される「民」を記録し続けた記録作家、林えいだい82歳。
 その姿を記録したドキュメンタリー映画を上映いたします。なお当日は、作品の監督を務めた西嶋真司氏も参加予定です。


【開催概要】
■日時
2016年11月30日(水)17:00〜19:40

■会場
法政大学多摩キャンパス エッグドーム5階ホール
アクセス:京王線めじろ台駅、JR横浜線相原駅、JR中央線西八王子駅より
     「法政大学」行きバスを利用

■参加
参加費無料

■申し込み
不要(どなたでも参加できます)

■その他
詳細は下記URL(大原社会問題研究所ウェブサイト)をご確認ください。
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/


【法政大学大原社会問題研究所】
 1919(大正8)年に大阪で創立。1949年に法政大学と合併、現在に至る。100年近い歴史を誇る社会科学の分野ではわが国で最も古い歴史を持つ研究所。『大原社会問題研究所雑誌』(月刊)、『日本労働年鑑』、研究所叢書をはじめ、出版活動も積極的に展開。21世紀に生起する労働問題の解明を中心にしながら、同時にジェンダー、社会保障、環境、ジャーナリズムなどの諸問題の研究にも力を入れています。研究所所蔵の図書・資料は、社会・労働問題関係図書をはじめとする約18万冊。その他、貴重書、ビラ・チラシなどの原資料、ポスター・写真・バッジなどの社会運動関係の現物資料など多数を所蔵。インターネットを通じた情報公開と研究支援も積極的に展開しています。
プレスリリース提供元:@Press

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