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東京初進出から30年 喜多方ラーメンの認知向上を牽引した旗艦店『内幸町ガード下店』が11月7日リニューアルオープン

(@Press) 2016年11月07日(月)12時00分配信 @Press

創業58周年の福島県喜多方市の「坂内食堂」を本店にもつ「喜多方ラーメン坂内」FC事業を展開する、株式会社麺食(本社:東京都大田区、代表取締役社長:中原 誠)は、東京都千代田区内幸町にある『喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店』を11月7日(月)にリニューアルオープンいたします。

URL: http://ban-nai.com/store_page/b17/b17index.htm


【『喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店』の生い立ち】
“喜多方ラーメン”というものがあまり知られていなかった1987年4月に、喜多方ラーメン坂内の前身のお店「くら」として、この地に開店をしました。
この時はまだ、現会長である中原明は前職である国鉄(現JR)の関連会社でのラーメン事業改革で、全国各地で食べ歩きをしていた時でした。偶然「喜多方ラーメン」の存在を知り、“喜多方”という場所を探し出し、すぐに足を運んで、タクシーの運転手に連れて行ってもらったのが「坂内食堂」でした。
最初は、「坂内食堂」創業者の坂内 新吾・ヒサ夫妻から、中原は全く相手にされず、特に、ヒサさんからは完全によそ者扱いでした。それでも毎日坂内食堂で、自分に出来ることを自ら進んで行い、1週間後には『坂内』の暖簾を持ち帰ることが許されました。そして開店したのが「喜多方ラーメン くら」のお店です。

50代〜60代のお客様の中には「ここで初めて喜多方ラーメンを食べた」という方も多く、喜多方ラーメンの認知向上を牽引したお店です。当社がこの「くら」を『喜多方ラーメン坂内』として営業することとなり、再出発をしたのが2001年5月。この場所で、30年目という新たな歴史を刻みますが、東京でも会津・喜多方を感じられ、「この場所で喜多方ラーメンを知った」ことを懐かしく感じることの出来る場所であること、そして、今までと変わらず、お客様に愛されるお店となるよう、邁進してまいります。


【『喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店』について】
「JRの高架下」というこの場所に、喜多方ラーメンのお店が誕生してから29年。来年2017年には30周年を迎えます。
JRの耐震工事の関係で、今年2016年1月末で一時閉店をしていましたが、約9ヶ月の工事期間を経て、11月7日(月)にリニューアルオープンとなりました。当店は、この耐震工事を機に、店舗レイアウトを変更。入り口正面に厨房を配置し、スタッフはお客様とアイコンタクトを取りやすく、また、お客様からは調理や仕込みをしているスタッフの動きで躍動感を感じられることを意識しました。座数は20席から22席となり、構造上、以前の店内にはなかったトイレもこの機に設置し、より安心してお食事をしていただける環境となりました。


【『喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店』店舗概要】
店舗名 : 喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店
所在地 : 東京都千代田区内幸町1-7-1 JR高架下
席数  : 22席
営業時間: 平日 /11:00〜23:00(L.O.22:50)
      土日祝/11:00〜20:00(L.O.19:50)
定休日 : 年中無休
URL   : http://ban-nai.com/store_page/b17/b17index.htm


【「喜多方ラーメン坂内」について】
■半世紀以上も続く繁盛店、福島県喜多方市「坂内食堂」が本店
「喜多方ラーメン坂内」は、チェーン展開をしている喜多方ラーメンのお店の中で、喜多方に本店を持ち、本場の喜多方ラーメンを各地で味わえる数少ないお店です。“手作りのおいしさ”にこだわり、チェーン店でありながらも、店内での仕込み・調理に重点を置いています。店舗で仕込んでいる軟らかい特製焼豚、良質な水で作られた平打ち熟成多加水麺と呼ばれる水分の多い太縮れ麺、そして、豚骨の旨味をじっくりと炊きだした透明なスープが三位一体となった、あっさり味が特徴の喜多方ラーメン店で、「肉そばの坂内」と呼ばれるほど焼豚(チャーシュー)で有名な、福島県喜多方市「坂内食堂」の味を受け継いでいます。

「坂内食堂」紹介URL: http://ban-nai.com/kitakata.htm


■誰でも毎日食べられる、こだわりの“シンプル”な美味しさ
<焼豚>
お客様に出来立ての焼豚を食べていただけるよう、毎日店舗で、数回に分け約2時間かけて仕込んでいます。余分な油は落としつつ、旨味をギュッと閉じ込めた“とろ旨焼豚”はお子様から年配の方まで幅広いお客様に支持されている自慢の商品です。

<麺>
良質の水を使用して作られた、女性にも支持の高い、もちもちシコシコの麺が、「喜多方ラーメン坂内」の大きな特長です。熟成させた麺は、しっかりと茹でることでコシがあり、もちもちした食感が生まれます。1玉1玉手もみをして仕上げられた水分の多い太めの縮れ麺は、創業当時から変わりません。

<スープ>
創業者である坂内 新吾・ヒサ夫妻は“毎日でも食べられるラーメン”を目指し、あっさりとしたスープにこだわりました。豚骨だけの旨味をじっくりと炊きだしたスープに、特製醤油を合わせたコクのあるあっさり透明スープは、太縮れ麺に良く絡み、“シンプルな美味しさ”を味わうことが出来ます。

メニュー詳細URL: http://ban-nai.com/menu1.htm


■「Yelp」が選ぶラーメン店で、全米1位に選ばれました
2015年9月、世界最大級の口コミローカル情報サイト「Yelp」にて、「世界のベストラーメンランキング」アメリカ国内ラーメン店ベスト5の第1位に、「喜多方ラーメン坂内」カリフォルニア州コスタメサ店が選ばれました。
「喜多方ラーメン坂内」は、現在国内60店舗、海外2店舗を展開しております。

「喜多方ラーメン坂内」は、チェーン展開をしていながらも“手作りの美味しさ”にこだわり、1杯のラーメンを通じて“気持ちの温もり”を伝えることを目指し、多くのお客様が心から笑顔になれるよう、今後も努めてまいります。


【会社概要】
名称    : 株式会社麺食(めんしょく)
本社所在地 : 東京都大田区大森北2-14-2 大森クリエイトビル6F・7F
設立    : 1988年5月
店舗数   : 62店舗(直営店21店舗、加盟店39店舗、海外2店舗)
        ※2016年11月7日現在
代表者   : 代表取締役社長 中原 誠
ホームページ: http://ban-nai.com/
プレスリリース提供元:@Press

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