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プレスリリース

日本司法書士会連合会

人口減少に伴う相続未登記問題解決のために日本司法書士会連合会がシンポジウムを11月6日開催

(@Press) 2016年10月24日(月)13時00分配信 @Press

 日本司法書士会連合会(所在地:東京都新宿区、会長:三河尻 和夫)は、所有者の把握が難しい不動産が公共事業に支障をきたすなどの問題が発生していることを受けて、問題解決に向けたシンポジウムを2016年11月6日(日)に四ツ谷の司法書士会館において開催します。

相続未登記問題に関するシンポジウム
http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/42302/
日本司法書士会連合会
http://www.shiho-shoshi.or.jp/


■本シンポジウムについて
 日本では人口の減少に伴い総世帯数においても2019年をピークに減少に転じると言われていますが、このような現象は地方では既に始まっておりました。その結果、管理不全による荒廃した農地、山林、空き家等の問題が全国で生じていることは周知のとおりであり、その問題の根底にあるのは「相続未登記問題」であります。
 「相続未登記問題」は、不動産の権利関係を公示する登記簿の記載から現在の所有者の把握が難しい不動産が増加し、公共事業に支障をきたすなど、様々な問題を生じさせています。そのような問題に対し国土交通省は「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン」を公表しました。また、政府においても「相続登記の促進」に取り組む旨の閣議決定が2016年6月にされました。
 今回、日本司法書士会連合会は、これらの問題に精通した関係者をお招きして、問題解決に向けたシンポジウムを開催します


■開催概要
日時:2016年11月6日(日)12時30分受付
場所:司法書士会館 地下1階 日司連ホール
   東京都新宿区本塩町9番地3
内容:○第1部 基調講演「所有者不明土地問題と相続未登記問題」
   13:10〜14:00
   登壇者 北村 喜宣(上智大学法科大学院教授)

   ○第2部 パネルディスカッション「相続登記未了問題について」
   14:20〜16:40
   登壇者 北村 喜宣(上智大学法科大学院教授)
   法務省職員
   国土交通省職員
   櫻井 清(日本司法書士会連合会副会長)
   コーディネーター 今川 嘉典(日本司法書士会連合会理事)
プレスリリース提供元:@Press

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