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阪神電気鉄道株式会社

京橋2丁目6番地街区の再開発に着手 〜街区を一体的に開発し、2019年春、ホテル・オフィスの入居する複合ビルが竣工〜

(@Press) 2016年10月18日(火)10時45分配信 @Press

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、東京都中央区所在の阪神グリーンビル(所在地:東京都中央区京橋2丁目6番)を含む京橋2丁目6番地街区を一体的に再開発することとし、今般、当該街区所在の既存建物の解体工事に着手しました。

阪神グリーンビルは、1974年(昭和49年)に竣工した建物で、東京駅から徒歩5分という好立地であることから、首都圏の拠点として、当社の営業所などを設けていたほか、賃貸ビルとして活用していました。このような中、本ビルの老朽化が進んできたことなどから、その建替計画を検討してきましたが、本ビルを含む街区一体での共同再開発計画として、街区内の隣接地権者等と合意に至り、工事に着手したものです。

本計画では、ホテルやオフィスなどが入居する1棟の複合ビルを建設し、2019年春の竣工を予定しています。

工事の実施に当たっては、周辺に対する安全確保と環境への十分な配慮を行ってまいりますので、何とぞ、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

阪急阪神ホールディングスグループでは、中長期的な視点に立って企業価値の向上を図っていくため、中期経営計画における事業戦略の一つに「新たなマーケットの開拓(首都圏での事業拡大等)」を掲げており、本計画は、その戦略の一環に位置するものです。

【事業の概要((仮称)京橋2-6計画)】

1.計画範囲(東京都中央区京橋2丁目6番地)
※画像ご参照ください

2.計画概要
事業主体:阪神電気鉄道株式会社、株式会社パイロットコーポレーション 他
所 在 地:東京都中央区京橋2丁目6番地
敷地面積:1,448平方メートル(438坪)
延床面積:約17,000平方メートル(約5,100坪)
建物規模:地上14階、地下1階
建物用途:ホテル、事務所、店舗

3.建物概要
(1)ホテルゾーン
高層部分(地上7階〜14階)において、株式会社阪急阪神ホテルズが運営する「レム」が入居予定です。
(2)事務所ゾーン
中層部分(地上2階〜6階)において、共同事業者である株式会社パイロットコーポレーションの本社部門が入居予定です。
(3)店舗ゾーン
低層部分(地上1階)は、主に店舗を予定しており、入居テナント等の詳細については検討中です。

4.今後のスケジュール(予定)
2017年春  新築工事着手
2019年春  竣工


阪神電気鉄道 http://www.hanshin.co.jp/
リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4538.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
プレスリリース提供元:@Press

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