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京阪電気鉄道株式会社

ひらかたパーク 菊とバラがまもなく見頃!長く愛され続ける2つの花を同時に楽しめるのは今だけ!

(@Press) 2016年10月21日(金)14時00分配信 @Press

 ひらかたパーク(枚方市枚方公園町1ー1)では、菊とバラがまもなく見頃を迎えます。
 100年以上の歴史を持ち、秋の風物詩ともいえる菊人形。今年の「菊人形回顧展ー源氏物語ー」では、「源氏物語」の世界をイメージした場面を5体の菊人形で表現します。さらに、会場内にはひらかたパークで過去「源氏物語」をテーマに開催した菊人形展の名場面をパネルで展示。色褪せない伝統技術で再現する菊人形と、和洋織り交ぜた菊花の香りを存分にご堪能いただけます。開催期間は、10月26日(水)〜11月27日(日)(期間中の火曜日は休園)です。
 また、60年以上前から親しまれる園内の「ローズガーデン」では、四季咲きの秋バラが見頃を迎えています。秋バラは春バラに比べ、同一品種でも美しい花形や深い色合い、香り高さが特徴で、特に20〜25℃前後で香りを放つため、一日中やさしい香りを楽しめます。秋バラは花持ちも良いため、10月上旬ごろから開花を始め、10月中旬〜11月いっぱいまで見頃が続きます。中でも、ローズガーデン内で香りを間近に感じながら鑑賞できる「フレグランスエリア」では、“ダマスク・クラシック”や“スパイシー”など7種類の香りを持つバラをそろえており、心安らぐひと時をお過ごしいただけます。
 ひらかたパークが誇る菊とバラを同時に楽しめるこの時期に、ぜひお越しください。

■菊人形回顧展ー源氏物語ー■
【期  間】10月26日(水)〜11月27日(日) ※期間中の火曜日は休園
【場  所】マジカルラグーン横 特設会場
【料  金】無料 ※入園料金が別途必要です。
【内  容】
 今年のテーマは「源氏物語」。紫式部が登場する菊人形場面「語り〜紫式部 菊人形回顧〜」や、平安の世を表現したお花の創作庭園「架け橋〜平安花景色〜」、男女2人ずつの菊人形が織りなす儚い恋の物語を表現した「菊人形展示〜恋路〜」など、5体の菊人形で源氏物語の世界を表現します。また、平成13年に開催した「ひらかた大菊人形 源氏物語」の懐かしの場面をパネルで振り返ります。
 10月29日(土)〜31日(月)、11月11日(金)〜27日(日)の金・土・日曜・祝日は20時までのナイター営業に伴いライトアップも行います。やさしい光に照らされ、昼間と違う雰囲気を見せる菊人形たちをお楽しみください。※菊の開花状況は気候等により前後します。予めご了承ください。

【菊人形とは】
 菊人形とは、人形部分の頭や体に、衣装部分を色とりどりの小菊「人形菊」であしらったもの。根がついたままの小菊を数株合わせ、根に水苔を巻いたものを竹ひごや藁で作った人形の本体に差し入れ、色鮮やかな衣装を作り上げます。
 菊人形は、菊師、人形師、栽培師、大道具師、照明技術など、専門的な職人たちの技術が結集した、まさに「総合芸術」です。

【ひらかたパークの菊人形】
 京阪電車の開業とともに歴史をスタートさせ、明治から平成までおよそ一世紀にわたってご好評いただいた「ひらかた大菊人形」。平成17年に大規模な菊人形展は閉幕したものの、伝統技術を絶やさぬよう、小規模ながらも文化継承として展示会を行っております。
 ひらかたパークの菊人形の特徴は、花数が多く、体のラインが美しいことが挙げられます。一般的な菊人形は花と花の間に葉を入れて体の内側を見えないようにすることが多いですが、ひらかたパークではすべて花で見せることにこだわっています。つぼみに近い状態から開花した時の花の並びや大きさも計算して菊付けする非常に高度な技術が、菊人形の美しさを際立たせ、長きにわたりファンの皆さまに愛されています。
※写真は過去のものです

■ローズガーデン 概要■
【名  称】ローズガーデン
【植付本数】約600種4,000株
【見  頃】5月中旬〜6月上旬、10月中旬〜11月 ※バラの開花状況は気候により毎年異なります。
【エリア】
★モダンローズガーデン:特に香りを楽しめるバラを集めた「フレグランスエリア」や、各国ロイヤルファミリーゆかりの「ロイヤルローズ」を集めた花壇など、品種が豊富で一年中バラを楽しめます。
★イングリッシュローズガーデン:イングリッシュローズを中心に季節の草花や宿根草を混植し、風景を楽しめるように作られたエリア。
シュラブローズガーデン:半つる性のバラを中心に自然風に育てたバラを集めた花壇。
オールドローズガーデン:王侯貴族の間で育てられていた歴史あるバラを集めた花壇。
★は特に秋バラが楽しめるエリア
【歴  史】
 昭和30年 「大バラ園」開園、東洋一の規模を誇るバラ園として親しまれる。
 平成12年 「ローズガーデン」としてリニューアル。イギリスで古くからあるバラ園のイメージを取り入れ、バラの美しさが強調される宿根草などを混植した落ち着きと華やかさを合わせ持つ庭園に生まれ変わる。
プレスリリース提供元:@Press

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