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公益財団法人日本数学検定協会

「浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜」の併催イベント「キッズ万博2016」に日本数学検定協会が参加

(@Press) 2016年10月27日(木)14時00分配信 @Press

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、2016年11月3日(木・祝)に浜松町・大門(東京都)で開催される「浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜」(主催:浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜実行委員会、大門振興会)内のイベント「キッズ万博」に参加いたします。

「浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜」特設サイト
http://www.joqr.co.jp/hama_matsuri/


■毎年恒例、秋の祭典「浜祭」2016年のコンセプトは「おかげさまで10周年」
ラジオ局の文化放送が四谷から新天地の浜松町に移転したのが2006年7月。「浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜」は、2007年に初めて開催され、2016年で10周年のイベントになります。2016年は会場数が7会場から10会場に増設され、イベント開催時間も8時間から10時間に拡大されます。
このイベントの当初の目的であった「地域活性化」「環境保護活動」「音楽」に改めて注力し、かつ今年は2016年4月14日に発生した熊本地震や、2011年3月に発生した東日本大震災を受け、防災にも力を入れた、日本全国を応援するイベントになっております。


■「キッズ万博2016」ステージにおいて、数・数字の魅力を伝えるショーを3回実施
新規の会場である、東京都立芝商業高等学校のグラウンドで、小学生を中心とするお子さまとその保護者、また親子三世代を対象としたイベント「キッズ万博2016」が開催されます。当協会はそのなかで、数・数字の魅力や不思議そのものを体験してもらうことを目的にした5分間のステージショーを3回実施する予定です。具体的には各回ごとに「ゾロ目の不思議」「連続する数字の魅力」「3.14つまりπとは」の3つをテーマに、小学生の知的好奇心を満たすショーです。

当協会は、主たる公益事業である「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の実施のほかに、今後も広く国民のみなさまに算数・数学を学習する大切さや、楽しさを伝える普及啓発事業を充実させていく所存です。



【「浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜」開催要項】
イベント名称: 浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜
主催    : 浜松町グリーン・サウンドフェスタ〜浜祭〜実行委員会、
        大門振興会
後援    : 港区、港区観光協会
特別協賛  : NOK
協賛    : エイチ・アイ・エス、AGF、FDK、KADOKAWA、
        地盤ネットホールディングス、大正製薬、
        東京都青少年・治安対策本部、新潟県、内閣府 マイナンバー、
        新潟県、日本数学検定協会、富士重工業、ポケモン、Yakult、
        雪印メグミルク、ライオン、リロバケーションズ
特別協力  : 学研プラス
協力    : 鴨川シーワールド、Kissポート財団、旧芝離宮恩賜庭園、
        国連UNHCR協会、汐留芝離宮ビルディング、JR浜松町駅、
        ジャパンラグビー トップリーグ、
        世界貿易センタービルディング、増上寺、東京タワー、
        東京都立芝商業高等学校、東京モノレール、徳力本店、
        ハマサイトグルメ(汐留ビルディング)、文化放送グループ、
        ポケモンセンター、港区立エコプラザ、mecc
開催日時  : 2016年11月3日(木・祝)9:00〜19:00
会場    : 浜松町周辺施設(増上寺、東京タワー、世界貿易センタービル、
        文化放送1F サテライトプラス、
        文化放送12F メディアプラスホール、
        文化放送9F スタジオフロア、ハマサイトグルメ、芝公園、
        芝商業高等学校、旧芝離宮恩賜庭園)
参加費   : 無料
特設サイト : http://www.joqr.co.jp/hama_matsuri/


【「キッズ万博2016」会場ステージを利用しての「数学検定」ステージスケジュール】
(1)11:11〜11:16(5分間)「ゾロ目の不思議」
(2)12:34〜12:39(5分間)「連続する数字の魅力」
(3)15:14〜15:19(5分間)「3.14つまりπとは」


【実用数学技能検定について】
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2006年以降は30万人を超え、実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も16,000団体を超えました。以来、累計志願者数は500万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(過去5年間でのべ20,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。
※志願者数・実施校数はのべ数です。


【ビジネス数学検定について】
「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。


【法人概要】
法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長 : 清水 静海(帝京大学教育学部教授、
      公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)
会長  : 甘利 俊一(理化学研究所脳科学総合研究センター 特別顧問、
      東京大学名誉教授)
設立  : 1999年7月15日
事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、
       技能度の顕彰及びその証明書の発行
      (2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
      (3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
      (4)数学の普及啓発に関する事業
      (5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL   : http://www.su-gaku.net/

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。
プレスリリース提供元:@Press

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