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住友セメントシステム開発株式会社

SAP S/4HANA移行で発生するテストを大幅に効率化『現新比較ソリューション』紹介セミナー12月2日実施

(@Press) 2016年11月15日(火)10時00分配信 @Press

住友セメントシステム開発株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大塚 千明)は、2016年12月2日(金)にSAP S/4HANA移行に向け発生するテストを大幅に効率するスミテムの現新比較ソリューションのご紹介セミナーを実施します。

詳細・お申込み: http://www.sumitem.co.jp/3653


SAP ECCからSAP S/4HANAへの移行を検討する際には、現況のシステム構成によってSAP ECCのバージョンアップ/EhP適用/DBMSのHANA化/DBの文字コードのUnicode化等、クリアすべきシステム要件がいくつかあります。どのような移行方法を採るかによる違いはありますが、基本的にはそれぞれの要件をクリアする際、更新後のシステムが正常である事を確認するためのテストは避けて通れません。

このようなテスト機会で有効なテスト実施手法として、現新システム比較テストがあります。これは現行のシステム環境と(マイグレーションやバージョンアップ等を行った後の)更新後のシステム環境で同じテストを行い、結果を比較する事でシステムの既存保証を行うものです。このテスト手法自体は特に新しい考え方ではありませんが、ここに当社の『現新比較ソリューション』を適用する事で、SAP S/4HANAへの移行時に必要となるテストを大幅に効率化できます。

当社の『現新比較ソリューション』は大きく二つの要素から構成されます。
一つは、テスト自体を自動化の活用により効率化する事、もう一つはテスト実施後の比較・レポーティング作業を当社独自開発ソフトウェア「CP-ACCEL」等の活用によって省力化する事です。


本セミナーでは、SAP S/4HANA移行時にどのようなテストが発生するかについて解説すると共に、自動化のしくみや実際に比較を行う様子等もご紹介させていただきます。


【セミナー概要】
会場:住友セメントシステム開発株式会社 本社 セミナールーム
   〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー3F
   JR各線「浜松町駅」北口より、徒歩9分
   都営浅草線・大江戸線「大門駅」A5出口より、徒歩5分
   都営三田線「御成門駅」A2・A3出口より、徒歩4分
日時:2016年12月2日(金) 15:00-17:00


【住友セメントシステム開発株式会社について】
商号  : 住友セメントシステム開発株式会社(略称スミテム)
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー3F
URL   : http://www.sumitem.co.jp/
代表者 : 代表取締役社長 大塚 千明
事業内容: ITソリューション事業ならびにパッケージソフトの開発・販売
設立  : 1988年12月21日
資本金 : 1億円(授権資本2億円)

※ プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報です。
  予告なしに変更される事がございますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供元:@Press

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