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株式会社サンウエスパ

資源回収ボックスの資源を売却し、岐阜の自治会へ還元 自治会の負担減と地域活性に寄与【エコファミリー】

(@Press) 2016年10月27日(木)10時00分配信 @Press

 資源回収ボックス「エコファミリー」の運営を行なっている株式会社サンウエスパ(本社:岐阜県岐阜市/代表取締役:原 有匡)は、岐阜県・愛知県・滋賀県を中心に、「エコファミリー」を1年間で10箇所設置したことを報告いたします。

「エコファミリー」詳細: http://ecofamily.jp/


【エコファミリーとは】
 資源回収ボックス「エコファミリー」は、「地域密着」というコンセプトで開始し、ロードサイドをはじめ、学校、スーパー、ホームセンターなど様々な場所で、お客様にご利用いただけるようになりました。その他、コンテナ倉庫や自動販売機など4業種との異業種コラボレーションにも成功し、土地の有効利用を行なっております。4年間で岐阜県、愛知県を中心に45カ所に展開しております。
 また、敷地内の雰囲気作りにも力を入れており、「エコファミリー」と一緒にオリーブの樹を植えるなど「緑を増やす」という活動も行なっております。


【地域との共存について】
 岐阜市内に限って、集まってきた資源の売却益の一部を協力金として各自治会へ還元するなど、地域と密接に活動しております。

・還元実績グラフ
https://www.atpress.ne.jp/releases/113856/img_113856_4.jpg


【共存に至った背景について】
(1) スマートフォンやタブレット機器の発展に伴うペーパーレス時代の加速化
 ペーパーレス時代の加速化により、地域の分別回収で集まる古紙は年々減少傾向にあります。行政で「ごみを減らし、資源を増やす活動」が実施されるなどの対策がとられてきましたが、それ以上に古紙の発生量は減少し、自治会の大きな収入源となっている、分別回収による補助金の減少などに大きな影響を及ぼしています。

(2) 生活の多様化
 近年、アパートやマンション住まいが増えたことで自治会への加入者数が減少し、1番の収入源にあたる会費による収入が著しく減少しています。また、アパートやマンション住まいの方々は、月1回の分別回収まで古紙をためておくことが困難な状況にあり、民間企業による資源回収ボックスへの排出が主流になりつつあり、自治会にとって大きな収入源に二重の打撃を与えています。

(3) 地域住民の協力なしでは行うことができなかった会社運営の歴史
 当社は、地域住民から排出される古紙を回収し、今まで会社を運営してまいりました。「地域から排出される古紙が減少していくということは、当社に大きなダメージを与える」ということに直結しております。この危機的状況を打破するためには、より地域と力を合わせていかなければならないと考えています。


【将来的な資源回収ボックスのあり方について 〜行政からのバックアップ〜】
 上述の通り、「分別回収の利便性」というものは目に見えて失われつつあります。将来に向け、今から分別回収に100%依存することのない体制づくりを行なっていく必要があるのではないでしょうか。
 現在の「エコファミリー」の活動は、「民間企業から自治会」というサイクルのみで構築されております。このサイクルの中に「行政」が加わることで、自治会の活性化を地域リサイクルの促進がより加速していくと考えています。


【会社概要】
社名  : 株式会社サンウエスパ
代表者 : 代表取締役 原 有匡
所在地 : 〒501-3156 岐阜県岐阜市岩田西3丁目429番地
創業  : 1969年3月
資本金 : 3,000万円
事業内容: 紙のリサイクル事業
URL   : http://sunwaspa.com
プレスリリース提供元:@Press

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