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ベンチャー企業“初の快挙” ピアズ社「2016年度 日本経営品質賞」を受賞!競争激化する移動体通信分野でコンサルティング事業を展開

(@Press) 2016年11月18日(金)14時30分配信 @Press

この度、移動体通信業界に特化してコンサルティング事業を展開する株式会社ピアズ(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長: 桑野 隆司、以下、ピアズ)は、公益財団法人 日本生産性本部が主催する「2016年度 日本経営品質賞」を受賞しました。経営の成熟度レベルを評価する権威ある賞が故に、ベンチャー企業の受賞が困難とされている中、創業12年の同社の受賞はベンチャー企業として史上初の快挙となりました。

2016年度 日本経営品質賞 受賞ページ: http://www.jqaward.org/


◆経営の成熟度レベルを評価する日本経営品質賞とは
日本経営品質賞とは、日本企業が国際的な競争力のある経営構造に質的転換をはかるため、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて価値を創造し続ける組織の表彰を目的として公益財団法人 日本生産性本部が1995年12月に創設した表彰制度です。
本賞は、80年代の米国経済の復活に寄与したとされる米国国家品質賞「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)」を範としており、日本だけでなく、ヨーロッパをはじめ、世界80か国以上の国や地域で展開されています。わが国でも、多くの企業や自治体で取組まれているとともに、各地域において地域企業の競争力強化を目的として、地域経営品質賞が創設されています。

日本経営評議会WEBサイト: http://www.jqac.com/

[過去の受賞企業]
 2015年 株式会社スーパーホテル、
 2014年 社会福祉法人こうほうえん、
 2013年 滋賀ダイハツ販売株式会社、株式会社ワン・ダイニング、西精工株式会社
 2012年 社会福祉法人恩賜財団 済生会支部 福井県済生会病院
 2011年以前 シスコシステムズ合同会社、松下電器産業株式会社、アサヒビール株式会社など


◆政府が利用者ニーズにあわせた移動体通信の業界の適正化へ
移動体通信業界は、大幅な値引きやキャッシュバック合戦などによる顧客の取り合いが激化する中で、「利用者のニーズや利用実態を踏まえた料金負担の公平性を実現する」という安倍首相の意向を受けた形で、総務省がタスクフォースを設置し、「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を提示し、各通信事業者による加熱した値下げ合戦を是正し、業界の適正化に向けて動き出しています。

◆「本質的な価値をお客様に提案する」ピアズ社とは
ピアズは、「無意味な常識に捉われず意味のある非常識を追求し価値ある社会活動を行う」という理念のもと、人材育成を中心としたサービス提供により、移動体通信業界の販売店運営に変革をもたらしています。さらには、ケータイショップで働く人々がいきいきと仕事ができるような環境の実現の為に、移動体通信事業社及び販売代理店のコンサルティングをも担う企業です。創業当時からこれまで「本質的な価値をお客様に提案する」という適正なケータイショップづくりを提唱し、それらを実現するための仲間がいきいきと働ける組織づくりを一貫して続けてきています。
現在では、スマートフォンの台頭、総務省のタスクフォースによる業界適正化の指針が追い風となり、全国においてケータイショップに向けた様々なコンサルティング事業を展開しています。


【会社概要】
名称  : 株式会社ピアズ
所在地 : 名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビルディング11階
代表者 : 代表取締役社長 桑野 隆司
資本金 : 6,000万円(資本準備金2,500万円)
事業内容: 通信業界に特化したコンサルティング事業
URL   : http://peers.jp

運営団体名: 経営品質協議会
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部
URL    : http://www.jqaward.org/
プレスリリース提供元:@Press

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