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プレスリリース

小林製薬株式会社

<小林製薬 2016年 中年男性の食生活に関する実態調査>中年男性の“食べ盛り“な食生活の実態半数がごはんを大盛りにする“大盛りスト”と判明

(@Press) 2016年11月16日(水)13時00分配信 @Press

<調査の背景>
食の欧米化に始まり、ファストフードの普及やコンビニ食の定着など、私たちの
食生活は多様化しています。なかには、栄養バランスに配慮せず自分の好きなもの
ばかりを食べてしまう“偏食”に陥る人も存在します。このように食生活が変化して
いくなかで、糖尿病は“国民病の1つ”と言われるほどに患者数が年々増加しており、
日頃から食事に対して注意を向ける必要性は高まってきています。

そこで今回、40〜50代の中年男性310名を対象に、
健康と食生活に関する意識・実態を調査いたしました。

〜 調査結果トピックス 〜
(1) やっぱりごはんが大好き!中年男性の半数は“大盛りスト”と判明
・最も好きな炭水化物トップは、「ごはん」(61.3%)。2位の「麺類」(29.7%)を大きく引き離す。パンは8.7%にとどまる。
・ごはんが進むメニューでは、首位の 「カレー」(73.2%) に 「焼肉」(59.4%) と 「しょうが焼き」(57.4%) が続く。
・中年男性の半数(50.0%)が、外食時にごはんや麺類を 「大盛りにすることがある」 と回答。
 自身の大盛りを例えると、「富士山盛り」 や 「エベレスト盛り」 に加えて、「昔話盛り」 「マンガ盛り」といった回答も。

(2) 健康が気になっても止まらない… ついやってしまう「重ね食べ」の実態
・1年のうちで最も食欲がある季節は、「秋」(48.1%) がトップ。続いて、「冬」(35.5%) となった。
・約6割(61.0%)の中年男性が、「普段、重ね食べをする」 と回答。
 最も多い組合せは 「チャーハン+ラーメン」 で、約8割(80.6%)におよぶ。
・約4割(41.0%)の中年男性が、健康のためでも 「炭水化物を控えることができない」 と回答。

(3) 中年男性の健康意識。普段は血糖値を気にしていないが、糖尿病は「将来不安」
・6割以上(62.3%)の中年男性が、「普段、血糖値を気にしていない」と回答。
・将来 不安に感じる生活習慣病は、「がん」(18.4%) 「高血圧」(15.2%) 「糖尿病」(14.8%) 。
・糖尿病に対するイメージは、「治療が大変」 (65.8%) が最多。

※「重ね食べ」複数の主食を同時に食べること
※「昔話盛り」 「マンガ盛り」昔話やマンガのイラストで出てくるような山盛りのごはんを表現したもの

*文中および表中の数字は、小数点第2位を四捨五入しているため、全体の%が100%と異なることがあります。

<調査結果に関して>
近畿大学医学部  内分泌・代謝・糖尿病内科 医学部講師 伊藤 裕進
糖尿病を予防するためには、
1. 自分の適正体重に体重をコントロールし「肥満を回避する」
2. 日常生活における歩数を増加することや、休日に運動をするなどして「身体的活動を増加する」
3. 過食や脂肪、糖質(炭水化物)の過剰摂取をやめ、量・質ともにバランスのとれた「適正な食事をとる」

以上の生活習慣改善による発症予防が大切です。
プレスリリース提供元:@Press

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